ワクワク学園生活・・・

 本日より、学校が夏休みに入り、子どもたちは、午前からの学園生活が・・・。

各教室・各施設、学校の日課を下にした「学園日課」を作成し、

子どもたちは、学習スキル・ソーシャルスキル・ライフスキルの向上に・・・、

一生懸命に・・・、

そして「ワクワク」という気持ちを持って・・・。

笑顔いっぱい・・・、元気に明るく・・・、

そして、言動においても「ワクワク」って感じが・・・。

 

 ある教室では、休憩の際、指導員との楽しそうなかかわり・・・、

手をとってジャンプ・・・、子どもも、その指導員に次から次に・・・。

そして、気持ちの切り換えをし、学習に・・・。

 

 ある教室での朝の会にて、初日ということもあって、

夏休みを楽しく有意義に過ごすためには・・・、

みんなで考え・・・、日課の作成・・・。

自分たちで決めたことに意義が・・・。

 

 宿題の時間(各自)、

復習の時間(少人数)、

予習の時間(少人数)、

音楽(英語も含)を聴く時間(全体)、

読書(少人数で読み聞かせ:音読)、

簡単な運動の時間(ストレッチ等)、

絵画の時間(全体)、

理科実験(全体)・・・、いろいろ出てきました。

 この規則正しい生活が、子どもの「心」を豊かにすることでしょう・・・。

 

 更に、保護者の残業等でお迎えがちょっと遅くなるご家庭もあり、本日も・・・。

その子どもは、ちょっと寂しそうな表情が見られますが・・・、

ある指導員が、これ、興味あるかなぁなんて言って、

その子の興味を引き出し・・・、

その子どもは、真剣に本気で、学びに取り組むのです。

この姿、「素敵」の一言です。

そして、お迎えに来た保護者に対して、

指導員が、お子さんはね・・・、

今、この時間、こんなことをしたのですが、真剣に一生懸命に取り組んでいましたと・・・。

理解力もあるし・・・、

暗気力もありますよと・・・。

 更に、今年の1月2月頃のお子さんとは見違えるほど・・・

成長が・・・、変容が・・・と。

 その時の保護者の表情は、

満面の笑み・・・、

潤んだ眼・・・、

親として、我が子の頑張り、成長の具体を聞くと本当に嬉しいのですね・・・、改めて感じました。

指導員としても、「よかった」という気持ちが・・・。

これこそが、指導員冥利に尽きるのです。

この教育界でしか味わえないことなのです。逆に感謝です。

 

 

この夏休み、下記を是非参考に・・・。

~我が子を「本物」にしましょう・・・~ 

批判ばかり受けて育った子は、人をけなすようになります。
いがみあう家庭で育った子は、人と争うようになります。
恐れのある家庭で育った子は、びくびくするようになります。

かわいそうだと哀れんで育てられた子は、自分が哀れな人間だと思うのようになります。
ひやかしを受けて育った子は、はにかみ屋になります。
親が他人に対して嫉妬ばかりしていると、子どもも人を羨むようになります。
侮辱したりけなしたりされて育った子は、自分に自信を持てなくなります。

励まされて育った子は、自信を持つようになります。
寛大な家庭で育った子は、我慢することを学びます。
ほめられて育った子は、感謝することを学びます。

心から受け入れられて育った子は、愛することを学びます。

認められて育った子は、自分が好きになります。
子どものなしとげたことを認めてあげれば、目的を持つことの素晴らしさを学びます。
分かち合う家庭で育った子は、思いやりを学びます。

正直な家庭で育った子は、誠実であることの大切さを学びます。
公明正大な家庭で育った子は、正義を学びます。
やさしさと、思いやりのある家庭で育った子は、他人を尊敬ることを学びます。
安心できる家庭で育った子は、自らを信じ、人をも信じられるようになります。
和気あいあいとした家庭で育った子は、この世の中はいいところだと思えるようになります。

是非、「我が子の適正」を見いだし、磨いていきましょう。

この適正を見つけることが、

  先の真の進路選択・決定に繋がり、

    大きな目標である「就労」へと・・・。

 

 学園としましても、

 一人一人の適正の把握に日々努めております。

 この夏休みの期間、豊かな学びの場を多く提供し、

いろいろなことにチャレンジさせています。

 

残念ながら、学園全体での行事はできませんが・・・、

各教室、各施設において、子どもに見合った、有意義な行事は行います。

是非参加を・・・。(梨狩りも・・・)

絵画の専門の先生方が来ての指導も受けられますよ(8月3,4,5日:確実、更に中旬も?)。

詳細は、各教室にて・・・。

 

子どもって、それなりの言動(成功体験・失敗体験)をするものです。

 やはり、「人とのかかわり、社会とのかかわり」の大切さを改めて感じているところです。

子どもたちも、必ず、感じることが・・・。感じるように持っていきましょう・・・(大人の責務)。