いつかは・・・自分の言葉に

まだ、雪が少し残り・・・地面が凍る中、子ども達は笑顔でやってきました。

寒い中にも関わらず・・・今週もサッカーの日。

子ども達は、全力でグランドをボールを追いかけ走り回ります。

仲間たちとのコンビネーションも完璧・・・

仲間とともに、良いプレーには自然と笑顔が零れます。

そして・・・ゲームの終わりには、お互いを称え合う・・・

知・徳・体・・・三位一体のサッカーは今日も子ども達を奮い立たせます。

 

子ども達の学習について・・・

協調(Cooperation)・直観(inspiration)・鼓舞(imspire)

これが、直接・・・経験や知識と結びついています。

 

ある教室での休み時間。

ホワイトボードにある子が、ドラえもんを描こうと大きな丸を書きました。

どこに目があって・・・赤い鼻がどこにあるのか?思い出していると・・・

他の子が・・・真ん中に赤い丸を描きました(協調)

そして・・・丸が3つあると・・・・(直観)

こう・・・並べてみたら・・・

アンパンマンが出来上がってしまいました。(鼓舞)

しかし、子ども達にとっては面白体験として残ったことでしょう。

 

そして、また別の学習風景・・・

4人グループで作文の練習をしていました。

その課題というのは・・・接続詞を使って短文をつくるというもの。

出された課題は「まさに」「もしくは」「まるで」

A君は・・・「カレーライス、もしくは、ビーフシチュー」

Bさんは・・・「福神漬け、もしくは、らっきょ」(協調)

Cさんは・・・「お好み焼き、もしくは、ピザ」(直観)

Aくんは・・・「ビーフ、もしくは、チキン」

Bさんは・・・「飛行機、もしくは、新幹線」(鼓舞)

と・・・インスピレーションを刺激され・・・

そのインスピレーションが・・・高まり鼓舞へとつながるのです。

 

元々はビジネスの世界で・・・Image(想像) Inspiretion(刺激)  Imspire(目覚め)

3つのIとして・・・徹底されていますが。

アクティブラーニングにとって・・・CII は、子どもの直観的な学習にとても役立っています。

 

だから、ポイと・・・あるキーワードが投げ入れられ。

子ども達の中で、協調されて・・・直感で理解され・・・・そして、発想が豊かに鼓舞するのです。

 

だから・・・

私たちが子ども達に投げ入れる言葉は・・・

協調し・・・・最後には心躍る鼓舞へとつながる必要があるのです。

 

ある先生は・・・ひたすら教室内で「ありがとう」という言葉を口にしています。

ありがとうの言葉が花開く・・・(鼓舞する)のを、じっと待ってるかのようです。