本日、子どもたちが、学園に登校してくると・・・、
指導員に、「これ、見て見て」と・・・。
「通知表」です。
指導員は、通知表の数字、◯だけでなく、生活面の良い点を・・・。
よく頑張っているねと・・・。
先生もすごく嬉しいよと・・・。
その時の子どもたちの笑顔・・・、
これこそが、心の成長に・・・、
人間形成に・・・、
人格の完成へと・・・。
明日につながることに・・・。
ご家庭でも、良い点を見つけ、具体的に認め、褒めてあげれば・・・、
子ども自身、嬉しく・・・、もっと頑張ろうという気持ちに・・・。
通知表というものは、そういうものなのです。
冬休みの過ごし方ですが・・・
夏休みや春休みに比べてイベントや行事が多かったり、
寒いために行動が制限される冬休みの過ごし方は、
いろいろな工夫が必要・・・
1:規則正しい生活をする これ重要
言い方に、声かけ・・・注意
クリスマスや正月、帰省など非日常的なイベントがあると、生活サイクルが崩れやすくなります。普段規則正しく生活している子どもも、一度夜更かしすると自然に起床する時間が遅れ、生活リズムが乱れます。
一度乱れた生活習慣を戻すのは大変なので、なるべく冬休み中も規則正しい生活を心がけさせましょう。特に、始業式の日の1週間くらい前からは、普段どおりの生活を取り戻させ、なるべく負担なく学校生活をリスタートできるようにサポートしましょう。
2:計画性のある冬休みにする
授業で遅れをとっている子どもにとって、長い休みは遅れを取り戻す良い機会ですが、イベントの多い冬休みは、あっという間に過ぎていきます。冬休みに入る前にしっかりと勉強やイベントのスケジュールをたて、計画性のある冬休みの過ごし方をしましょう。
勉強で苦労する子どもは、学習習慣が身についていないことが往々にしてあるでしょう。それでなくても年末年始をはさむ冬休みは、勉強が疎かになりがちです。冬休み中は短い時間でも毎日確実に勉強させましょう。
3:遊びと勉強のメリハリをつける
たくさんのイベントや楽しみがある冬休みは、勉強と遊びのメリハリを考慮した計画をたてましょう。例えば、行事のある日は勉強時間を短くし、その代わりに予定のない日は落ち着いて勉強する時間をとります。
そのためには、前述したとおり、冬休みに入る前に親子でイベントと家庭学習の計画表を作るなど、スケジュールを整理しておきましょう。これによって、冬休みへの期待が高まるだけでなく、楽しみに向けて勉強を頑張るよう子どもに促すことができます。
小学生におすすめの冬休みの過ごし方
1:家族の時間を作る
冬休みなどの長期休暇は、家族でゆっくりと過ごす時間をとるのがおすすめです。普段、保護者は仕事や家事、子どもは学校や塾、クラブ活動などで忙しく、家族で同じ時間を過ごすことが難しい家庭も多いでしょう。
しかし、年末年始は長期の休みをとれる保護者も多いため、その場合は家族全員で長い時間を過ごすことができます。年末は家族で大掃除をしたり、お節料理を作るのも良いでしょう。正月はテレビを見たり、カードゲームやボードゲームをしたりするのも楽しいのではないでしょうか。
2:年賀状を作成してみる
年賀状は、日頃お世話になっている人に感謝を伝えたり、簡単に会えない人に近況を報告できる大切な正月の風習です。冬休みには、ぜひ年賀状作りに取り組んでみましょう。
保護者が印刷した年賀状に子どもがメッセージや好きな絵などを書いても、白紙の年賀状に一から子どもが書いても良いでしょう。仲の良い友達や遠方の祖父母など宛に送ると喜ばれます。
3:ウィンタースポーツを楽しむ でも、コロナ禍ですので・・・、ちょっと考えもの・・・
スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツは、冬休みに経験するのにぴったりです。これらは小学校の授業では体験できないことが多いため、冬休みに挑戦してみましょう。
また、冬休み中は小学生を対象としたスキーツアーなどもあります。子どもだけで参加させるのは心配ではありますが、経験豊富なスタッフがサポートしてくれます。ツアーから帰ってきた我が子は、一回り成長しているでしょう。
さらに、積雪の多い地域まで足を運んで本格的なかまくらを作ったり、雪合戦をするのも楽しいでしょう。普段めったに雪を見られない子どもたちにとって、たくさんの雪に触れて遊ぶのは貴重な経験です。
4:年末年始などの行事を楽しむ
冬休み中はクリスマスや正月など、他の長期休暇に比べてイベントが多いのが特徴です。これらの行事を利用し、手作りの喜びを味わうことができます。
例えば、クリスマスはケーキを手作りしたりツリーやリースなどの飾りつけを楽しめます。正月のお節料理作りや餅つきなどは食育を兼ねた楽しい学びの場でもあります。
また、書初めや凧揚げなど正月ならではの風習や遊びは家族とのコミュニケーションにも一役買うでしょう。年末年始の行事を楽しむことで、特にどこにも出かけなくても、楽しい冬休みの過ごし方ができます。
5:親戚との集まりに参加する
年末年始に家族で保護者の実家へ帰省し、親戚が集う習慣がある家庭も多いでしょう。また、普段会えない祖父母や従兄弟などに会えることを楽しみにしている子どももたくさんいるでしょう。
こうした親戚の集まりでは子どもが祖父母や親戚からお年玉をもらう機会も多く、もらったお年玉でお金の使い方を学ぶことができます。小学生にとって親戚の集まりは、楽しみの場であり学びの場でもあります。
留意点として
お金をかけたり遠くに出かけなくても、
充実した楽しい記憶として子どもが将来思い出せるように、
保護者は、冬休みの過ごし方を考えましょう。
それと同時に、冬休みは勉強の習慣を定着させたり、
遅れていた勉強を取り戻す良い機会でもあります。
子どもの自主性を尊重しながら、
親子で遊びと勉強のメリハリをつけたスケジュールを立て、
生活習慣が大きく乱れないよう子どもに声がけを・・・。
保護者の皆さん、上記を参考にしながら・・・
親子の絆を深めてください・・・。
学園も28日で終了となります。
来年は、1月4日より利用できます。
上手に活用していただければ・・・。