いよいよ新年度・・・真の笑顔を!

いよいよ、4月1日、新年度です。

学年が1つ上がり、子ども達にとって成長の真価が問われる大切な時期であります。

 

進学・進級色々な表情で臨む子ども達

新しい年度にわくわくする子どもの笑顔

いかがでしょうか?

 

ご家庭でも、今一度・・・新年度に対してご家族でよくお話を・・・

 

教育立県彩の国学舎くき学園職員皆、新しい年度に対して、心は、期待と夢で大きく膨らませております。

子どもの変容が・・・、喜びなのです。

子どもの笑顔って、本当に可愛いものです。

この笑顔って・・・。

真の笑顔は・・・何かを達成した時・・・成し遂げた時

決して、一朝一夕ではできない表情ではないでしょうか・・・。

目先の目標、そして短期・中期・長期の目標の積み重ね・・・、

大きな壁小さな壁を日々乗り越えての結果ですね・・・。

子どもたちは、日々、心の葛藤を・・・。

そこで、大人(親、学校の教員、学園職員)が、

諦めず、あの手この手、あらゆる手を使って・・・、

適切な指導・支援にて・・・、これ、大人の責務

 

 

 我々学園職員は、出来ることはトコトン後押しをします。

いろいろな経験を・・・、豊富な経験をした職員がいっぱいいます。

県市教指導主事、元小中学校長・教頭・教諭、高校教諭、保育士、幼稚園教諭、公認心理士・臨床心理士、心理カウンセラー、介護職・社会福祉職経験者、社会経験豊富な職員・・・。

 

本日、3月31日、今年度最終日。明日は、新たな新年度。子どもたちは、明日から、新たな教室での「学び」になる子もたくさんいます。子どもたちは、緊張緊張・・・、そして、ワクワク、わくわく・・・。そのために、教育立県彩の国学舎としての職員は、さすがです。教室の環境美化、環境整備、学びの環境づくりを・・・。子どもが、新たな教室に入ったときの気持ちを考えてのことなのです。これって、非常に非常に重要・・・。子どもは、何かを感じ、何かに気づき・・・、学びに対し、ワクワク心が芽生え・・・、意欲にも・・・。学園職員は、一切嫌な顔せず、大変だとも言わず・・・、ここにも、笑みが・・・。

ご家庭でも、入学式、始業式を節目と考え、家庭環境の見直しを・・・。子どもも、何かを感じ・・・、何かに気づくことでしょう。

これって、やはり、大人の責務と考えます。

 

 

 諦めないことです。

困った子ではないのです。困っている子なのです。

この困り感をきちんと受入れ、困り感を軽減させるよう、保護者の皆さま、一緒に考え、少しでもよりよい変容に持っていきましょう。明るい未来にするのは、保護者の皆さんです。頑張りましょう・・・。

 言葉で、頑張りましょうと簡単に言えますが・・・・。

 ここで、頑張りをポジティブ的に・・・・、「充実」「遣り甲斐」「喜び」として・・・・。

 我々学園職員は、周りに何と言われようと、今やるべきことを全知全霊・全身全霊をもって邁進しています。子どもの変容って、嬉しいものです。絶対に嬉しいことなのです。そう思っているからこそ、くき学園は・・・・・。

 

子どもの心の成長・・・・

 子どもの成長において身長や体重、そして学年は勝手に大きくなっていきますが、それよりも目に見えない心の成長はとても大切です。大きくなっても心が子どものままという大人もたくさん・・・・・。しつけや勉強も大切な教育ですが、まずはそれよりも先に心を成長させたいものです

子どもの甘えを否定しない

 甘えた子には育てたくないという考えの人は、まず甘えるということを肯定的に捉え直し、甘え足りなかった子どもにはたっぷり甘えさせましょう。

 特に、同じ兄弟でも一番上の子はどうしても甘えを我慢しがちです。家ではいい子なのに保育園や幼稚園、学校では荒れたりする子、大きくなってから「生まれてこなければよかった」という子もいます。

 こうした行動は甘え不足とも言われており、子どもなりに「僕のこと好き(味方)でいてくれてる・・・・」と問いかけているのです。子どもから甘えてきたら受け止め、たっぷり甘えさせてあげて、毎日ではなくても親の方から「・・・を頑張っているねと:具体的に」とたっぷり抱きしめてあげましょう。

安心感を与える工夫を

 成長するうえで、「楽しむこと」を増やして安心感を育ててあげることは大切です。例えば、競争に勝つことで自信をつけさせるよりも、勝てなかったときの不安を乗り越えさせることが重要なのです。そのためには、「楽しみ」を増やす工夫をしましょう。友達同士や親子で遊ぶことで、安心感と楽しさを同時に得ることができ、意欲や挑戦の土台となる安心感をより膨らませることができます。

おおらかな子育てを目指す

 幼児の頃から感情も急成長し、意識は一人前になりますが、実態はまだ半人前です。なんでもやりたがる割にはすべて中途半端・・・。しかし、親は「こんなこともできないの?」と否定をしないことです。至らないところはそのうちできるようになります。

 失敗は見て見ぬふりをして、中途半端なところはあとでそっとやり直せば・・・。
そして子どもの心を整えるにあたって大切なのが「ありがとう」と言うことです。

 

ありがとうは、魔法のことばです・・・。

 大人になってもこうした基本的な挨拶ができない人がとても多いと感じています。「ありがとう」と言われて自分を“人の役に立つ存在”と思うことが、自信になり、人としての誇りを育てます。いちいち否定をしないでおおらかに子どもを見つめ、そして「ありがとう」に囲まれる子育てを・・・・・。

 

学園のある職員は、子どもは帰る際に、必ず、玄関先にて、「今日は、ありがとう」というのです。その時の子どもの表情、満面の笑みが・・・。非常に「素敵」な風景です。

本日、ある教室にて、満開の桜通りをみんなで散歩・・・、この時の笑顔も、非常に「素敵」でした。

ある教室で、指導員が5人の子どもに対して、授業形式で学習を行っていました。途中で、相談を・・・、支え合い的学びの場を・・・、その時の笑顔も、非常に「素敵」でした。学びを楽しんでやっているようでした。

ある教室では、おやつ作りを・・・。その際、子どもたちに、考えさせ考えさえ(思考)、この時の笑顔って、やはり、「素敵」でした。

 

子どもに安心を届けることで、

    見えないところでの荒れを防ぎ、

       心にゆとりをもった成長をしてくれるでしょう。

子どもの心身の成長って、

    何がきっかけで、いつ、どこで・・・・、わかりません。

それを信じ、今できることを、

    保護者の皆さま、我々もお手伝いしますので、

今も全力でやっていると思いますが、更に、全力投球しましょう。