大人として、「今」できること・・・

将来を見据えて「今」・・・、

来年に向けて「今」・・・、

この時期にすべきことを・・・、

各教室にて、工夫ある(特に心面を考え)生活を・・・、

確かな学びと豊かな学びを・・・。

 

 今日の子どもたちを見ていますと、

嫌なこと、自分の考えが通らないと「プイっ」と・・・・。

「プイっ」と・・・、この気持ちも、ある意味、成長と・・・、変容と・・・。

楽しいこと、面白いこと、自分が興味関心があることには、無我夢中で・・・・。

当たり前です。

まだまだ、子どもです。

 

 ここで、考えあられること:一つに、自由に本人が好きなことをやらせれば、静かにしていて、親にとっては・・・・・、この手法も「気づき指導」「トコトン信じる(騙されることも)の一環ではあるとは考えますが・・。そして、いつかは、「このままではダメだ」と、ただ単に、何もせず、気づくまで待つ・、これでは・・・・・。                                          また、僕、私は、これほど集中できる力を持っているのだから、「他のこともできるんだ」と気づかせる工夫ある、適切な愛情ある支援(声かけ)を・・・・・、これならば、一応・・・。ちょっと考えますね。どうでしょうか・・・・。

 行動療育の成功体験を何回も繰り返し繰り返し行うことによって、

「やれば、できるんだ」と・・・。

学習面での一例ですが、

過日行った「漢字検定」について、

子どもたちから、「僕、合格」「私、何点」・・・・と聞かれました。

このように、検定試験という体験をすごくすごく気にしているのです。

この気にしていることを上手に生かし、学びの意欲に繋げることが・・・。

 

RMVV-PDDCAです。

「今、この年末に・・・」、

我が子をもう一度、見つめ直してみましょう。

 大人(親、学校の先生、学園職員・・・)が、

何か「見落としていることに」気づくことが・・・、

これ、大人の責務であり、

そこで、子どもの気持ちを読み取り、アクションを・・・。

 この繰り返しが、今以上のよりよい子どもに・・・。

必ず、伸びしろ、可能性はあります。

但し、あせってはダメです。じっくりじっくりと・・・。

 

大人(親、学校の先生、学園職員・・・)の言動を子どもはよく見ています。

大人の声かけを必ず待っています、

待っているのです(子どもの態度が、悪ぶっていても・・・)。

 

 特に、お父さん、お母さんを嫌いな子どもはいません。

我が子に対して、今日、お母さんはね、○○○○○のこと聞いたわよ。

「すごくすごく嬉しかったよ」嬉しくて嬉しくてと・・・・・。

更に嬉し涙を・・・・。

必ず、ちらっと、子どもはお母さんの顔を見ます。

そしたら、抱きしめてあげましょう・・・・・。

このようなことを、

成功体験の度に繰り返していくと(失敗体験の際も、肯定的に受け止め、心を揺さぶる声かけ:叱り方で・・・)、

結果は、当たり前です、心面の成長に・・・・。

豊かな人間性のはぐくみに・・・。

 

保護者の方々、役者になりましょう・・・・・。

家庭教育、しつけは、

  毎日が「ドラマ」です。RMVVーPDDCAを・・・。

 

 各教室を見てますと、日々、変容しています。これは間違えありません。機嫌が悪そうな子もいましたが、逆にこのことを上手に生かし、「ピンチはチャンス」のことば通り、生かさねば・・・・。子どもの心理を上手に・・・。ある指導員が、上手に声かけをしていました。さっきのご機嫌斜めの顔は・・・・、笑顔で帰宅していきました。

ある生徒ですが、学校での言動について、学園の生活の記録に・・・、お母さんからビッシリと書かれていました。このことを上手に生かし、学校での生活について聞き出すよう・・・、正直に言うように・・・、指導員が・・・。子どもって、正直に言ってくれるのです。そこで、正直に言ってくれたこと、「あなたは、正直に言ってくれ、先生は嬉しいよ」と・・・、ここから、学校でのまずかった、悪かった言動について・・・、この子は、帰宅の際、「明日は、先生に、良い報告できるように頑張るから・・・」と・・・。指導員は、信じるからね・・・、でも、徐々にね・・・、「完璧なって」言葉あるけれど・・・、自分で考えながらねと、付け加えていました・・・。この指導員と生徒の「言葉のキャッチボール」、理想的な「心」の指導であると・・・。この件を家庭に連絡をし・・・、家庭では・・・と、指導員が話していました。二者総体の子ども指導であり、学園と家庭の一つの連携・・・。

 

保護者の皆さん、

学校生活も残り2日・・・、

よい気分にし、2学期を終わりにしましょう・・・。

 

学園生活も、残りわずかです。

我々職員も、

来る28日(最終日)に向け、

各教室、きめ細かな計画を立てています。

すべて、子どもの成長のためです。