運動療育の再確認・・・

子どもたちを見ていて、各教室にて、

宿題は勿論・・・、復習的学び、予習的学びを・・・、

子どもたちは、指導員の指導支援の下、一生懸命に・・・。

個性も皆違いがありますので、

ずっと集中出来る子、

ちょっと集中が途切れる子、

個人で1対1での学びの方が「今」は良い子・・・、

小集団で友と支え合い的学びが良い子・・・、

講義形式が良い子・・・、

いろいろな学びを・・・。

学びの合理的配慮をしながら・・・。

これが、学園の特色の一つ・・・。

 

 やはり、どの教室を見ても、

元教育に携わっていた指導員がいるからこそ・・・、

これも、くき学園の特徴の一つ・・・。

 

 日々、子どもたちの個性を考え、

伸びしろ、可能性を引き出し、磨く・・・。

 だからこそ、今日も子どもたち皆、

運動療育で自分色に光り・・・、

中間テスト等に向けた確かな学びを行い、自分色に光り・・・、

自分づくりに繋げていました。

指導員としても、子どもたちの輝いている姿を見て、

感無量・・・、胸に熱いものを感じます。

だから、このくき学園の仕事、やめられないのです。

 

 本日、体験に来た子も・・・、

指導員と一生懸命に学習をするのです。

これを見ていた保護者の方、

眼がしらにうれし涙が・・・、眼が潤んでいました。

親子の絆を・・・、子どもが親へのよきプレゼントを・・・。

この雰囲気こそ、

心の居場所・・・、豊かな人間性をはぐくむ場・・・、

更に、学力の向上の場・・・、

これも、学園の特色のい一つです。

 

 明日から、運動療育の指導員が加わります。

運動療育の大切さを理解し・・・、子どもたちのよき変容に・・・。

 

保護者の皆さん、

  運動療育プログラムの再確認です。

運動プログラムは、技術の習得だけを目的にするようなスポーツクラブとは違います。

子どもたち一人一人の発達に必要な基本的な力を身につけることを目的に運動を取り入れています。

そして、楽しく元気に体を動かすということを大切にし、子どもたちが体を動かすことへの意欲を引き出すための工夫されたプログラム(個また、小集団、大集団)です。

楽しみながら取り組むことにより、子どもたちは、何かに気づき、何かを感じ、また、子どもの個性が見えてくるものです。

知らず知らずのうちに、○○の力がついてきて、その結果「気付いたらできちゃった! 指導と支援、見守り」という子ども自身の喜びを導き出します。

 

 日々の活動で、子どもたちは集中力がつき、運動能力も向上していきます。

実施するプログラムは、心と体の両面を育てることを大切にしています。
決して、目先の成果だけを求めず、5年後、10年後、就労、将来展望をし、考えての指導・支援です(指導・支援→出来るという理念)。

 

 運動療育と学習を効率良く取り入れることで、学ぶ意欲を最大限に発揮できるカリキュラムを実施します。

子どもたちは、やる気を出して行えば、ドンドンと伸びていきます。

 つまり、楽しく体を動かすことにより覚醒度が高まり、学習意欲が増し、記憶しやすくなるのです(パターン崩しにも)。

私たちは、効率良く学ぶための環境をつくります。

 また、記憶力、集中力、やる気などは、どのように生まれるのか、どのようにしたら高められるのかについて、日々研修に努めております(教育者、スポーツ医学博士、臨床心理士等)。 

子どもの発達障がい児童生徒(LD、ADHD、自閉症・・・)に対する運動の有用性についても手がけています。

 

 保護者の皆さまも、

是非、ご家庭で無理なくできる運動を見いだして見てはどうでしょうか。

まず親子でやることも・・・、ワンステップに・・・。