子どもたちは、「今」・・・

 子どもたちは、「今」

コロナ禍、オンライン授業・・・、分散授業・・・等にて。

今週が始まりました。

先週に引き続き・・・、心面の乱れが・・・、自律神経が・・・。

集中力欠如・・・、居眠り・・・、満面の笑みが消え・・・、

すべての教室で、いろいろなマイナス面が見られます。

中間テストが終わった子・・・、これからの子・・・皆違いはありますが・・・。

児童も宿題をやる姿に落ち着きのなさが・・・、

幼児も生活全般にて、落ち着きのなさが・・・、

集中する力のなさ(短じい時間に)・・・。

 

 子どもの中には・・・、心の葛藤する姿が・・・、

でも、自分に打ち勝っている子も・・・

指導員の話を素直に聞き・・・、ポジティブに解釈し・・・、

心の成長に繋げている子も・・・。

保護者からのよき連絡が・・・。

我が子のちっちゃな成長に気づき、認め褒めていたようです。

子どもの変容を一番うれしく思うのは、やはり、親ですね・・・。

大きな大きな真の親孝行と考えます。

この子に言いたい・・・、よく頑張ったと。

 

 

 

 学園職員皆、

子どもたちの言動、表情等を細かく観察・・・、つぶやきも聞き逃さず・・・。

お迎えの際・・・、車中・・・、教室に入る際・・・、学びの際・・・、帰る際・・・、送りの車中・・・、すべてにおいて・・・、適切に行われ、確実にできてこそ・・・。

 子どもは、大人の言動を、本当によく見ています。

だからこそ・・・、子どもの心理を上手に生かすことが・・・。

子どもの喜び・・・、自信・・・、自己肯定感の向上・・・等に・・・。

大人のすべきこと、やるべきこと・・・、いっぱいあります。

何かあってからの適切な対応も大切ですが・・・、後手後手になる前に・・・。

 

大人としての力量です。

 

そして、責務と考えますが・・・。

教育(家庭、学校、地域、学園)の大変革を、「今」こそ・・・

 

 

 

親としての気づきと理解、そして・・・

  我が子に適切な家庭教育(正しいしつけ)をしていくスタートは、我が子の出している様々なサインに対する親としての気付きです。サインに気付いたら、「いつ」「どこで」「どのような時」「どんな問題が起こるか」を観察し、問題となっているつまずきや困難さ等を正確に把握します。サインを見逃してしまったために、適切な対応が遅れてしまうこともあります。問題行動等につながることもあります。親として、我が子の出すサインに気づく感性をもつことが大切です。

 我が子のつまずきや困難さに気づいたら、親が一人考えるのではなく、相談することが肝心です。複数の目(学校の先生、学園の指導員等)で検討することが必要です。

親の我が子のサインに対しての気づきは、次のような場面や機会(一例)にありますが・・・。

 

保護者のよく言う話・・・

•本を読む時に、行をとばしたり、言葉を言い換えたりして読んで・・・。
•机に向かう時間が非常に短いく・・・、集中力が短すぎ・・・。
•大きな声を出し、家事をじゃまをして・・・。
•食事の際、たびたび席を離れて立ち歩いて・・・。

•次々と物を出してしまい、部屋中散らかりっぱなしで片付けができません。
•翌日の学校の準備ができません。何でもカバンにつめこんでしまいます。

 

 記録の大切さ・・・

 親の気づきとしての記録をとっておくとともに、親として、どのような対応や支援をしたか、我が子の反応はどうだったか等も記録するように・・・。この記録は、重要であり、家庭教育の基本であると考えますが・・・。正しい実態把握(親の思い等は一切書かない)、これあってこそ、我が子の真の家庭教育(どうすればの手掛かりに・・・)に・・・。貴重な家庭教育の材料に・・・。

1か月、3か月・・・、半年・・・後の記録を見ると・・・、ちょっとの変容に気づきます。

繰り返しますが

 子どものつまずきや困難さの状況の把握、その原因の理解、しつけ等は、親一人だけの対応では正しいかどうか、不安も出てきます。特に原因の理解については正しくとらえないと、その後の声かけも間違った方向で進めてしまう可能性もあります。この点、十分に留意・・・。

 

 

 

家庭教育のポイント・・・

・うまくいっているところを生かす・・・。何か何かあるはず・・・。ここが重要
・2か月程度で達成可能な目標を、一つ、二つ・・・

手立て:
我が子に、適切な家庭教育を行うためには、我が子の実態把握が大切である。このとき、学習面や生活面で我が子の「うまくいっているところ」「変容しているところ」に注目して観察し、その実態に対して具体的な家庭教育の手立てを考えていくことが重要・・・。

 

「うまくいっているところ」「変容しているところ」に視点を当てる:
・我が子をほめる機会が多くなる。
・友達から認められる機会が増える。
・学校の先生、地域の方々から褒められることが増える。
などの理由により、我が子の自信を育てることが出来るようになる。

 

我が子の自信力が育つ:
・僕も私でもできるんだという気持ちがわいてくる。
・ヒトにかかわろうとする気持ちが強くなる。
・課題に向かおうとする意欲が高くなる。
・難しい場面でも、自分なりに対処しようとする。

 

以上を読んでみて、保護者の皆さん、「今」を振り返ってみてください。

この振り返りが重要なのです。明るい未来のために・・・。

 我々くき学園職員、日々、振り返りを基本として・・・。

 

 顔晴るの気持ちを持ち、頑張るしか・・・。

一緒に頑張りましょう・・・。

決して一人で悩むのは、絶対やめてくださいね。

考えて過ぎも、絶対にやめてくださいね。