考えることって・・・重要

本日も、たくさん笑顔が・・・、

ワクワク気分が・・・、

楽しい思いを・・・、

真剣な眼差しが・・・などなど、

ちっちゃな成長が多々見られました。

 明日につながるものであったと・・・。

 

 ご家庭での会話にて、更なる成長に・・・。

 

 学園も家庭も子どもの成長だけを考え、あの手この手と・・・。

同方向に(同じ気持ちで)・・・。

 

 また、本日は、多くの保護者の方々のお手伝いもあり・・・、

最高の一日でした。理想的なものでした・・・。

 

 サッカー教室、プール教室は、いつもとおりに・・・。

知・徳・体のバランスのとれた人間力の向上につながったと・・・。

上手になろうと自分なりに考える姿が・・・(考える力)、

友と一緒に頑張ろうとう姿も多々・・・(かかわる力)、

もう少し頑張ろうとする力・・・(たくましさ)。

これらの力が身につくように・・・、

各教室にて、指導員が事前・当日・事後と・・・、

子どもたちの個性を十分に把握し・・・、

変容してきている子に対しての指導支援を・・・。

ただ単に、楽しかった・・・だけで終わらせてはいません・・・。

これが、教育立県彩の国学舎としての「くき学園」の特色の一つです。

これらの教室を終え、帰宅後のご家庭での会話にて、更なる成長に・・・。

 

 ある教室では、学び中心の一日でした。

午前中は、学校の宿題を・・・、本当に一生懸命に取り組むのです。

「すごい」です。

昼食は、指導員と子どもたち、仲良く笑顔で、いろいろなおしゃべりをしながら・・・、

ただ、コロナ感染防止対策として、窓を完全に開け、空気清浄器を・・・、エアコンを20°に設定し・・・、

これらのことを子どもたちが・・・。

自助・共助の考えからでしょうか・・・。

これも大きな大きな成長です。

 また、午後に関しては、理科実験を行い・・・、

ドライアイスを使ってのいろいろな実験を・・・。

お湯、水、冷水とドライアイスの関係・・・その変化・・・、

風船にドライアイスを入れ・・・その変化・・・。

ドライアイスと氷の違い・・・。

更には、二酸化炭素について・・・、

空気について・・・、

温暖化についてまで・・・。

子どもって、考える力をすごく凄く持っているのです。

 

いろいろ興味関心を引く、

ワクワク感を持たせるような工夫をして、

「考える場」の設定を・・・。これが重要なのです。

 

 

「考える」こと、非常に大事ですよね。

子どもだけでなく、大人も・・・

 

 

「関心・意欲」を高める手立てを計画の中に意図的に位置づけることが・・・

「考える力」の源(みなもと)は、学習に対する“関心・意欲”です。

いろいろな工夫や振り返りの時間の工夫、

んどん挑戦したりする時間の工夫等により、

「考えてみたい」

「なるほど」

「友だちと交流してよかった」等、

実感がともなう学習になるのです。

そして、「真の学びの意欲」につながり・・・。

 

 

保護者の皆様、下記を是非・・・

学園では、日々、職員の研鑽を・・・

        組織で・・・

 

学園職員の協議(打合せ)の視点については・・・

①この事案に至った要因は何か・・・
②どんな対応をとるべきだったのか・・・
③「自己満足指導、感情的な指導をしない指導員」であるために・・・

→ 具体として   

  こういうことが話されているのです。

自分が、その場にいたらどんな行動ができるだろうか・・・

全職員で、子ども理解に努め、幼児児童生徒の思いに寄り添った指導を心掛けたいが・・・

「他の指導員と繋がっているという意識」や「同僚性」が、自己満足指導、感情的な指導を踏みとどまらせるのでは・・・。一人で抱え込まず組織で対応・・・。

自尊心を傷つける言葉、声かけは、将来にわたって子どもの心に大きな傷として・・・。

指導員と幼児児童生徒の普段からの人間関係が非常に大切・・・。そのためには・・・

人格を持った一人間として、子どもと接することが基本・・・。子どもの個性の把握、そして適した指導支援は何かを・・・。

全てにおいて、「未然防止」の視点が大切・・・。

どんなことがあっても、自己満足による指導、感情的な指導は絶対にあってはならない・・・。

学園だけで解決を図ることが困難な事案も多いことから、まずは、子どもの「いのち」を守るため、子どものよりよい変容について・・・、迅速且つ適切な対応が必要・・・。

 

以上はホンの一部ですが・・・。

 学園職員皆(高齢者が多いですが)は、目の前の子どものよりよい変容のため・・・、日々、研究と修養を・・・。

そして、子どもの変容(成長)のために、体をはっての言動(指導支援)を・・・、日々、試行錯誤・・・、あの手・この手と・・・、決してあきらめず、手法も次から次に・・・

 

 そして、学園職員皆、子どもたちに、日々、「感謝」しているのです。

子どもの変容(成長)、本当に嬉しいのです。

指導員冥利に尽きるのです。

「明日も頑張ろう」という強い思いが湧いてくるのです。

 

 

保護者の皆さんも、

 

我が子のために、今出来ることをめちゃめちゃ・・・、

 

そして、将来を考え、やるべきことを・・・めちゃめちゃ実行しましょう。実践しなきゃぁ・・・。

 

 悩むなら・・・、決断・・・、そして実行・実践・・・。

 

 何もしないこと・・・、あってはなりません。

 但し、過干渉・過保護・・・留意を。