「対応」は、大変だけれど・・・

 夏休みも2週目に入り・・・、

各教室、各施設にて、工夫ある、

そして子どもにとって意義のある、

有意義なことが多々行われていました。

 

プール教室・・・、

皆、ルールを守り、笑顔で、楽しそうに・・・、

事前学習・事後学習はもちろん・・・

これでこそ、豊かな人間性のはぐくみに・・・。

 

地域のボランティア指導員さんの昔遊び・・・、

理科実験・・・、

算数検定・漢字検定の学び・・・、

硬筆教室・・・、

子どもと指導員で、満面の笑顔で人生ゲームを・・・などなど。

 

学校の宿題を決まった時間に、真剣に、本気で一生懸命に取り組んでのことです。

すなわち、「学園日課」にて行っています。

このような日課を行うことは、大変だけれど・・・、子どもたちの笑顔・・・。

そして、心づくり・・・、2学期を笑顔で迎えさせたいがため・・・。

これらを考えますと、大変を大変とは一切思わないのが、学園職員皆・・・。

子どもの成長、スモールステップが嬉しいのです。指導員冥利に尽きるのです。

 

 

また、子どもたちは皆、多種多様な個性を持っていて・・・。よく、気持ちとは全く違った言動があります。

例えば、「もう、◯◯なんてキライ!!あっちいけ!!」と言いながらモノを投げたり、壁を殴ったりしていても・・・

これも、指導が失敗したからではなく・・・実は、子どもと向かい合っているからこそなのです。

だから信用し、見せたくない姿も見せることが出来ると考えられないでしょうか?

そして・・・気持ちが落ち着き・・・本当の気持ちを打ち明けさせることが出来るのだと思います。

 

この流れを・・・繰り返し・・・繰り返しながら、成長をまといながら

やがて、自分で気づき・感じて・・・

これこそ、真の自分づくりであり・・・真の社会人としての形成だと思います。

だからこそ、我々は諦めず、折れず、全知全霊・全身全霊・・・子どもたちの明るい未来を信じて指導・支援を続けているのです。

 

このように、学園職員、皆意識し・・・この職業にしかできない喜びなのです。

だから、日々、子どもたちには感謝しています。

さらに、我々も日々・・・更なる各々の子どもたちに見合った指導・支援に結びつくよう、自己研鑽をしております。

 

保護者の皆様も・・・自己満足にならぬよう・・・全ては子どもの明るい未来のため

手に手を取って、明るい未来に向けて一歩一歩歩みましょう・・・

 

 

 

*夏休み特別講座を追加致します。

8月3~5日 なつやすみ絵画講座を開講いたします。詳細は、各教室担当にご相談ください。