本日も、子どもたちは、
確かな学び・・・、
豊かな学びを・・・、
一生懸命に・・・。
この姿、この姿勢、
必ず、先々に必ず生きることでしょう・・・。
失敗した言動もありましたが・・・、
今の失敗は、あって当たり前と考えます。
今でしたら、我々学園職員が、保護者の皆さんと二者総体で・・・。
また、本日も、保護者の方々から、進学相談が・・・。
学校から、‥‥のように言われていて、どうしたらよいのかと・・・。
うちの子のいく学校は・・・と。
保護者の方々の気持ちはすごく凄くわかります。
義務教育終了時の進路選択は、
人生において大きな岐路・・・、
だから、真剣に・・・、
我が子の特性等も踏まえて・・・。
また、高校選びにおいては、
高校名で決めるのではなく、
点数だけで決めるのでなく、
(こういう考えを持たせてはいけません。
家庭でも、この学校の偏差値は・・・、
この学校は頭がいい学校・・・
この学校はバカな学校などの会話、
決して、絶対に良くないと考えます。
子どもの豊かな人間性のはぐくみの視点で考えますと、
すごく凄くマイナスです。
心無い、人付き合いが出来ない、「ヒト」に・・・)
我が子を伸ばしてくれそうな・・・
子どもが毎日笑顔で登校できるような・・・、
或いは、
将来を展望し、真の自分を知り、3年後の真の進むべき道を知る3年間と・・・、
こう考える時間と考えても・・・。
人生長いのです。
目先3年間を「上手」に、今後の人生のために生かしましょう・・・。
親自身が、焦ったら、子どもは・・・。
親として、我が子にきちんと向き合って、
こういう姿が、
子どもに、如何に安堵感を与えることか・・・。
学園は、いつでも、どんなことでも
相談に乗ります。
遠慮なく・・・、
遠慮していたら・・・。
遠慮して相談されなかったら、
学園の存在意義がありません。
下記を是非・・・。文科省の考え方です。
学校、保護者が、真の考え方であればよいのですが・・・。
義務教育終了時における進路指導についての基本的考え方
進路指導は、
生徒が自らの生き方を考え、
将来に対する目的意識を持ち、
自分の意思と責任で自分の進路を選択決定する能力・態度を身に付けることができるよう、
指導・援助することである。
そのためには、
自己理解の深化を図るとともに、
生徒が自分の進路を探索することを継続的に指導援助することが大切である。
そこでは,様々な職業生活・社会生活の有様について、
また、働く喜びや辛さ、あるいは、
職業・勤労の意義や役割こついて、
職場見学や職場体験学習及ぴ進路学習を通じて、
自分なりの見方,考え方を育てていくことが求められる。
また、進学先の選択についての指導にあたっては、
上級学校の校風や教育内容などについて、
生徒自身の調査、見学,体験入学等により、
具体的な理解を深めさせ,
より良い自己実現を図るにふさわしい進学希望校を選定させること、
そして、そのようにして自ら決定した志望の実現に向けて努力するよう、
指導・援助することが重要である。
このような指導・援助の下に、
生徒自らの能力・適性、
興味・関心、
将来の希望箏を見つめて、
自分自身の意志と責任で具体的な進路を決定していくのである。
そのために、
学校は、教育活動全体を通じて、
生徒の能力・適正等について的確に把批するとともに、
種々の進路に関する情報の収來・活用や
啓発的活動の実施などを組織的・計画的に行う必要がある。
偏差値に依存した進路指導・・・、
平成5年?になくなっていたのでは・・・
中学校における進路指導の現状は・・・
高等学校進学率が96%を超える今日では、中学校進路指導は進学指導になっている。
そして、中学浪人を出さないようにすることを第一義的に考えて、対応することの結果とはいえ、特定の教科の点数によって生徒の学習成果を評価し、どの学校であれば合格可能かという観点から、受験する学校の選択が振り分け的に行われている。また、こうした当面の進路としての進学や就職に眼を奪われ、将来、社会人・職業人としてどのように生きていくのかといった、社会や職業とのかかわりについて視点を欠いてしまっているのが現状と言わざるを得ないであろう。
そして,このような現状は教育上、様々ゆがみを生ぜしめている。
目的を持たずに高等学校に進学するいわゆる無目的進学者や希望しなかった学校に進学する不本意入学者が生じ,ひいては,高等学校における中途退学等の学校不適応の一因ともなっていることは多く指摘されているが,このような進路指導の現状については,更に,次のような問題も指摘されなければならない。
一つは,また,生徒が,偏差値に象徴される学力,あるいは,それによって可能な進学先,就職先などから,自己の能力・適性を判断するため,自己の将来の生き方の可能性を極めて限定的にしかとらえないような傾向を助長させていることである。
二つには,進路選択決定に当たって,自ら考え,判断し,決定するといった,主体的な進路選択の能力や態度が養われないこと,,主体的な進路選択の能力や態度が養われないこと,また,そうした判断や決定の基準となるべき価値観が形成されないといった傾向を
助長させていることである。
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助長させていることである。。
さらに,こうした進路指導の結果は,生徒が人聞として持っている多様な能力のうち特定の教科の学力が高いことだけが価値を持つかのように生徒も保護者も認識し、そのことによって生徒の「序列」付けが行われ、生徒自身にも「序列意識」を生ぜしめる。
また,高等学校についても偏差値で示される入学難易度による序列が過度に重視され、その結果,それぞれの学校の特色や多様性が適切に評価されず,一人一人の個を大切にした教育が展開されないという問題をが生まれているのである。
この「序列」付けや「序列意識」が,我が国の学校教育において、喫緊の課題である。
真の進路指導とは・・・、どう考えますか・・・。
進学指導ではありません、
進むべき路の指導でなくては・・・、
生き方指導ですよね・・・。