本日、ある学校の校長、教頭先生方と話し合いを・・・。
非常に有意義な時間・・・。
子どもについての適切な指導支援とは・・・。
学校とのよき連携と考えます。
本日も、保護者の方々からの相談が・・・。
我が子のことを真剣に考え、将来のことも・・・、凄く凄く愛情を感じました。
我が子に適切な支援指導とは・・・、真の家庭教育とは・・・って考えますと・・・、
一緒に考えてみましょう。
子どもの心は、まだまだ、「真っ白」です。
大人:親、指導員、学校の教員等が、
ある意味、自己満足支援指導(安易な考えで、思いつきで・・・)をしてたら、
どうなるのでしょうか・・・・・。
子どもの人生をだいなしに・・・、
伸びしろ、可能性をなくしてしまう結果に・・・・・。
如何に、子どもの個性、適性等を見抜き、
実態把握(リザーブ)をし:ここが一番重要、
理想的な目標、このようになって欲しい、夢など(ビジョン)を持ち、
そのための緻密な計画、
子ども(個性)を伸ばす計画、可能性を引き出す策、手法(プラン)、
そして実践・実行(Do)、
そこで、細かなデータ、記録(Do)を取り、
いろいろな角度から、いろいろな視点からきめ細かな検証(チェック)、
最後に、更なる磨き、新たな歩み、前向きな動き(アクション)に。
RVVーPDDCA この手法は「学園教育の柱」です。
さらに、教育資源(モノ、ヒト、カネ、情報、ネットワーク)を
もっともっと、活かしましょう・・・・・・・。
国・県・市(行政)の施策をドンドン活かしましょう・・・・。
保護者の皆さんは、施策を知らな過ぎますよね・・・
くき学園を、学園職員を、もっともっと利用してください。
最近の子どもたち、小さな壁にぶちあったているように思います。
この壁を乗り越えてこそ、新たな歩みです。
新たなスタートです。
この壁から逃げ、楽な方(ぬるま湯生活)に進んだならば・・・・、
明るい未来はありません。
今が勝負なのです。
学園として、あえて、小さな壁大きな壁を・・・・。
壁を乗り切る力を今、身につけなければ・・・・。
指導員一同、初心にかえり、子ども把握に努めています(RVV-PDDCA手法)。
全て、子どもたちの更なる変容のためです。
保護者の方々、地域の方々、是非、ご理解の上、ご協力、ご支援の程・・・・・。
ある生徒に、小さな壁を与えました。
一見甘やかしているように、子どものわがままを認めているように思わせ、
実は、甘やかすのではなく、子どもの思い通りではなく・・・・、
お迎え、学び等の中で心の揺さぶり指導を、気づき指導を、感じさせる指導を継続しました。
具体として、いろいろな体験・経験(社会の厳しさ、働く事の大変さななど)をさせました。
その生徒が、最後に言った言葉は、高校に行きたいと・・・。
そこで、正しい会話、語彙覚えのために、
本人の希望(高校に行きたい気持ち)を生かし、受検面接モドキを始めたのです。
椅子の座り方、立つ姿勢、座る姿勢、「ハイ」と言ってから答えること、
自分の学校名、氏名、家族構成、自分の学校の特色を・・・・。
指導員と1対1で行いました。
やはり、「高校受検」という言葉が心にあるためか、
下手なりに、一生懸命に取り組んでいました。
いつまで続くかわかりませんが・・・・・・。
これも一つの勝負と考えます(RV-PDDCA手法)。
「勝負」には、リスクは、勿論伴いますが、今だからこそ・・・・。
お父さん、お母さんがいるのだから・・・。
「困り感」について ~生きづらさ~
一緒に考えてみましょう。
困り感の要因を考えることが、第一歩ではないでしょうか。その有効な支援の方法を探すことです。
例えば、困り感の要因として、診断のおりた発達障がいによる理解力の弱さ・注意機能の弱さがあげられたとします。ある要因からくる一つの困り感に対し、有効な支援方法があることがわかった一方、その支援が発達障がいのない児童生徒にも効果的であることが検証されているのです。児童の困り感はそれぞれであり、その時々で困り感を適切に見立てた上で、一つの支援方法にとらわれず、その都度、支援方法を考えていくことが大切であるということです。個別に対応できる場合には、より細やかな支援が可能である。よって、課題達成や努力している姿を賞賛したり、シールなどの目に見える形で評価したり、すぐにフィードバックすることが児童生徒の学習意欲の持続につながると考えられます。
この実践は、対象となる人のペースに合わせて学習を進められる点において、すべての子どもにとって効果的であったと考える。個人の困り感の要因をとらえることで、それに応じた支援方法を検討することが重要である。そのためには、我が子と思い真摯に向き合い、より細やかな実態把握に努めることが最も大切である。この実態把握に努めることこそが、特別支援教育の基礎であると考えます。
別な視点:
学習への取組の様子や授業後の児童の自己評価及び感想等から、学習スタイルを「知る」、「選択する」、「活用する」という3つのStep で段階的に学ぶことにより、自分に合った学びやすい学習スタイルを認識し、主体的に選択・活用できるように・・・・・。また、児童一人ひとりが、学習スタイルを生かして、意欲的に学ぶことで、単元の目標である「情景を想像しながら読み、詩の表現の豊かさを味わうこと」や「詩を読んで考えたことを伝え合い、自分の考えを広げたり深めたりすること」の達成につながると考える。
自分の性格等にあう学習スタイルを自分で選択できるよう、いくつかの学習活動を提示するということが、すべての子どものための支援である。学習スタイルを自己選択するか否かだと、自己選択した児童の方がより意欲的で楽しそうに学習に取り組んでいたという結果に・・・。公平に選択できるような配慮を行うこと、そして何より、誰にでもわかりやすい指示や提示をしながら授業を進めていたということこそ、「ユニバーサルデザイン」の考えに基づくものだと考える。
共生社会にむけた特別支援教育の推進には、一人一人の教育的ニーズに応じた指導や適切な支援の実施が大切である。
文部科学省の『合理的配慮等環境整備検討ワーキンググループ報告―学校における「合理的配慮」の観点―』(特別教育の在り方に関する特別委員会,2012)では、観点ごとに各障がい種に応じた「合理的配慮」を例示している。主にこれを参考とし、授業内での「困り感」や教育的ニーズに対応した取り組みがなされることを望んでいる。こうした「合理的配慮」を行うことが、「ユニバーサルデザイン授業」の実現へとつながるのではないだろうか。
ちょっと難しい話でした・・・・・。
参考になれば幸いです。