1年の計・・・、明日は始業式・・・

コロナ禍、各学校が、明日から(始業式)・・・。

冬休み最後の学園生活・・・。

今日も、各教室、子どもたちは笑顔で元気よく学園へやってきました。

家庭であったこと・・・とても楽しく話してくれています。

そう、家庭も教室も劇場・・・起こることは「ドラマ」です・・・。

 

すべての教室にて、今日も伸び伸びと学習し・・・、

満面の笑み・・・、友への温かな思いやり、心配り・・・、

豊かな人間性のはぐくみを・・・。

本当に立派・・・、「素敵」の一語・・・

 

また、一年の計(目標・作戦)をたてた子どもたちは、

忘れることないよう・・・早速取り掛かっているようです。

 

「学期初めのテストをよい点を取りたい」という願いの子どもは・・・

一生懸命に、ノート・プリントを・・・、

間違えそうな問題を指導員と真剣に繰り返し繰り返し・・・。

 

そして、自分なりに工夫し・・・あたらめて答えが出た時・・・

「出来た、わかった」と・・・

子どもの顔には、笑みが、そして自信に・・・

願いとは、自分の力によって達成できるもの・・・

自分で達成できたからこそ・・・、

新たな副産物や、次の「計」がたてられるのです・・・

 

人生には、困難を乗り越える以上の喜びはない。

成功の階段を一段づつ上がり、

新しい望みを形成し、

それが叶うのを見るのは無上の喜びである。

という名言が・・・。その通りです・・・。

 

今日、ある見学者がある教室へ体験を・・・

その体験している様子で・・・

とても楽しそうに・・・ひとつ一つと問題を解いていくことで・・・

その困難を乗り越えるたびに、とても良い笑顔が・・・。

その際、保護者の表情が・・・、

うちの子が机に向かって勉強するなんて・・・と言いながら・・・。

更に、「もっと、むずかしいのを!!!」

と発する姿に・・・その保護者であるお母さんも、満面の笑み・・・。

 

私たちは、毎日毎日・・・大きな壁小さな壁を与え・・・、

いつか達成される無上の喜びに向け・・・

成功の階段を一段づつ、登れるように・・・・。

 

保護者の皆さん、保護者自身、この冬休みて、

我が子への見方・考え方・・・、変わったでしょうか・・・。

よいところに目を・・・、我が子のつぶやきの聞き逃しは・・・、

そして、温かな心での傾聴・・・、共感・・・、

良い点はちっちゃなものでも認め・褒めるという言動は・・・。

 

子どもの変容(心づくり)は・・・、

大人(親、学校の先生、学園職員・・・)の言動によるものが・・・。

 

明日からも、大人(親、学校教員、学園職員)として、

「今」やるべきことを・・・。

 

連携、ネットワークにて・・・、

みんな一緒に、頑張っていきましょう。

一人で悩まず、一人で考え込まず・・・。