月日が経つのは、早いもので、今日から12月に入り、カレンダーも残り1枚になってしまいましたが、本日も学園に登園した子どもたちは、元気で沢山の笑顔を見せてくれました。
登園後は、学習に意欲を持って取り組んでいました。
また、おやつ後には、3回目の書き初めがありました。
子どもたちは、専門の先生に教えてもらいながら、一人一人が真剣に綺麗な字で書いていました。いつもと違う緊張感を感じられました。
書き初め終了後は、個別学習にて、問題の解き方が分からなくて、泣きそうな顔している子や、諦めてしまう子もいましたが、最後には、「先生、すごいでしょ。僕100点だったよ」と自慢してくれる子や「先生出来たよ。」と嬉しそうに話してくれる子もいました。
嬉しそうに話してくれる、子どもたちの笑顔を見ていると、心が温かくなり、嬉しい気持ちになります。
今後も、子どもたちの笑顔と心の成長、相手を思いやる心、相手を思いやる気持ちが沢山見られるように、指導員も、子どもたちと一緒に成長し、頑張って行かないといけないと、考えさせられた1日になりました。
一人一人が目標に向かって、これから社会に出て、頑張れるように、アドバイスしながら見守って行きたいと思います。