本日、小中学校、高校にて、
新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の影響で、
学校閉鎖、学年閉鎖、学級閉鎖に・・・。
ここで大切なことは、ピンチをチャンスに・・・。
家庭でも、学校でも、新たな生活様式の下、基本的生活習慣を自ら・・・。
わたしが、ぼくが、
かんせんぼうしのリーダーだという気持ちで・・・。
かぞくをまもる
てあらい
おしゃべりをするときはマスク
たいちょうがわるいときは、おうちでやすむ
みんなでまもる
しょくじはおうちで、かぞくといっしょに
かんせんぼうしたいさくを、おうちのひとといっしょにやって、しんがたコロナウイルスをふせごう
保護者の皆様へ
新型コロナウイルスへの感染が、これまでにない勢いで急拡大しています。
小中学生の感染経路は、ほとんどが「家庭内感染」です。
今一度、感染防止対策の基本に立ち戻り、家庭内にウイルスを持ち込まないようお願いします。
埼玉県
厚生労働省が推奨する
基本的な家庭内感染の防止策
目の届きにくい家庭内感染への対策。
どのように対応すればいいの・・・
厚生労働省が公開する家族の感染が疑われる場合の対策をもとにすると・・・。
まずは基本の手洗いです。
手のひらだけでなく、手首、また爪の間を洗うことが重要だとされています。
家庭内にウイルスを持ち込まないためにも、
帰宅してすぐの手洗いを心掛ける必要があります。
こまめなアルコール消毒も大事です。
そして家庭でもマスク。
少し過度な対策に思えるかもしれませんが念には念を。
厚労省は家庭内でのマスク着用を推奨しています。
親しき中にもマスクあり。
外すときにはゴム紐をつまんで表面に触れないようにしましょう。
そして密閉してごみ捨て。
ごみを捨てるときにも注意が…。
マスクやティッシュを捨てる際は、袋などに入れてすぐに口を縛る。
こうして捨てることでウイルスの拡散を可能な限り防ぐことにつながります。
共用部分の消毒を。
家庭内で毎日誰もが手で触れる部分。
ウイルスはこうした場所を介しても広がる恐れがあります。
ドアノブをはじめリモコンやトイレの洗浄用ボタンなど
家族がみな手でふれる機会の多い場所を消毒し、感染経路を遮断することをが求められます。
家庭内で感染を広げないための対策をそれぞれの家で行うことが、
第6波を乗りきる大きなポイントの一つです。