夏休みも残りわずか・・・。
ここに来て、子どもたちの言動が・・・、ちょっと気になることが・・・。
友って・・・、仲間って・・・、何だろうと・・・、
友への真の思い、
友との真のかかわり・・・、
真の友情・・・。
子どもたちの成長過程、変容過程に、
あって当たり前のことですが・・・。
学園の子どもたち皆、個性を持っていて、個性も皆違います。
非常に元気で行動的な子・・・、
やることがすごく早く頑張り屋さんな子・・・、
こういうう子は、時に先を急ぎすぎたり、一日も早く結果を出そうと焦ったりして、失敗を招くことが少なくないのです。
これらの子は、「急がばまわれ」ではないですが・・・、
心を落ち着かせ・・・、
自分自身を振り返ったり・・・、
よく考させたり・・・、
そうすることで失敗やトラブルが大幅に減り、豊かな人間性のはぐくみに・・・。
このようになるよう、学園職員は、日々、心の指導をしています。
この点、保護者の方も、理解して頂き・・・、
学園と同じように、
我が子と膝を突き合わせて、
「言動の振り返りを・・・」
「言動を一緒に考え・・・」。
焦らず、一歩一歩ですよね・・・。
我々職員も、新学期をよいスタートにしようと・・・。あの手この手と・・・。
好奇心が旺盛で、いろいろなことに興味を抱いて動き回る子・・・、
これ自体はまぁ~けっこうなことですが・・・、
ただ飽きっぽいというか、
ちょっとうまくいかなっかたりしただけで、熱が冷め・・・、
他のことに関心が向かって・・・。
こういう子に、「継続は力なり」ということを・・・、気づかせたいものですが・・・。
道の向こうに楽しいことが・・・、
道の向こうに・・・という意識を・・・。
やはり、子どもに寄り添って一緒に・・・、
これが基本でしょうか・・・。
ご家庭ではどうでしょうか・・・。
子どもの中には、非常に謙虚さや慎み深さが目につく子が・・・。
ひかえめで、めったに自己主張をしない子・・・、
ただ、口数が少なく、感情をあらわにすることが少ない子・・・、
周囲から何を考えているのがわからない子・・・、
余り明るくないと思われて敬遠されがちな子・・・。
こういう子には、「笑う門には福来る」と言われるように・・・、
「常」にとは言いませんが、「なるべく」微笑みを浮かべたり・・・、
声を出して笑ったり・・・は、どうでしょうか・・・。
指導員とともに明るい仲間の中に入って・・・、トランプ、ゲーム・・・・を。
生きづらさではなく、好転し、生きやすくなるのでは・・・。
以上のように、学園では「ドラマ」の連続です。ご家庭でも、学園での「ドラマ」を、是非生かしていただければ・・・。いつも言いますが、一緒に頑張りましょう。
心を育てたい子(心をもっともっと育てたい子)・・・は、
学園に毎日おいで・・・。(心育てるドラマが・・・待っています)
我が子に(明るい未来へ向かって)豊かな人間性を育ませたいと思っている
お父さん・・・お母さん・・・ご家庭・・・、
学園をご利用、活用してください。
我々も、教員等の経験を最大限に生かし・・・、全知全霊・全身全霊を持て指導支援にあたらせていただきます。
自尊心が傷つき羽ばたきが心配な子どもには・・・自尊心を新たに育て・・・鍛え・・・自分色に輝き始め・・・
子どもに明るい未来を・・・豊かな人間性を育み・・・真の進路選択を・・・真の社会人へ