視覚的学びが・・・、反復的学びが・・・

本日、子どもたちを見てますと・・・、

視覚的学びの「重要性」をすごく凄く感じました。

 

 ある児童が、カタカナ練習をしてる際に、

壁に貼ってあった「カタカナのポスター」に気づき、

それを見て、「あれだぁ」と、笑顔で書いていました。

この時、指導員の満面の笑みでの褒め言葉「自分で考えたのね」と。

児童も、満面の笑みに・・・。

 

 別な教室では、指導員が、子どもたちに、「友達の姿を見てみましょう」と。

すると、子どもたち一人一人が、机に向かって、鉛筆を持って学びを・・・。

真の学びの雰囲気に・・・。

子どもたち自ら、学びの環境を・・・。

 

 ある教室で、生徒たちが黙々と学んでいるときに、

遅れてきた生徒は、静かに席につき、学びを・・・。

 

 ある教室では、ある児童が、「勉強なんか、もうしない・・・」と言い、

立ち上がり、目をギョロギョロ・・・、

そこで、指導員は、そばに行き、周りを見てごらんと言い、

指導員も大げさに周りを見る行為を・・・、

すると、その児童は、自分の席に黙って座るのです。

 このように、視覚的指導というか・・・、

子どもも自分の目で・・・、気づくように・・・。

こうやって、日々の生活で、小さな小さな成長に・・・。

1日、2日、3日・・・、1週間・・・、1か月・・・、1年・・・と、

継続することによって・・・、

必ず、ちょっとかも・・・、

少しだけかもしれないが・・・、

「変容」に・・・。

 

 ある教室で、ある生徒ですが、久しぶりに学園に・・・。

復習的な学習をまずやってみると、やはり、出来ないのです。

その時の生徒の表情は・・・。

寂しそうな・・・、自尊心の低下が・・・。

指導員は、優しく「やってないからだよね」と・・・。

じゃ、やってみようかと言い、繰り返し繰り返し・・・、

いつの間にか、思い出したのか・・・、

スイスイ解き始め・・・、「出来た・・・」と笑顔で。

 この笑顔を見て、2学期にやった勉強は・・・、

オンラインでやった勉強は・・・と、指導員が。

すると、カバンから、プリント出し・・・、

指導員と笑顔の下、楽しそうに・・・、反復学習を・・・。

あっという間に、2時間。

送りの職員が来ると・・・、「もう帰るの」とこの生徒が・・・。

指導員は、明日来たら、頑張ろうねと・・・。

今日は、本当によく頑張ったねと笑顔で・・・。

このように、子どもたちに対して、子どもの心を、心理を上手に・・・。

 

 ある生徒は、テスト勉強を始めました。

昨日までは、一切手つかず・・・。

本日、ある指導員の一言で・・・。

言葉って、すごいですね・・・。

指導員との絆って、すごいですね・・・。

この生徒は、勉強は大嫌いな子です。

でも、楽しそうに2時間・・・。

最初は、15分だけ勉強をと言って始まったテスト勉強が・・・。

帰り際には、明日も、先生、頑張るから・・・、「宜しくね」と・・・、

笑顔で帰って行きました。

 

サッカー教室でも・・・

練習試合が終わり・・・「先生!!もう一試合!!おねがい!!」と詰め寄る児童が

そこで、先生から・・・「もう一試合の前にやるべきことは?」

どの子も首を傾げ・・・なんだろうなんだろう?と

「今の試合は・・・本当に満足できたのかな?だれ誰だけではなく・・・全員満足したのかな?」

「その前に、今やっている試合に本気で・・・真剣に・・・全員がプレイしていたのかな?」

皆それぞれが・・・何かを考えたのでしょう。試合を行う意味・・・意義・・・

1試合1試合を大切に・・・目の前にある試合に全力になれたのか?

小さなキックでも・・・試合で自分らしさが発揮できたのか?

子どもたちは、次の試合への期待を胸に・・・笑顔で帰って行きました。

次は・・・僕色に輝くんだ・・・!

 

 

くき学園の職員は・・・子どもたちの、ささやき、僅かな表情の差異、言動を捉え・・・

子どもの変容や成長へとつながるよう、一歩一歩近づけていきます。

 

 

保護者の皆さん、子どもをトコトン・・・、

この気持ちを持って・・・、一緒に頑張りましょう。