親心って・・・

本日も、サッカー教室、水泳教室が・・・。

保護者の方々のご協力もあり、有意義な学び・成長の時間に・・・。

指導員も保護者の方々も、我が子意識を持って・・・。

だから、子どもたちは、保護者の方の方に言って、「僕に教えてください」と・・・、

「僕と一緒に泳いでください」と・・・。

こういう言葉を耳にすると、胸に熱いものを感じます。

保護者の皆さん、明日、筋肉痛では・・・、ちょっと心配

 

 保護者の方々から、本日も相談が・・・。

 我が子への愛情をすごく凄く感じます。

「親思う心にまさる親心」

→子が親を思うよりも、子を思う親の心はいっそう深い・・・  当たり前ですが・・・

夏休みが終わるにも関わらず・・・、宿題は終わったものの・・・、

 

夜遅くまで起きていてゲーム・スマホ・・・、

朝起床時間は、お昼・・・、

昼夜逆転生活・・・、

このままでよいのでしょうか・・・。

何とかしたい・・・、

2学期が始まったら大丈夫でしょうか・・・、

学校に行くでしょうか・・・などなど。

 

 すべて子どもの悪い点ばかり・・・。

 こういう見方が・・・、こういう考え方が・・・。

・・・ダメじゃないの、

きちんとしなさい・・・、

学校が来週から始まるのよ・・・、

もう勝手にしなさい・・・、

もう知らないから・・・などなど(親の自己満足的なもの)、

 

 子どもが聞いたら、素直によくなるでしょうか・・・。

 

 言い方をちょっと工夫して・・・、

そっかと気づくようにある工夫・・・、

そうかと思わせるような工夫・・・、

そうだと感じさせるような工夫・・・。

 とは言っても、実際、難しいですよね。

凄くすごく言い方、声かけ大変ですよね・・・。

これまでも(こんなに)、我が子に気を遣わなくてはいけないの・・・。

 

 気を遣うのではなく、

子どもの「今」の心理を読み取ってあげることが・・・、

言い方が変わることでしょう・・・。

 子どもの心を揺さぶるような・・・。

 

 子ども自身に、

「お母さん、お父さん、言ってくれてありがとう」という気持ちにさせるのです。

「笑み」をもって言ったらどうでしょう・・・、

温かな気持ちを持って我が子と膝を突き合わせお話を・・・、

ただ一言、あなたを信じてるよ・・・、

いつもと違うなと思わせるだけでも(何かを感じ、気づくきっかけに)・・・、

 

 更に、家庭内をメチャクチャ奇麗に、ピカピカに・・・、

特に、玄関を奇麗に・・・。

 

子どもは、何故、どうしてと・・・、

何か感じることでしょう。

ここがチャンスであり、ここで、親子での会話を・・・。

 実は、来週から・・・、学校始まるよねと・・・、新たなスタートになるよね・・・、

奇麗な方が、気分がいいよね・・・。

玄関から気分よく行けるよね・・・、

何てことを話題に・・・。

場合によっては(雰囲気が良くなったら)、生活のことを話題にと・・・。

 

 子どもがいない時に行う方法・・・、

子どもがいるところでわざと掃除を・・・、

子どもの性格特性を考えて。

 

 僕の部屋も、私の部屋もきれいにしなくちゃという思いを芽生えさせ・・・、

ちょっと整理整頓を始めたら、

ここが大きなチャンス、メチャクチャ褒めてやるのです。

 また、お母さんも「手伝おうか」と笑顔で一言・・・。

すなわち、褒めれれれば誰だって嬉しいものです。

この心理を生かしては・・・。

 

 褒める場をつくってあげることが・・・、親としてのやるべきことでは・・・。

怒って、叱って、やらせるのも時には良いですが・・・。

親子だから・・・、親と我が子だから・・・、親子のかかわりが、親子の深い絆が・・・。親子っていいものですね。子どもは、親の背中を見ています・・・、親の見て育っていくのです・・・、親を見て「心づくり」をしていくのです・・・。親を見て「自分づくり」をしていくのです。親を見て、自分色に光っていくのです。

焦らず、一歩一歩、着実に、家庭教育を・・・。

 

 

親心って・・・ 考えてみましょう

 子を思う親の愛情。「はえば立て、立てば歩めの親心」
 親の愛情に似た温かい心遣い。

這えば立て立てば歩めの親心・・・(幼少の頃を・・・)

 赤ん坊が、はい始めると、親は一日も早く立つようにと願い、立つようになると、今度は早く歩みはじめることを願う。幼い子どもの成長を待ちかねる親心・・・。
子どもの1日でも早い成長を待ち望む親の心・・・
ある見方考え方・・・ あくまでも参考に
私たち大人は、親であって親でしかない。子どもは子どもの人生があり、子どもも一人の人格者なのです。たとえ親であっても子どもの人生を決めることは・・・。
(但し、場合によりますが・・・) 
子どもが「将来、オリンピック選手になりたい」と言っても、公務員になることを勧める親がいます。公務員も悪くありません。

しかし、それでオリンピック選手になってみたい

という我が子の思いを、そのチャレンジを、

親として、トコトン応援できるでしょうか。

「目指すだけ目指すならいいんじゃないの?」

という考えで、子どもたちと接しても、それはすぐに伝わります。

 

「お母さんは僕を(私を)心から応援してくれていない、

あっ、 私には無理なのかな」

と子どもが思ってしまうこともあるのです。

将来、公務員でも何でもいいのですが、

チャレンジする姿勢を子どもたちに持ち続けることも、

生き抜く力を育むことに・・・。

 小さい頃から、もちろん中学生でも、「将来の夢は公務員になること、それは安定だから」という発言を容認してはいけません。

安定が、幸せだとは限りません。

親心としては、安定安心という思いもありますが、

本当にそれが我が子の幸せにつながるのでしょうか。

私たち親の、親心でしかないのであれば、

それはちょっと・・・、

子どもの声に耳を傾けてみても・・・。

 過日終わった卓球のオリンピック選手:平野美宇さん、伊藤美誠さんのお母さんの幼少期の支援応援、すごいものでしたよね・・・。テレビで何回も放映されて・・・。「えっ」と思ったのでは・・・。「すごい」と思ったのでは・・・。

 

保護者の皆さん、

どんな時でも、

我が子は我が子、自分の子どもは自分の子ども・・・ということを、

肝に銘じ・・・、

よい変容、よい成長に・・・。

 

大変、大変と思っていても、きくわって・・・、

 

親冥利に尽きますよ。必ず。