「わかった」まで責任をもって・・・

今日も子ども達は・・・カバンいっぱいに夢と希望をつめてやってきました。

 

長期休みや土日学習での子ども達の楽しみは???といえば

新型コロナウイルスの蔓延防止の対策で黙食を原理原則ではありますが

やはり、お弁当の時間だと思います。

 

小学生だと・・・お母さんの作ったお弁当

また、

買い弁(買う弁当)と呼んでいますが・・・

何にしようか、悩むのも子ども達の醍醐味となっているようです。

 

また、学園へやってくる毎日のお弁当の中で

「わたしは、これと、これを作ったよ!」

など・・・1品2品のおかずを担当する児童生徒や・・・

高校生になると・・・

なんと、自分でお弁当を作って持ってきたりします。

 

 

いずれにせよ、昼食を皆で食べる・・・

とても大切な生活ですね。

 

冬休みの間・・・各教室では、とてもよく頑張って学習をする子ども達の姿があります。

少しでも苦手な教科が・・・「わかった!」という自信の花が咲くように。

もちろん、どんなに頑張ったという過程よりも・・・

分かったという・・・結果が私たちにとっては、大切な使命なのです。

 

だから、もちろん教え方も十人十色・・・

色々な工夫がふんだんにされています。

そして、2~3分教えただけでできる問題もありますが・・・

中には、2ヶ月かかった・・・3ヶ月かかった・・・ということも少なくありません。

 

ただ・・・いつか、「わかった」という時が訪れるまで・・・

とことんやります。

 

もちろん、教科指導だけではなく・・・社会性や生活力も同様です。

わかるまで・・・わかった・・・自信に満ちた笑顔を見るまで

 

それが・・・私たち教員の努めであり・・・

子ども達に意欲を持たせて・・・学習するような環境を与えることが・・・大人としての努めであり

その積み重ねで、明るい未来へと導き・・・心豊かな人間形成へとつなぐことが・・・人としての役割なのです。

 

今日はある教室と・・・ある教室・・・そして、ある教室で

今週より放送予定の「鎌倉殿の13人」の面白さについて・・・

社会科の知識と、脚本が三谷幸喜氏、頼朝の大泉洋さん、主人公の北条義時の小栗旬さんであることの面白さや

戦国時代とは違った・・・武士の台頭までの、権力争い・・・

あまり触れられることの少ない鎌倉時代の面白さについて・・・

子ども達に話す時間ができました。歴史が得意な生徒も、歴史についての知識が薄い児童も・・・

興味に輝かせたの目で聞いていました。