家庭での自立・・・、コロナウイルス感染防止・・・

 本日、子どもたちを見ていると、

自己中心的な子が・・・、他の子のことを考えられない子が・・・。

 学園としては、組織として・・・、指導をしていきます。

子どものいいなりには・・・、これ絶対にあってはいけないことと・・・

我が子のことが心配、

我が子が言っていることに疑問(不自然さ)がありましたら、

遠慮なく、学園に・・・。

やはり、家庭・学園、二者総体でなければ・・・。

9割成果、1割失敗 

 

 本日も、ある保護者が来校されました。

我が子は、自立できていませんと・・・。

自立させたいのですが・・・

相談に来ること自体、立派です・・・。

ドンドン、足を学園に・・・。

何でも、相談に応じます。

そして、あらゆる手段で・・・、あらゆる手法で・・・。

変容させましょう・・・。成長させましょう。

諦めた時点で終わりです。

一緒に一緒に頑張りましょう。

但し、気持ちを同方向でなければ・・・

 

自立とは:考えてみましょう・・・

  1. 他への従属から離れて独り立ちすること。他からの支配や助力を受けずに、存在すること。「精神的に自立する」

  2.  自立とは、依存・受け身から脱し、主体的に自分の足で立つことです。人生を豊かにする条件は、経済的・健康的・精神的自立の三本柱です。しかし、前二者は、必要ですがこれだけでは十分な条件ではありません。経済的・健康的に恵まれても、精神の自立なしでは日常を無難に生きているというだけで、決して満たされた豊かさにはなりません。精神の自立、心の自立こそが、豊かさのための必要にして且つ十分な条件なのです。 精神の自立とは、たとえば学校に埋没している自分から、本当の自分を揺り起こし取り戻すことです。長年の学校生活の中で知らぬ間に身についている、規範(行動の手本)や価値観、行動様式(感じ方・考え方等)を、それが「本当に自分のありたいことか」「本当に求める自分らしいことか」と、問い直すことです。それは良い悪いという理由ではなく、好き嫌いという自分の身体的な感性で問い掛けることです。自分の本当にやりたいこと、自分の望む人生をイメージし、根を張り、自分にとっての意味を問い直し、主体的に日常の意味を再構成することです。それが確かな自信を生み、人生を豊かにする大きなエネルギーとなるのです。

以上、ちょっと難しい話ですよね。

でも、重要なことです。ご理解を・・・

 

 

自立できる子どもに育てましょう

まず、簡単なことから・・・

今、親として、出来ることから・・・

 

1 子どもは、自分から自立していく。じっと見守り・・・
2 勉強は、学校で学ぶ。
感情は、家庭で学ぶ。
3 甘えさせてもいい。
ただし、甘やかしてはならない。
4 「難しい」と答えると、子どもは自立できない。
「簡単」と答えると、子どもは自立する。
子どもは、親の真似をする。
自立した親からは、自立さえも真似をする。
6 「痛み」を経験することで、免疫ができる。
7 親が笑うと、子供は安心する。
8 子どもの経験を、親が横取りをしない。
自分のことは、自分でさせるだけでいい。
9 子どもに押し付ける親は、失敗する。
子どもに任せる親が、慕われる。
10 「子供ども理解する親」が、愛される。
11 育て上手な親は、子どもと「つかず離れずの距離」を取る。
12 「だめな子」と言うと、子どもがだめになる。
「それでいいんだよ」と言うと、成長する。
13 親の口癖は、人生の教訓。
14 働く姿を見せると、子どもは自立できる。
15 自分の部屋を持つことで「管理能力」を養うことができる。
16 自立するために必要なのは「親離れ」より「子離れ」だ。
17 子どもにあえてお金を持たせることで、金銭感覚を磨かせることができる。

18 「叱る教育」ではなく「褒める教育」「共感する教育」をする。
19 聞くはいっときの恥。聞かぬは一生の恥。
20 大事な場面での沈黙が、子を育てる。
21 勝ち負けより、全力を出し切ったかどうかが大切。
22 「大丈夫」と言うだけで、子どもの可能性は広がっていく。
23 自分のことを教えてくれる一番の先生は、自分だ。
24 子どもの仕事は「学校生活」だ。
25 子どもの長所は、好きなだけやらせるときに、大きくなる。
26 「何になりたいか」より「何がしたいのか」。
27 家族旅行で、親の自立した姿を見せることができる。
28 「自問自答」できる人が、自立する。
29 「かわいい子には、旅をさせよ」
30 泣きたいときには、泣かせてあげよう。泣くことで、子どもは強くなる。

以上のように、

   我が子の真の自立に向けて・・・。

         一緒に一緒に頑張りましょう。

 

家庭内における感染対策も強化しましょう・・・

ご家庭でできる感染防止対策をしっかり取り組みましょう。
できる範囲で実践していただき、家庭内での感染予防に努めていただくようお願いいたします。

換気、湿度

こまめに換気をしましょう。(1時間ごとに5~10分又は常時窓を少し開けておく)

台所や洗面所などの換気扇を常時運転することでも、最小限の換気量は確保できます。

18℃を目安に室温が下がらないよう暖房器具を利用しながら、窓を少し開けましょう。

暖房器具の近くの窓を開けると、入ってくる冷気が温められるので、室温低下を防ぐことができます。

湿度の管理をしましょう。(加湿器を使った保湿を。目安は50~60%)

 

家に帰ったら

うがい、水と石鹸で30秒以上の手洗い、顔も洗いましょう。

手指消毒は、15秒以上かけて手に擦り込む(指先や手首も)ようにしましょう。

使用した不織布マスクは、部屋に入る前に捨てましょう。

衣服も、すぐに着替えましょう。

食事

食事の前には、手洗い・消毒をしましょう。

できれば、別々のテーブルする、時間をずらす、真正面は避け、横並びに座るなど、工夫しましょう。

食事は短時間で会話を控えましょう。

料理は、大皿は避け、個々に盛り付けましょう。

取箸は使い回さずに最初に取り分けましょう。

食器や箸、スプーンなどの共用は避けましょう。

普段、会わない人との会食は避けましょう。

広げない

共有部分(トイレ、ドアノブ、電気スイッチなど)を1日1回以上、消毒しましょう。

トイレ、キッチン、洗面所でのタオルの共用を避けましょう。(ペーパータオルの活用)

歯ブラシは個別に保管しましょう。コップは別々のものを使いましょう。

トイレでは、蓋を閉めてから水を流しましょう。

消毒、手洗い

拭き終わった雑巾は、パタパタさせず静かに内側に包み込みましょう。

拭き掃除は、一方向に行いましょう。

アルコール消毒の場合、乾いた雑巾を使いましょう。(濡れ雑巾は濃度低下)

帰宅時、出社/退社時、食事の前、トイレの後は、手洗い・消毒をしましょう。

携帯電話やスマートフォンは、家に帰ったら除菌シートなどで拭きましょう。

動物との過度な接触は控え、普段から動物に接触した後は、手洗い・消毒をしましょう。

トイレが汚れた場合には、市販されている家庭用漂白剤等、またはアルコールできれいに拭きましょう。

ゴミは密閉して捨てましょう。

健康管理など

毎朝の体温測定、健康チェックをしましょう。

発症した時のため、誰とどこで会ったかをメモしておきましょう。

体調が悪い家族がいるときは、家族全員がマスクを着用しましょう。(乳幼児、特に2歳未満は推奨されません。)また、迷わず、かかりつけ医に連絡しましょう。

接触確認アプリ、ひろしまお知らせQRを活用しましょう。

買い物は、できるだけまとめて行うようにして、外出機会を減らしましょう。

 

以上のようなことを、是非、ご家庭で・・・。

   子どもをしっかり守りましょう。

       子どもは、我々大人をよく見ています。

 

今こそ行うべきは、開発的な手法です。

感染してからの治療的、また単に予防的だけでは・・・。

心面、気持ち面が重要かと考えます。

これも、大人(親、学校教員、学園職員・・・)の責務ですね。