国語の読解力は・・・「何故」からはじめよう

2022年がいよいよ始まりました。

 

子ども達は・・・年始の初詣や、雑煮づくり、餅つきなどなど

豊かな学びからスタートしました。

 

また、ある校舎の年に一回の宿題として・・・

「進路について、真剣に家族とお話ししよう・・・」

の、様々な話し合いの様子が・・・徐々に集まってきています。

その中で・・・

・「我が子が、自立し・・・自分色に輝く事・・・これが、何よりも親孝行」

・「そこまで、我が子が真剣に考える訴えに、涙したお母さん・お父さん」

・「幸せというものを形にすることの険しさ、思い通りにならなさ・・・」

・「まずは、健康に・・・良い笑顔で」

・「お父さんは(お母さん)は、君の明るい未来を、ただただ、信じています。」

という、話し合いの回答を・・・保護者の皆さんから聞くことができました。

年始の大きな一歩ですね。

 

本年もはじまりましたが・・・

冬休みだからこそ・・・

学習に向き合うからこそ・・・

ある子は、新年早々に学習に壁を感じたようです。

 

それは・・・読解問題がどうしても苦手。

 

読解問題や、算数の文章問題が苦手というお子さん少なくありません。

実は、この根っこというのは・・・特に年齢を問わず・・・

実は、学力を問わず・・・・

私が知っている限りでは、Sランクの大学生の中にも、存在します。

 

さて、こんな根っこが深い文章題をどのように解くのか?

コロンブスの卵です。

 

難しいから 解けない

のか?

説けないから 難しい

のか?

 

より単純に・・・

自己研鑽を含めて・・・・

僕は・・・何故解けないのか?

 

これとよく対面してあげることです・・・。

そして、国語の読解問題などは・・・一度やってしまったら場数の取り換えのように、次々と新しい問題に取り組みがちではありますが・・・

敢えて・・・・時間を空けて、もう一回再度トライしてみるのです。

どうして、解けなかったのか・・・

俯瞰的に・・・

客観的に・・・・考える。

 

熱い学習のはじまりの合言葉・・・

何故

からはじめましょう。

そして・・・

嫌わずに・・・仲間にしましょう。

ポシティブに・・・できるはず・・・という気持ちを大切に。

 

 

2022年 寅年ということで・・・

くい顔で

くらく 楽しく 学習を!