支え合いって・・・

 本日、ある教室にて、

同級生の男の子と女の子が、支え合いながら学びを・・・。

最初は、小さな声で・・・、

時間がたつにつれて、「これ、やればいいのかな」と・・・、

これは、僕も分からない・・・。

 

「出来たよ、出来たね」と・・・、

「わかった、わかったね」と・・・、

「そうだね、そのとおり」と・・・、

満面の笑みで・・・、言い合う二人・・・。

 もちろん、指導員はそばにいますが、

この二人の学び、支え合っての学びであり、

学びの楽しさ・・・、学びの意欲・・・、

たくさん、良いことが・・・。

 

 途中から、女の子のお父さんが、指導室に来て、ずっと見ていました・・・。

我が子の学ぶ姿・・・、友と相談している姿を見て・・・、

嬉しそうな表情が・・・。

我が子も、成長していると思ったに違いありません。

 更に、男のお母さんに報告すると、

「えっ、うちの子が、女のこと会話が・・・、

一緒に相談しながら勉強出来たのですか」と・・・、

やはり、嬉しそうに・・・。

この2人の保護者の方、我が子への見方が・・・。

不安がちょびっとかもしれませんが払拭・・・、

明るい気持ちに・・・。

 

 

教育立県彩の国学舎としての

    「くき学園」としての一つの柱

支え愛 学び愛 教え愛 助け愛  これらが、「子どもの心」を

下記に、具体を・・・、参考に・・・。

 

 子どもにとって魅力のある楽しい学びの生活のポイントは、

やはり、

①「わかる」「できる」喜びを感じる場づくり・・・、

②自尊感情を育て、意欲をもたせる場づくり・・・、

③温かな人間関係や共に支え合う集団づくり・・・、

に取り組むこと・・・。

このことは、子どもの人間関係づくりが、とても大切であるということです。

 

更に、

自己指導能力の向上には・・・

「共感的人間関係」を育てる

指導員と子ども,子ども同士が互いを尊重し,共感的に理解し合う人間関係を育てる。

 

「自己存在感」を与える

子ども一人一人は、かけがえのない存在であることを踏まえ,集団の中で一人一人を大切にする。

「自己決定」の場を与える

ルールに基づき,自他のためになる行動を選択し,責任ある行動をさせる機会を与える。

 

 

<子どものサポーター役に・・・>

元気を出してもらうためには、応援の仕方も工夫せねば・・・。色々応援の仕方があると思います。いろんなバリエーションで応援を・・・。応援(あえて支援とは言いません)の際、子どもの個性、特性を十二分に・・・。これが重要

認め、ほめる言葉

励ます言葉

慰める言葉

感謝する言葉

感動する言葉

ねぎらう言葉

見守る言葉

好きだよと伝える言葉

受け止める言葉

 

行動(Doing)より、存在(Being)を意識しよう

Doing(努力したこと)

よく頑張ったね。 上手にできたね。偉かったね。すごいね。

 

Being(あるがまま)

かわいいね。 素敵だね。大切だよ。大好きだよ。

 

家庭においてはBeingが大切・・・。

 豊かなBeingによって包まれた子どもは、他者への思いやりを持つ。

 

立場の逆転を受け入れる

いつまでも子どもを「幼い存在」「守るべき存在」として過保護に扱っていませんか・・・。

子どもには、「してもらう」から「してあげる」経験を・・・多くすべきなのでは・・・。

大人(親、学校の先生、学園職員・・・)も、

「対等に付き合う」、「自立をサポートする」へシフトチェンジしましょう。

 

 

練習しよう・・・練習練習練習・・・

 

スキルは・・・

• お手本があって

• 模倣して

• 反復練習をして

• 実践して

初めて獲得される

 

 

我が子の「いいところ」リスト

• うちの子(子どもたち)は が得意です。

• うちの子(子どもたち)は ができます。

• うちの子(子どもたち)はいつも してエライ。

• うちの子(子どもたち)は と人にほめられます。

• うちの子(子どもたち)は をするのが上手です。

• うちの子(子どもたち)のいいところはズバリ です。

• 私はうちの子(子どもたち)を と自慢できます。

• 私はうちの子(子どもたち)の が大好きです。

• うちの子(子どもたち)の なところは私に似て良かった。

 

以上をお読みになって・・・、

「今」すべきことを・・・。

今後も、一緒に一緒に あらゆる手を使って・・・。

 

すべて、将来を担う子どもたちのために・・・。