本日も、気温30°超え・・・、
この暑い中、各教室にて、確かな学び・豊かな学びが行われていました。
学校の宿題は、この時間にと決めて、
「宿題だけの一日にはしない」という原則の下・・・。
ダラダラ・・・、イヤイヤ宿題をという気持ちではなく・・・、
宿題は宿題、1つの勉強という考えで・・・。
ある教室では、
英語のリスニングを毎日15分、
これを継続することによって・・・、
子どもの声としては:僕が40日ずっと続けたら、
英語が喋れるようになっちゃうかも・・・なんて言っている子もいました。
更に、硬筆練習を毎日20分やったら・・・、
友達と音読を毎日30分続けたら・・・、
英単語を友だちと30分言い合ったら・・・、
学園にある歴史のマンガの本(時代別の本8冊)を毎日、友達と読みあったら・・・、
更に、読書感想文の時間、
理科実験の時間、
絵画(写生)の時間、
創意工夫展の作品作りの時間、
運動する時間・・・、
校外での学びの時間・・・、
道徳の時間(心づくり)もやってよと・・・。
そして、将棋、トランプなどなど・・・、
子どもの方から、意見が出てくるのです。
これらを参考にし、教室運営をしているところです。
子どもが作る教育課程?・・・。
各教室、夏休み2日間ですが、本当によくやりますね。
いろいろ考えて、考える力が・・・、友を思いやる力が・・・
本日、オリンピックの開会式、
この件も、ある教室では、帰りの会にてお話を・・・。
子どもたちは、真剣に聞いていました。
子どもたちなりに、コロナ禍で行われるオリンピックのことを・・・。
オリンピック憲章、精神などを簡単に・・・。
子どもたちは、テレビを見よう・・・と。
お母さん一緒に・・・などなど。
テレビを見て、
今の学園の子どもたちは、
いろいろなことに気づき・・・、
いろいろなことを感じ・・・、
たくさんの感動を得ることでしょう・・・。
これも豊かな人間性のはぐくみに・・・。
2020東京オリンピック・・・
世界中の人々が新型コロナの脅威の中で過ごし、これまでの大会とは違う環境で迎える中でも、スポーツには人々を感動でつなぐ力があり多種多様な違いをいかしながら助け合って生きていくことができるという思いが込められています。
人間の体と頭と心の資質を調和よく高める には、スポーツと文化と教育の側面を持つオリンピック精神を広めることこそが・・・。 国際オリンピック委員会(IOC)は現在、オリンピック精神の中でも「卓越」「友 情」「敬意/尊重」が3つの中心的な価値であると強調している。
ご家庭でも、オリンピックのことを、家庭での会話に入れて(自尊心を高めるような・・・)、深い深い親子の絆づくりに・・・
日常生活での熱中症予防のポイント
~再確認を~
目の前の子ども(命)を第一に
私たちの身体には、約0.9%の食塩水と同じ浸透圧の血液が循環しています。また汗をかいた肌をなめると塩辛い味がすることからわかるように、汗にはナトリウムが含まれています。大量に汗をかいてナトリウムが失われたとき、水だけを飲むと血液のナトリウム濃度が薄まり、これ以上ナトリウム濃度を下げないために水を飲む気持ちがなくなります。同時に余分な水分を尿として排泄します。これが自発的脱水症と呼ばれるものです。この状態になると汗をかく前の体液の量を回復できなくなり、運動能力が低下し、体温が上昇して、熱中症の原因となります。
熱中症予防の水分補給として、日本スポーツ協会では、0.1~0.2%の食塩(ナトリウム40~80mg/100ml )と糖質を含んだ飲料を推奨しています。特に1時間以上運動をする時は4~8%の糖質を含んだものを摂取しましょう。冷えたイオン飲料や経口補水液の利用が手軽ですが、自分で調製するには1リットルの水、ティースプーン半分の食塩(2g)と角砂糖を好みに応じて数個溶かしてつくることもできます。
室内でも要注意
家の中の洗面所は洗濯機や乾燥機の熱がこもりやすく湿気もあります。このような場所で長時間過ごすときは注意しましょう。また、家の二階(最上階)は昼間に上がった気温や湿度により熱がこもっています。二階(最上階)に寝室がある場合は、窓を開ける、冷房をつけるなどして環境を整えるようにしましょう。
入浴により約800mlの水分が失われてしまいます。(41℃の風呂に15分入浴後30分安静時)
脱水により熱中症を引き起こす危険性がありますので、入浴前後の水分補給が重要です。
人間は発汗以外にも皮膚及び呼気から水分を失っています。これは不感蒸泄※と呼ばれ、意識しなくても起こることですので、汗をかいていなくても水分補給は必要となります。
体重60kgの人が平熱、室温28℃の環境で1日に約900ml。体温が1度上昇す
ると約15%増加すると言われています。
室内だとのどの渇きを感じにくくなったりすることもあります。喉が渇いたと感じていなくても、こまめな水分補給を心がけましょう。とくに、幼児児童は、トイレの回数を気にし、水分摂取を控えてしまうこともあるので、積極的な対応が必要です。
寝ている間にも汗をかいており、一晩でコップ一杯分もの水分が身体から失われています。また、暑さのため眠れないと体力が奪われますし、睡眠不足自体も熱中症のリスクになります。
保護者の皆さん、学園のことで気づいたことがありましたら、
お子さんのことで、心配事等ありましたら・・・
遠慮なく申し出てください。
子どものためであり、学園のためでもあります。
家庭、学園 二者総体です。
一緒に頑張りましょう・・・。