本日も、ある保護者の方とお話を・・・・・。保護者の方は、「本気」で我が子のことを考えていました。今の我が子の言動、そして気持ち面等を・・・・・。親として、どう対応してよいのかと・・・・・。医療専門の助言、相談専門の助言、そして、本学園(元中学校長)の助言等を聞き、更に悩んでしまっているようでした(手本的な親と考えます)。子どもは、目先の楽しさを優先したいと・・・・・。また、勿論勉強はするよと・・・・・。まず、子どもを信じることが・・・・。子ども自信が、何かに気づき、何かを感じた時こそ・・・・・・、大きな転機に・・・。親の表面的な「やれやれ指導」は、マイナスの結果に・・・・。ただ、子どもの表情、言動を、見過ごとなく、温かく見守ってあげる姿、あなたを守っているから、安心して・・・・・と、思わせることが・・・・(但し、善悪の判断、間違った行動等においては、真心の下、厳しくは当たり前ですが)。そして、時折、・・・と助言をしてあげれば。この助言も、普段温かく見守ってもらっているという子どもの気持ちが・・・・・、親の思い・願いを察して、よい方向に向かうのです。やはり、親の背中を子どもはよく見ていますよ。親子の絆づくりにも・・・・・。そして、未来を見据えた行動になっていくことでしょう。このように、我が子に正対し、考え、悩み、誰かに相談・・・、理想的な親であり、非常に立派な親と考えます。
本日も、三人の保護者から、見学・体験の連絡が・・・。メールにて、電話にて・・・、ともに、我が子への愛をすごく感じました。我が子の進路について、我が子は、今から勉強して・・・、高校へは行けるのでしょうか・・・。くき学園は、元教員の先生が多いと聞いています。是非、何とかしてほしいと・・・。この親の思いを・・・、学園としては真摯に受け止め、一緒に頑張りましょうと・・・。
親として子どもを信じることですね。
親として普段の関わりには、充分に留意、不可欠ですが・・・・。
ある児童において、学習を中心に行っている教室では、児童皆、意欲的に取り組んでいました。宿題をさっさと終わらせ、自分でやるべき学習に・・・・・。学びの雰囲気が出来あがっています。3月よりこの教室に来た児童も、この雰囲気に慣れてきたようです。環境の変化に少々心配があったのですが・・・・。あってはいけない仕草も消えているように思えます。今後の言動をきめ細かく・・・・・。自分に自信が・・・・、心の成長・・・・。
児童において、別な教室では、宿題を終わらせると、指導員とともに公園に・・・・。いろいろな運動を。元気いっぱいに動きまわっていました。ソーシャルスキル磨きです。教室に戻ると、学習を少々やっていました。明るい学びの雰囲気と言えるでしょう。
中学3年生は、別教室にて、3か年の総復習を・・・・、元高校の先生の下、行っていました。ひとり中学2年生の子もいましたが、一緒に一生懸命に取り組む姿が・・・・。この生徒も、先輩たちの学びの雰囲気に染まったのでしょうか・・・・。引き込まれたのでしょうか・・・・・。僕、来年、絶対に高校受検し、合格するんだと。笑顔で先輩に言っていました。この言葉が出るとは・・・・・。今後、壁にはぶつかるとは思いますが、友との絆さえあれば乗り越えることでしょう。
子どもは、親の背中(言動)を、本当によく見ていますよ。
子どもに不信感を与えたらダメです。
子どもにとって、
親は、理想的な存在であり、
私の事だけを見ていてほしいと日々願っているのです。
笑顔の学習・・・、
その裏には、家庭での明るい会話が・・・
本日から、高校生活に向けての学習を・・・・・。指導員の先生も元高校の先生。生徒と指導員の呼吸が非常に合っているよう・・・・。言葉のキャッチボールも心温まる会話で・・・・・。学習に対する意欲十分・・・・。姿勢もよく態度もよく、下級生の手本的存在に見えました。ある児童は、「先輩、スゲェ」、受検が終わったのに、何でこんなに勉強するのと。この児童は、何かを感じたことでしょう。今後の学びの意欲に必ず繋がるでしょう。これこそが理想的な・・・・・。やはり、親、大人が、勉強しなさいという「やれやれ学習」よりも・・・・。自分で気づき、感じての学びの方が・・・・・。更に、3日前に本学園に来た来年受検を迎えるある生徒も、くき学園の学びの雰囲気に溶け込み、真剣に、前向きに、夢実現するぞ・・・という表情が、言動が、意欲が・・・・。成長の一歩と考えます。
また、学年末テストを終えた生徒も多くいます。この子たちも、「国語講座」、「個別学習」を真剣に取り組んでいました。もちろん、休憩時は笑顔笑顔の明るい会話が多々・・・・。「先生、お腹すいたよ」と言う生徒もいました。その際の時刻は19:30です。おやつ後もまた、学習に・・・・。こんなに学習をやっていいのでしょうか・・・。各人、夢実現に、今出来ることをやっているのでしょう。今回、計画ミスで、結果が悪かった生徒は、凄くすごく悔んでいました。あの土曜日、日曜日に学園で勉強しておけば・・・という生徒もいました。
また、今回、心の病で全然勉強しかった生徒は、当然、結果は・・・・。
やはり、子ども自身が、今の自分の言動のまずさに気づかない限り・・・・。
「いつかは必ず気づくと」期待、待つことが・・・・・。
待つ身は辛いですが・・・・・・。
道に迷っているのでしょう。
この繰り返して、人間は生きているのです。
遠回りして・・・・成し遂げるでしょう。
今言えることは、考えるべきことは、
心磨げていますか・・・。
心輝いていますか・・・・。
歩むべき道を歩んでいますか・・・・。
真の自分に・・・・。
偽りの自分に負けたら・・・・。
保護者の方、
親としての「真の背中」を是非・・・・。
子どもが、今現在、「在家庭」で悩んでいる保護者の皆さん
特別支援学校を卒業し・・・、
今現在、我が子が、家にて生活をしているご家庭ありましたら、
遠慮なくご相談ください。
「遠慮」を考えないでください。
前向きな「親の姿勢、考え方」を我が子に見せ、感じさせましょう。
我が子に、新たな世界を・・・。
保護者の方の言動をお子さまは、見ています。
保護者の方が、ここで、一歩、我が子を信じ・・・、
我が子のために、一歩、踏み出してみましょう。
この前向きさが、我が子を変えるチャンスとなります。
お知らせ
教育立県彩の国学舎としての「くき学園」が、
来年度、4月1日より、
従来主義の生活介護事業ではなく、
先進的な生活介護事業を始めます。
指導員:医師、看護師、元小中高・学校教員(校長、市教委経験者含)、
公認心理師(臨床心理士)、体育協会指導員、介護福祉士、社会福祉士、その他
詳細は、連絡をいただければ・・・。
人として、「知、情、意」のはぐくみに・・・。
青葉中央校:宮下
TEL:0480-53-8150
FAX:同上