本日、大学の英語の先生が来校し、児童を対象に授業が行われました。「家族」を表す単語を中心に学習しました。How many brothers do you have?と聞いてみると、質問の意味を理解して、「僕にはお姉ちゃんとお兄ちゃんがいるよ」という返事が聞こえてきました。コミュニケーションの素地が備わっている場面を垣間見ることができました。
その後、mommyやdaddy、brother、sisterという単語の「言い方」を練習しました。アルファベットが読めなくても、音を聞いて真似るのが子どもはとても上手です。mommyはカタカナでは「マミー」というけれど、最初は「口をしっかりと閉じて言ってみよう」という具合にして練習していました。そうすると、驚くほどに「英語らしい」発音になりました。
カタカナ英語が氾濫しているのを利用して、こうすれば英語らしくなるよという具合に進められていました。子どもの真似をする能力の高さに驚かされました。さっそく「Mommy, 今日ね英語の勉強したよ」とお母さんに話しかけている児童に再び驚かされました。子どもの成長に驚かされた1日でした。今後の成長が楽しみです。