今こそ、子どもとの真のかかわりが・・・

本日も、サッカー教室、教室での学び・・・、

子どもたち、本当に本当に一生懸命に頑張っています。

いつもながら、「凄い」の一言です。

 

コロナ禍、緊急事態宣言解除、変則授業後の通常授業・・・、

こんな中、子どもたちの心は・・・、気持ちは・・・。

 

 この頑張り、頑張れる要因は、

大人とのかかわり、接し方、声かけ、

そして、空気に「ありがとう」が満ちているか・・・、

この雰囲気を大人が創っているかなのです。

大人の責務と考えますが・・・。

 

 本日も、指導員は、学び中は、決して座らず、

すべての子たちに眼を・・・、心ある声かけを・・・。

個別指導している子に対しても、

勉強中ゴメンと一言言ってから、一言声をかけるのです。

「一人の子を指導員皆で見ているんだよ」と感じてもらってこそ・・・、

子どもも、「ありがとう先生方」という気持ちに・・・。

これも、心づくりなのです。

やはり、工夫ですね・・・。発想ですね・・・。

 

サッカー教室でも、指導員は勿論ですが・・・、保護者の方々も協力してくれ・・・、

一緒に汗をかいてくれているのです・・・。

遠くで見守ってくれているのです。

このようなことが、子どもに、安堵感を・・・、安心感を・・・、

これでこそ、真の成長であり、

真の子どもの豊かな人間性のはぐくみになるのです。

「大人の温かな眼」って、凄い威力です。

家庭教育の在り方の一つ・・・。

 

かかわり:接し方、声かけの重要性・・・ 

 再度、考えましょうね・・・。

我々学園職員も、この件、日々、試行錯誤・・・。

きめ細かく観察・・・、考え考え・・・、工夫工夫・・・、よい発想・・・

   大変こそ・・・、きくわるですよね。

よりよい変容に・・・、明るい未来に・・・

 

個性を有するお子さまにとって,

「親としてのかかわり方」は豊かな人間性形成の基盤であり、

将来の就労を考えますと非常に重要なことと考えられます。

以下のようなかかわりの配慮点に留意したいものです。

 

行動や活動,気持ちや気分などをお子さまと共有する

 個性のあるお子さまの場合,反応が微弱で変化がわかりにくいことがあります。しかし,微細な反応や行動であっても,お子さまの立場に立ってその思いを受け取ることが必要であります。また,「問題行動」や「常同行動」など,周りからみると不都合な行動と見えるものも,お子さまにとってどんな意味をもっているのか考えること,その行動が生じる条件を見極めることも大切であります。お子さまの思いがわかりにくいということは,お子さまの問題だけではなく,そこにかかわる大人側の問題でもあることを忘れてはならないと考えます

 

お子さまの主体性を尊重すること

 お子さまはそれぞれに思いをもって生活しているが,反応が読み取りにくいことや,周りの人から介助を受けることが多く,反応に時間がかかることなどから主体性を阻害されやすい状況にあります。かかわり手は忍耐強く,ていねいに,何よりもお子さまの思いを尊重して活動することが必要であります。

お子さまによってわかりやすいコミュニケーションの方法を確かめ合うこと 

コミュニケーションといっても,言葉だけでなくお子さまにとってわかりやすいツールを媒介にする必要があります。どんな感覚を通すと伝わりやすいのか,受け止めやすい強さや大きさはどの程度なのかを把握しておきます。そして,身振りや写真,シンボルを活用するなど,できるだけお子さまの困難さを軽減するようにすることが大切であります。

多少のリスクはあっても、お子さまと距離を持つように

危ない・危険だから、いつも一緒にいる、家の中で過ごさせる、甘えさせることは良いですが、甘やかすことはいかがなものでしょうか、叱り方も真剣に愛情の下叱ることが重要です。間違った行動パターンを身につけます(真の生活力の育みなしに)と将来、必ず苦しむのはお子さまです。やはり、飴とムチのバランスのとれた支援・指導が必要と考えます。

人とのかかわり、社会とのかかわりを多く持たせること
多種多様な体験こそ、人とのかかわり,社会とのかかわり方を身につけることに繋がるのです。言葉でいうのも良いですが、実際に、お子さまが、自分の五感で気づき、感じてこそが意義があるのです。

 

保護者の皆さん、

特に、この「コロナ禍」で・・・、

子どもたちの心が・・・、乱れているのでは・・・。

以前と違う気持ちが、心を占めているのでは・・・

「心」が、揺れ動いている(親から見れば、マイナスイメージ)のは、当たり前です。

意味、わかりますか・・・。

 

 だからこそ、かかわり、接し方、声かけ・・・、十分に留意をしましょうね。

何かちっちゃな変化でもあったら、感じたら・・・・、

遠慮なく相談してくださいね。

 

小さいうちに・・・、大きな問題になる前に・・・、

これが重要なのですよね。