子どもの言動、よい解釈を・・・。子ども理解の基本とは・・・。

  本日も、2人の保護者と話し合いを・・・。

ある保護者の言葉、本人の意思をトコトン信じ、尊重しますと・・・、

そして、親として出来ることをしてあげたいと・・・。

力強く言っていました。

 

 ある保護者の方は、我が子のことを真剣に、本気で考えている言葉が多々・・・。

将来のことを相当相当考え・・・、不安不安不安・・・、下向きに・・・。

今、出来ることは・・・。

我が子は、もう駄目ではなく、99%ダメでも、1%の可能性が・・・。

どんな手を使っても・・・、あらゆる手を使って・・・。

親って、我が子の悪いところでなく、

小さな良いところを見てあげ、認めてあげ・・・。

そして、小さな可能性を見出し、将来のことを考えての情報収集・・・、

それに向かって、一歩一歩、確実に、焦らず・・・。

 

 学園職員として、本日、保護者の方からの話、勉強させられました。

我々職員は、出来ることを全知全霊・全身全霊をもってと・・・、

改めて感じたところです。

教育立県彩の国学舎として、何事にも、何と言われても、負けません。

子どものためです・・・。

 

 また、本日、新しい若い先生が本学園に・・・。

教室に入り、自己紹介をし・・・、

その後、教室の学びの雰囲気に溶け込み・・・、

笑顔で、心温かさを持って指導支援を・・・。

子どもたちも、◯◯先生と笑顔で・・・、

初めて会ったようには思えない、言葉のキャッチボールを・・・。

 この先生は、子どもの良いところをすぐに見抜き、適切な声かけを・・・。

声をかけられた児童も笑顔で嬉しそうな表情が・・・。

普段、落ち着きのない子が、真剣に本気で机に向かっていました。

これでこそ、教育立県彩の国学舎であると改めて感じたところです。

 

 

我が子のいいところに

         目を向けましょう.  

      良いように考えましょう。

 

現実を素直に見つめ、的確な支援を、それでこそ、今やるべきことが見えてきます。 

焦らず、一歩一歩、確実に、歩むことが、将来の真の就労に繋がります

 

例えば:うるさい:おしゃべり:明るい、明朗活発と考えて・・・。静か、あまりしゃべらない:冷静沈着と。  以下のような見方・考え方をしましょう。参考にして下さい。

明るい・快活な・笑顔を絶やさない・陽気・楽天的・軽妙・温かい・ユーモアがある・茶目っ気のある・やさしい・親切・親しみがある・なごやかな・温和・温厚・静かな・質素な・上品・清楚・動物好き・素直・おおらか・屈託のない・こだわらない・柔和な・のびのびした・率直・裏がない・正直・まじめ・純粋な・几帳面・注意深い・用心深い・用意周到な・芯が強い・エネルギッシュ・活発・バイタリティーのある・元気がある・機敏・勝ち気

冷静沈着・思慮深い・遠慮深い・分別のある・判断力がある・大局観がある・しっかりしている・きちんとしている・安心して任せられる・けじめがある・自制心がある・自主的な・人を頼らない・人に左右されない・前向き・向上心がある・目標を持っている・計画性がある・実行力がある・言行一致・一貫性がある・確実・最後までやり遂げる・一所懸命に・自信がある・信念を持っている・勇気がある・望ましい・意欲的である・チャレンジ精神がある・発想豊か・多面的に見られる・工夫する・独自性・独創性・ユニーク・堅実・行動力がある・行動範囲の広い・有言実行

礼儀正しい・あいさつがよくできる・行儀のよい・身だしなみのよい・言葉が適切・ルールを守る・誠実・律儀・友情に厚い・譲り合える・仲良くやれる・面倒見がいい・社交的である・順応性がある・思いやりがある・協力的・協調的・親切・親身・寛容・包容力がある・心配りのある・心が広い・失敗を責めない・他人を大切にする・つきあいのよい・指導力がある・信頼されている・まとめ役・責任感のある・聞き上手・説得力がある・迫力がある・堂々とした・毅然とした・決断力がある・よく気がつく・まめ・建設的・無欲・潔い・献身的・すすんで働く・人に尽くす・欲のない・世話好きな・奉仕の精神・企画力がある・リーダーである・視野が広い・偏見の少ない・差別しない・客観的・公正・公平・わけへだてのない・悪く言わない・判断力がある・約束を守る・裏表がない・まじめ・公共心がある・機転のきく・気のつく・判断力がある・労を惜しまない

このような見方をすれば、そして、このように語りかけて下さい。子ども自身、自信にも・・・、私を僕をきちんと見てくれていると・・・、認められていると・・・、一つのきっかけに。

子どもたちの「伸びしろ」「可能性」は・・・。「たくさんの引き出し」を引き出してあげましょう。引き出しを引き出すのは、我々大人(親、学校教員、学園職員)の責務

 

 お迎えの際の光景ですが・・・。忘れ物があったためか・・・、玄関まで、忘れ物を持ってきてくれた先生がいました。その児童も嬉しそうな表情をしていたそうです僕のことを考えてくれていたんだ」と・・・・心の成長に・・・・。この心のやり取り、学園職員にも・・・、子どもにも・・・・、よい行動(ちょっとした気遣いですが)であったと思われます。その学校の校長に連絡(素晴らしい先生がいましたと・・・)を入れました。学校と学園の信頼関係がさらに深まったと考えます。

大人の動き:言動を子どもたちはよく見ています。そして、真似をします。これを利用すれば・・・。学校教育・家庭教育・地域教育の基本では・・・。

 

また、学びでも、「わかった」も大事ですが・・・、「出来た」という思いをさせたいものです。この出来た思い、次につなげやすいと考えますが・・・。

ご家庭でも、何かが、出来たときに、必ず、適切な心温まる声かけを・・・。子どもは、相当嬉しい思いを・・・。

出来た・・・、出来た・・・、出来た・・・