本日、子どもの大きな変化に気づきました。
教室の学ぶ場所を変えてみました・・・。
子どもの表情が違うのです・・・。
更に、学ぶ友をも変えてみたのです。
普段と違う表情で、
隣の子を意識しながら・・・、
「僕、出来たよ・・・」、
「私、もう宿題、終わったよ」、
そして、隣の子に、次、何をやろうかと言っているのです。
先生、「僕たち、宿題終わりました」と・・・。
この時の意欲ある、
もっと学びたい、
頑張りたいという姿が、凄くすごく見られました。
指導員が、帰り際に、
簡単なテスト(本日やった勉強内容にあったもの)をやったところ、
全問正解なのです。
これも、成果であり・・・、
その要因はと考えますと・・・。
また、ある教室では、少人数での学びであり、
毎日、指導員を変えているのです。
子どもたちも、日々、よい緊張感を持っての学びに・・・、
学校でのテストの結果にも表れて・・・。
この要因はと考えますと・・・。
「環境」は人を変える と言いますが・・・。
環境とは、ヒト、モノ、カネ、トキ、情報、ネットワーク・・・。
まず、ヒトですが・・・
- ポジティブな言葉を使う人・・・
- 学びに対する姿勢は前向きな人・・・
- 毎日、心の底から楽しんで生きている人・・・
- 思いやり等のある人・・・
- 更に、まわりには、いろいろなヒトが・・・。
考え方において、子どもが今付き合っている人達の平均が、子ども自身を表していますし、子どもが、その平均からかけ離れている場合は、その平均に近づいていきます。ヒトからの影響が・・・。学校では、クラス、クラス担任、家では、親の言動、学園では、友、指導員、更には、地域の方々・・・。
子どもにとっての成功は、何かを考え、考え方をしっかり持っている友と過ごす時間が多くなると・・・。
だからこそ、こういう集団をつくるのです・・・。
こういう学校をつくることが・・・
こういう学年をつくることが・・・
こういう学級づくりを・・・。
こういう家庭を・・・。
教育立県彩の国学舎くき学園も、
各教室すべて、
人づくり、自分づくり、自分色に輝くように・・・、
職員皆が・・・。
でも、留意点があります。
大人(親、学校の教員、学園の職員・・・)のやり方・言い方に留意しなくては・・・。
あの子と付き合ってはダメ、
あの子は、悪い子だからね、
あの子は頭がいいから・・・、
あの子は、よい子だから・・・、
このような言い方絶対にダメです。
大丈夫ですか、絶対よくないですよ。
子どもにとって絶対に良くないです。
学びの仕方を変える
時間の使い方を変える、ということになります。
この1週間で、一番時間を使ったことは何だったでしょうか・・・。大半の子は「学校」だったはずです。学校生活、家庭生活を続けた先に、
- あなたが明るい未来が・・・
- あなたの望むライフスタイルが・・・
もし違うのであれば、今の時間配分で「夢」を実現するのはかなり時間がかかるはずです。
誰にとっても平等に与えられているこの「時間」という資源を、多く費やしている物事の順に、自分自身が近づいて・・・。
学びの場所を変える
学びの場所を変えること・・・。
学びの場は、気づかない間に、行動や考え方等に影響を与え、心の中のスタンダードを作りだしています。あなたの学びのは、
- 知・徳・体バランスのとれた人間力のはぐくめる場・・・
- 自分自身の行動に制限を与える場・・・
- 友・学びの仕方を変えることにプラスとなる場・・・
よき考えましょう。楽だけ、自分中心、自己満足・・・こんなライフスタイルはまったら、抜け出すことは・・・。
無理のない範囲で、自分の求めるライフスタイルに一番近い場を選ぶことが重要・・・。
環境を変えることが成功への最短距離な理由
なぜ環境を変えることが、明るい未来につながるための最短距離となるのでしょうか・・・。
「環境」は、意志の力よりも強い「習慣」をつくるからなのでは・・・。よい結果に・・・。
これらを考えてみて・・・、大人(親、学校の教員、学園職員・・・)として、子ども自身が変わらざるをえない状況に・・・、なんとかよい工夫をもって・・・。
聴覚が感情に与える影響・・・
耳から入ってくる情報って、日々・・・。いろいろなところから・・・、大人からも・・・、友からも・・・
聴覚というのは視覚と違い、意識しても遮断することが難しく、普段身の回りにあふれている言葉や会話がダイレクト・・・。
実は聴覚というのは、視覚よりも脳の中で情報として処理される速度が早く、脳の感情を司る部分に直接刺激を与えることに・・・。当たり前のことですが・・・。
視覚というのは、情報として処理される前に、自分自身の「判断」が挟まれるのですが、聴覚というのはダイレクトに情報として認識され、感情を刺激するのです・・・。
だからある言葉を繰り返し聞いているうちに、人の心は、より動かされやすくなっていくのでは・・・。
家庭・・・、学校・学年・学級・・・、そして、学園・各教室での考え方や物事の見方、判断の仕方などを常に耳にする状況によって、心は動かされ、「その気」になってくるのです(感化・・・)。
しなくてはいけないと苦痛に思っていたことが、「やって当たり前のこと」となり、できないと思っていたことが「自分にもできること」となり、憧れが「当然達成できること」と認識されていくのでは・・・。
そうやって子ども自身の考え方が変わっていくと、もう半分成功したようなもの・・・。
だから、繰り返しますが・・・、
子どもの成長は・・・、子どもの変容は・・・、
大人の「責務」なのです。
考え方が変わると何が変わるか・・・
なぜなら子どもの中の「当たり前」が変わると、考え方が変わり、考え方が変わると行動が変わり、行動が変わると習慣が変わり、習慣が変わると人生が変わるから・・・。
こういう考え方、どうでしょうか・・・。学園の子どもたちを毎日見てましと・・・、凄くすごく感じますが・・・。家庭では・・・?、学校では・・・?
毎日の生活というのは無数の無意識な「習慣」から出来上がっていて・・・、その習慣の積み重ねが、生き方:人生となって・・・。「習慣」には人生を変える力が・・・。
行動が変わり、それが無意識下で、実践できるようになった時、子どもが生きるべき、成功の進むべき道が、現実のものに・・・。ここでも、大人の役割があってこそですが・・・、やはり、大人の責務です。
意思や目標設定よりも、環境の力は遥かに大きいのでは・・・
僕は、私は誰にも負けない決意を持って取り組んでいる、綿密な目標設定をしているから、環境の力に負けることなく、明るい未来:成功を手に入れてみせる、という子もいるかも・・・。
でも残念ながら、人間の意思の力というのはそんなに強くありません。
というよりも、それ以上に環境が人間に与える影響が大きいのでは・・・。
例えば、学校が終わりにまっすぐ家に帰りたくても、友からの遊びの誘い等は断らないのが当たり前・・・、こういう経験はどの子にも、誰にでもあると思います。
そういう環境にいると、同じことが一度ではなく繰り返しに・・・。
逆に言うと、自分に好ましい環境に、自分自身をおいている子は、環境のお陰で、自分の意思が弱くなっているときですら、自分にプラスになることが起こり続けてくれるのでは・・・。ここでも、大人の力が・・・。大人の責務。
環境を変えて、人生を変えるために・・・
環境を変えることが、子どもにとって、明るい未来:成功にとって重要なファクターであり、成功への近道に・・・。
だからこそ、その環境が、子どもの本当に求める環境なのか、を見極めることが、本当に本当に重要なのでは・・・。
子ども自身が、心の底から共感できる人たちなのか、本当に自分の求めることを体現している、もしくは体現しようとしている人たちなのか・・・。自分の考え方が変わり、行動を起こして行く時に、正しい道を示してくれる人たちなのか・・・。
少しでも違和感を感じるのであれば、それは最良の環境ではないはず・・・。
子どもにとって、最良の「環境」に身をおくことができたら、「その環境に居つづける」ということが・・・。
子どもが、明るい未来:成功するまで、夢が実現するまで、よい環境に・・・。常にその環境に、子どもがいられるよう、大人(親、学校の教員、学園職員・・・)として、心がけてあげることが、明るい未来に:成功に、一歩一歩近づいていくのでは・・・。やはり、大人の大事な大事な責務・・・。
自分の身を置く環境に敏感に・・・
意識をしないと楽な方へ、居心地の良い方へ、流されてしまうのが人間であり、大体の人は、現状維持・・・。その環境が、子どもにとって、どれだけ重要な意味を持つのか、深く考えることもしないで・・・。
だからこそ、意識的に環境を変えることができる子が成功していくのです。
環境が、子ども自身に与える影響の大きさを認識し、子どもが身を置く環境についてもっと敏感に、真剣に、考えること等、必要ですよね。やはり、大人の責務・・・。
保護者の皆さん、「環境は、人を変える」ということを・・・。
ただ、「環境」の意味をきちんと理解してくださいね・・・。
「結果」は、今ではありません。
結果は、いつか・・・、子どもによって違います。
結果が出るまで・・・、結果を出すまで・・・、
一緒に一緒に・・・、頑張りましょう。