どこの教室を見ても、学校の宿題は、大体終わっているようです。
お盆前にという目標達成した子どもたちが多々・・・。
新学期までのこりわずか・・・、
宿題が終わった子どもたちは、余裕ある学習っぽく見えます。
やらせられている感じではなく、
2学期やるべきところを指導員と少人数学習を・・・、
凄く楽しそうに・・・、指導員の工夫が・・・。
宿題が終わっていない子は、焦りの表情・・・、
どうやったら・・・、何をしていいのか…って感じで、
指導員がこれはねと・・・、
所謂、ヤレヤレ学習って感じに・・・。
保護者も宿題だから、全部終わらせないと・・・。
保護者も焦り気味・・・。
一応、宿題は終わらせますが・・・。
指導員曰く、
今回の気持ち(失敗を生かさねば)を今後の生活に生かせるようにしましょうと・・・、
子どもの表情も少々明るく・・・、
子どもとの会話が印象的でした。
これでよいのですね。
失敗は・・・成功に導くもの・・・、
ネガティブの考えからポジティブな考えに・・・、
七転び八起・・・、
ヒトは、失敗し・・・、落ち込み・・・、嫌な思いをし・・・、
この大きな大きな心の壁を乗り越えることが・・・。
我々学園職員は、
この壁を乗り越えるお手伝いを・・・、
応援を・・・、
支援を・・・、
指導を・・・、
そして、「心づくり」、生きていく力のはぐくみに・・・。
子どもたち皆、頑張っています。
保護者の皆さん、
我が子のちっちゃないいところを見つけ、
ちょっとしたつぶやきを聞き逃さず・・・、
認め褒めてあげましょう。
子どもは、見守られていると感じ・・・、嬉しいものです。
これが、家庭教育の基本です。
新学期に向けて、よい一歩を踏み出せるよう・・・、
今週1週間が勝負です。
我々学園職員も、この1週間を全知全霊、全身全霊で・・・。
一緒に、同じ気持ちで、同方向に・・・頑張りましょう。
~勉強をやりたくさせる工夫~
「 とりあえず始めましょう 」 やれやれ指導はダメです。
まずは、ご家庭で、以下のこと徹底してみてください。
やろうと思ってから頭で何か考えると、人間はやらない理由を見つけようとします。
だから、できるだけ何も考えずにとにかく机に向かって、20分タイマーを作動させることです。
何も考えないようにするというより、とりあえず始めてしまう
この姿勢が大事です。
「とにかく20分だけやろう」と決めてやるのがポイントです。
人間はやろうとすることが大きければ大きいほどやる気が低下してしまいます。
例えば、
「今から50メートルを20本走ってもらう」といきなり言われるのと、
「今から50メートルを1本走ろうか」と言われて、
もう一回、もう一回と言われながら20本走る方が精神的な負担は少ないんです。
やってることは一緒でも、やり方次第で人のやる気は変わります。
勉強が好きな人はいません。やり方を工夫するだけで、簡単に勉強できてしまうのです。
「よし今日は5時間勉強するか」って勉強を始める人
「よしとりあえず20分だけ勉強しよう」って勉強を始める人
後者の方が圧倒的に楽に勉強が続くのです。
更に大切な事は、実際に行ったら、そのタイミングで、認め褒めてあげることです。
○○、この問題できたじゃないの(具体的に)。すごいね。やればできるんだね。ママ、すごくすごく嬉しいよと。笑顔になったら、更に共感してあげることです。
何しろ、子どもは、偉そうに、理屈を言っても、子ども(経験値が無)です。
だからこそ、大人が、手本的な言動を・・・。
子どもは、自分探しをしているのです。
子どもは、「真似」から・・・、そして気づき、感じ・・・、真の自分づくりを・・・。