卒業、修了後の生活が・・・

 子どもたちは、卒業した子、本日修了式を終え・・・

子どもたちは、各教室に、満面な笑顔で、登校してきました。

指導員に、見てみてと、「通知表」を・・・。

指導員は、見せに来たことをまず褒め・・・、その後、適切な言葉を・・・。

その時の、笑顔、前向きな表情・・・、

凄く凄く「素敵」でした。

 

子どもたちの前向きな動き・・・、凄いですよね。

学校は終わったけれど、学園で、復習・・・、予習・・・を。

大したものです。これも、「成長」のひとつと考えます。

 

卒業、修了は、新たなスタートです。

 過日、卒業式を終えた中学校3年生は、

今でも真剣に「学び」に取り組んでいます。

自分で今やるべきことを、自分で考え・・・・、

指導員に相談し、先の勉強をしているのです。

 

 これを見ている後輩たち(児童も)も、

先輩の学ぶ姿勢を見て、頑張っています。

 

目標をもった子どもって、「凄い」の一言です。

大人の責務・・・

 

 ある児童は、やっと九九算を覚え、今日、繰り上げのない計算ですが、2桁かける一桁、3桁かける1桁、更に、4ケタかける一桁の筆算を・・・・・。出来た時の表情・・・、最高です。素敵な笑顔、もっと難しい問題作ってよなんて言ってました。この児童を見ていたまわりの子たちも、僕にも、私にもと・・・・・。この学びの雰囲気が、皆を大きく成長させるのです。指導員冥利に尽きます。

 

新学期、保護者の心配ごと・・・

ちょっと早いですかね・・・、いえ、早いことはないです。

この時期に・・・、今やるべきことを・・・

 

 4月になり、新学期を迎える子ども、わくわくすると同時に、新しいクラスや新しい先生になじめるのかなど、心配や不安もあったりしますよね。保護者のかたは子どもの新しい環境に、どんな心配を。またどんなサポートを考えているのでしょうか・・・。

繰り返します・・・・

子どもの進学、進級は本人にとってはもちろん、保護者のかたにとっても子どもの成長を感じられる節目ですよね。でも、新しいクラスや新しい担任の先生になじめるのか…といった心配ごとも。保護者のかたはどのようなことに心配しているのでしょうか。

友だちは子どもの毎日を輝かせてくれる貴重な存在。子どもの人生にも大きな影響をもたらしてくれますね。でも、低学年の場合コミュニケーションがまだ得意ではない子どもも。そんな子どもには、保護者のかたから人との付き合いかたを示してあげられるといいかもしれません。例えば、朝は「おはよう」、夜は「おやすみ」などの挨拶の習慣も大事。

日頃から家庭での挨拶を習慣化していれば、学校でも会った人にきちんと挨拶できるはず。挨拶をきっかけに進展する関係もあるのでは・・・

 

 

子どもたちは、皆個性が違います

この個性を磨くのが、保護者であり、我々指導員であることを・・・・。

これからも、一緒に考え、頑張りましょう・・・・。

 

 学年が一つ上がると学習の内容も難しくなるなど、学習についての保護者のかたの心配もありそう。「お子さまが勉強についていけるか、不安不安・・・・。」。当たり前です。親だからです・・・。

学習についていけないことは子どもにとっても保護者のかたにとってもストレスになります。

 最初から遅れをとらないためにも、新学期になる前に、これまでの苦手部分の復習をしておけるといいです・・・・。また、予習、復習の習慣を身につけることで、日頃の学習についていけるよう、促してあげることが・・・・。ヤレやれでなく、促しです。

 悪い役は、くき学園の職員(教員経験のある)が・・・・

 

低学年の子どもをひとりで登下校させることも不安ですよね・・・。

また、電車通学のお子さんにおいても・・・・。

その他、保護者のかたの心配ごととしては・・・・

・いじめ
・アナフィラキシー
・運動が苦手なこと
・人の話をきちんと聞けるかどうか
・興味があることを見つけられるかどうか
・スマホ、ゲーム利用の約束を守れるか
・内気なこと
・給食を時間に食べきれるか
・部活と勉強の両立
・進路
・体調
・給食の好き嫌い
・交友関係

などなど、いっぱいあることでしょう・・・。

だからこそ、少しでも軽減できるように、「今」を大切にしましょう。

 

一般論ですが、参考になれば・・・・

子どもがいれば、心配なことは日々いろいろありますよね。子どもも心配や不安を感じることもあるでしょう。でも、そんなとき保護者のかたのサポートがあれば、前向きになれるはず・・・。保護者のかたは心配ごとについて、子どもをどのようにサポートしていくのでしょうか?

・出来るだけ口を出さずに見守る・・・・
・最低限のルールを決めて本人に任せる・・・
・出来るだけ話を聞こうと思っている。
・コミュニケーションを密にする。
・本人の意志を尊重して過干渉にならないようにしたい・・・
・ストレスをためていないか、注意する。
・何でも話せる雰囲気を常につくりたい。
・お友だちを呼んで遊びやすいように心がけたい・・・・
・健康に気を配りバランスのいい食事を作る。
・子どもがしたいということを応援する。
・自立できる力を身につけてもらえるような教育をしていきたい・・・・
・休日は一緒に過ごす・・・・
・子どものやる気を尊重できるようサポートしたい・・・・
・積極的な声かけ、適切なことでなければ。
・自分で出来ることは自分でやらせる。
・子どもの表情や様子など変わったことがないかチェックする。

・・・・の箇所のサポートも考えられますが、

            十分に留意していただきたい・・・

子どもの成長に心配はつきもの・・・・。でも、むやみに心配せず、静かに見守ってあげるのがよいのですが・・・・・、子どもはまだ子どもであるという意識を持っていただきたい。

 見守りつつ、「いつでも話を聞くよ」という態度も示してあげることが重要・・・・。子どもがのびのび過せるように・・・・なんて考えることも、よいですが、落とし穴もあるので、十分に留意が必要・・・・。

 私(教員の経験から)が見ていて、ちょっと気になる子たちが・・・・、ちょっと気になる保護者の方々が・・・・。進学する上で、リスクのことも・・・・。すなわち、今、いっぱい「学び」をし、知・徳ともに磨き、少しでも自信をつけてあげることが・・・・・。「学び」とは、過日説明しましたが・・・・。生きるための力

 進学する上で、少々甘く考えている子、保護者の方々がいるように思います。

 

 子どものいいなりはよくないです。また、子どもを信じたい・・・・

 親としては、そうしたいところですが、子どもは、まだ子どもなのです。

 ここで、親として、よいレールに乗るように、上手に仕向けることも・・・・・。

決してヤレやれはよくありませんが・・・・

 

繰り返しますが、

学園としまして、上記のことを考え、日々指導支援にあたっていますが・・・・。

保護者の方々のご理解が必要なのです。

よろしくお願いします。一緒に頑張りましょう・・・。

 

 ・・・あってからでは、

     正しい学校生活に戻すには時間がすごく凄く・・・・・。

今、今です。