子どもに、「考える場」を・・・

 各教室にて、確かな学び、豊かな学び、学園生活にて・・・、

「考える場」を設定しています。

この「考える場」を重要視しています。

考えることは大切です。

 

 学習においても、一緒に問題を解くだけでなく・・・、

ちょっとの間をとったり・・・、少しの時間をおいたり・・・、

自分一人で考える時間をとるということが・・・。

学びが楽しく・・・、

学びの意欲に・・・。

 

 各教室、この手法を・・・、

だからこそ、知だけでなく、徳も・・・。

知・徳のバランスのとれたものに・・・。

 

 ある教室の帰りの会にて、

指導員が、ある文章を読み上げ・・・、

子ども皆に・・・、

感想は・・・、

この文章を聞いて感じたことは・・・、

考えたことは・・・と。

子どもたちは、自分の言動・行為を等を考えたよう・・・。

これが、豊かな人間性の向上に・・・。

心づくりに・・・。

 

 その文とは・・・

→ あなたの優しさがあったから、今の私があるのよ・・・

→ あなたの周りに、魅力的な人がいるのは、あなたが魅力的な人だから・・・

この文をそれぞれ、

子どもたちと指導員がそれぞれ考え・・・、

その後、各自思ったこと、考えたこと、感じたこと・・・を言い合いました。

この雰囲気、

非常に意義ある・・・、

心を育てる時間に・・・。

各自考えている姿、途中友と話し合う時間も・・・。

 

 ある生徒が、

本日、ある指導員からちょっと厳しめの話、

その後も工夫ある心ある指導を・・・。

 

その指導員が、この生徒のことの報告を・・・。

そのタイミングで、この生徒から電話が学園に・・・。

生徒と指導員が電話で・・・。

その際の指導員の笑みが・・・。

電話を終えた後、指導員が、教員っていいですね。

こんな嬉しいことありませんと・・・。

教師冥利に尽きますと・・・。

この生徒とこの指導員の深い絆が・・・。

これが学園のドラマなのです。

子どもって、「成長」するものです。

 

 保護者の皆さん、ご家庭でも、「考える場」を・・・。

そして子どもと一緒に考えましょう・・・。

これも、家庭教育の大事なことと考えます。