本日、学園職員の研修会を・・・。
発達障がいについての再確認を致しました。
公認心理士の講義、
そして、パネルデスカッション形式で職員が・・・。
職員皆真剣に・・・、本日の研修を。
各教室で、「即」生かしていました・・・。
合理的配慮ある言動が多々・・・
今後は、保護者向けの研修会も考えています。
やはり、学園での指導・支援、
家庭での教育を成果あるものにしてこそ・・・、
それには、「自己研鑽」しか・・・。
障がい児教育は、
非常に非常に奥が深く・・・、
やってもやっても・・・、
次から次に課題が・・・。
でも、目の前の子どものために・・・全知全霊、全身全霊をもって、
きめ細かな指導支援にあたっているのが、
教育立県彩の国学舎 くき学園職員皆・・・。
学園の存在意義は、3つ。
①ヒト(子ども・・・)を変える
②地域(この世の中)を変える
③感動を味わわせる
これが出来ないならば、
「学園の存在はなくても・・・」と、
職員間の合い言葉・・・。
やるからには、「過程」が非常に大事と考えますが・・・、
やはり、「結果」が・・・。
子どもを変えてこそと、強く強く考えます。
それには、どんな手を使っても・・・、
この手、あの手と・・・、
職員も皆、考え方が違いますが、
組織としての動き(形式的な動き)もある意味大事ですが・・・、
職員同士の気遣い(職員の偽りの温かな雰囲気)などあってはならないと・・・。
「目の前の子ども」を大事、
一番に考え、
学園としては、強い覚悟を持って・・・日々・・・。
ある意味、いろいろなところで憎まれても・・・、
憎まれ口を言われようが・・・
子どもの笑顔が見たいのです。
子どもの明るい未来のために・・・。
保護者の皆さん、
我々職員も、課題は山積していますが、
この課題を皆で乗り越えようと・・・。
保護者の皆さんも、今の目の前の我が子の課題、
いっぱいあると思いますが・・・、
今も頑張っていると思いますが・・・、
更に更に、一緒に一緒に頑張りましょう。
本日の子どもたちを目の前にし・・・、
新たな決意、更なる覚悟を決めた学園職員皆です・・・。
我が子を再度再度・・・。
発達障がいの子どもの特徴や勉強面での対策 再確認
広汎性発達障害(PDD)
対人コミュニケーション能力が乏しい、強いこだわりがあるなど。特徴が顕著な場合は、自閉症やアスペルガー症候群などとも診断される。
→
得意なことを認め、自信が持てるようになることで、落ち着きが出てくる。このことで周囲の状況を理解する力が付く。
注意欠陥多動性障害(ADHD)
集中力が乏しい、衝動性がある。気分の抑制などが苦手。
→
得意なことを認め、自信を持てるようにすること。年齢によっても大きく変わる。
発達障がいのある子どもに必要なこと
LD、ADHDに共通するのは、失敗や叱責を受けるなどの経験が多いために、自分の能力を発揮できず、あらゆる面で意欲を失っている。そのため、自力でやり遂げた経験を積み、自信を取り戻していくことが大切(確かな学びだけでなく、豊かな学び:体験において、認めて上げる、褒めてあげる場の設定)。
→
●認めてあげる
褒めて、認めて力を育てる方針を作成。一問できる度に褒め、一定の得点を達成すれば賞賛し、「できた!」「わかった!」という経験を積み自信を持てるようにする。
●自分のペースで勉強させる
得意なところは先へ先へ進め、苦手なところは何度でも繰り返す。
特に苦手なところ(単元)はどこかを探すこと、そして分析し、補充をする。
●必要な環境(仕組み)を用意してあげる
「やりたい!」と思ったときにいつでも取り組む(このチャンスを逃さない)。
添削教材で長続きしない子どもや、塾や学校などの集合教育が苦手な子どもなど、どんな子どもでも取り組める方法はあるはずです。
指導や支援の留意点
1 一人ひとりの教育的ニーズ応じた目標や学習内容・方法等を設定・・・
2 全体に指示した後に、必要に応じて、個別にもう一度短く要点を絞って伝え・・・
3 「聞く」「読む」「書く」「発表する」「身体表現をする」などの様々な活動を、適宜組み合わせ、めりはりのある学びの展開となるよう工夫を・・・
4 図、写真、ビデオ等を活用し、学習内容へのイメージを膨らませ、課題への集中を高める工夫を・・・
5 一人ひとりに応じた支援の方法や指導員の役割分担を明確に・・・
6 得意なことや努力している点をほめたり認めたりして、自信をもつことができるように・・・
7 結果のみを見て頭ごなしに叱るのではなく、本人の頑張ろうとする姿を認めるように・・・
8 ルール・約束等、学習の予定などについて、見通しをもったり確認したりできるよう、図表にして掲示するなどの工夫を・・・
9 周囲の光や音など気になる幼児児童生徒がいることも考えられるので、学習環境の改善をしっかり・・・
10 保護者と日頃から連絡を取り合い、実態や課題を共有し、信頼関係を築くことが大切・・・
◇ これらの指導や支援は、障害の有無にかかわらず、すべての子どもに対して言えることでは・・・。
今の教育、子どもにとって・・・。大人(親、学校の教員、学園職員・・・)の自己満足であっては絶対にならない・・・。
保護者の皆さん、傾聴 共感 気づかせ・感じさせ これらすべてに対して、心温かさの気持ちがあってこそ・・・