本日、文化の日・・・

 本日は、文化の日・・・

各教室、工夫ある行事を・・・。

校外学習にて、自然とのふれあい・・・。

地域の施設にて、料理教室・・・。

文化についての話し合い・・・。

普段見ない芸術作品の鑑賞・・・、

 

 子どもたちになりに、日本文化を知り、感じ、楽しい有意義な時間を・・・。

準備は大変だけれど・・・、

子どもの笑顔につながることが・・・、

 やはり、「目の前の子」第一です。

文化の日にちなんで、よい発想の下、工夫工夫し・・・、

これでこそ、「目の前の子どもたちに」

一生を支える折れない心・メンタルづくりとなるのでは・・・。

 

 やはり、我々大人の大事な大事なやらねばならない「責務と考えますが・・・。

家庭での会話の中で・・・、

明日、学校での朝の会、帰りの会にて・・・、

学園でも、上記のような行事・・・、そして、帰りの会でのお話にて・・・

 

 

文化の日とは・・・

 

「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことが趣旨国民の祝日

1948年(昭和23)制定。

46年のこの日公布された新憲法の精神に基づき、

平和と文化が強調されているが、

この日を祝日としたのは、47年まで四大節の一つの明治節(明治天皇の誕生日)だったためもある。

皇居文化勲章の授章式があり(巨人軍の名誉監督長島茂雄氏等が、文化勲章を受章)、

芸術祭がこの日を中心に開催される。今年は、コロナもあり、中止になった行事も多々・・・。

 

 

ご家庭での会話にて・・・

文化ってなぁ~に・・・

文化とは、人が作り出した考え方や楽しみのこと。
また、生活が便利になるための研究や発明などのことです。

どうやって過ごす・・・

文化の日(11月3日)、どんな過ごし方が・・・

テレビを見てみよう・・・

毎年文化の日には、人の役に立つような研究をしたり、

みんなを楽しませてくれるような美しい芸術(絵や音楽、踊りなど)を生み出した人に、国から勲章が贈られます。

その様子が、テレビで放映されているかも・・・。

どんな人が、何をして勲章をもらったのかな?なんての会話も是非・・・。

便利なもの探しをしてみよう・・・

テレビや冷蔵庫、洗濯機など、身の回りにはとっても便利なものがたくさん・・・。
電気も、車もそうです。それらのものは、昔は何にもありませんでした。
研究して、発明して、作る人がいたから、こうして便利に生活ができるようになったのです。
研究してくれた人に「感謝」ですね。

普段、当たり前であったことを、実は・・・、こういうことを家庭での会話にて・・・、重要ですよね。

大人でも、文化の日について、どれだけの人が・・・。 

絵を描いたり音楽に触れてみたり…

さまざまな芸術にちょこっと触れて、好きな遊びを楽しんでみよう・・・

 

保護者の皆さん、ただ単に、祝日だというのではなく・・・、

その祝日だから・・・、という何かをちょこっと・・・。

必ず心に、何かが残り・・・、明日につながるのです。

 

ある話を聞いて・・・、

あるものを見て・・・、

心の種火となり・・・、心にて熱いものを感じ・・・、メンタルが強くなり・・・

自分の意欲や行動力をどんどん掻き立てることに・・・、

そして、心燃やしていくことに・・・。

 

更に、今、自分が熱くなれるのもに、しっかり情熱を注ぐことが、心の種火になるのです。

子どもに、熱くなるものを・・・、これも大人が・・・。何もしないのでは・・・。

決して、冷たい心、絶対ダメですよね・・・。

 

心の癖は、日々の「思考」と「行動」を変えてあげてこそ、変わるのです。

やはり、大人の責務・・・。

 

教育立県彩の国学舎くき学園としては、

よい文化の日であったと・・・。