サッカー教室・・・、学びの教室・・・

 本日、サッカー教室が行われました。

梅雨明けで・・・、気温も非常に高く・・・、熱中症が気になりましたが・・・。

事前に「今日、注意すること」、健康チェック・・・、

そして、水分補給:水分をとることの大切さについて・・・、

練習中、試合中、

体がちょっとおかしいなと思ったら、我慢はせずに、先生に言うこと・・・などなど。

 

 夏のスポーツにおいて注意することを・・・。

子どもたちも、真剣に話を聞いていました。

真剣に聞く態度、姿、これも、心のはぐくみ・・・。

その後、サッカーを・・・、試合、練習と・・・。

その間、間に、各自水分補給を・・・。

 指導員は、子どもたちの動き、表情等をきめ細かに観察を・・・。

 最後に、集合した際、皆顔を真っ赤に焼け・・・、笑顔がたくさんみられました。

この笑顔こそが、本日の心のはぐくみになった証と・・・。

子どもたちは、毎回毎回、何かを感じ、何かに気づき・・・、自分づくりを・・・。

指導員も子どもたちの「自尊心、自己肯定感・・・」等が磨かれていくように・・・。

これが重要なのです。ご家庭でも、焼けた顔を見て・・・、適切な声かけを・・・。

 

技術だけでなく、

精神面、礼儀・マナー面、

人として当たり前の言動が出来るようになってこその「サッカー教室」なのです。

最後に、いつも言っていますが、朝ごはんは、必ず、お願いします。

子どもに、朝ごはんの大切さに気付いて欲しいですね・・・。

子どもが親になったとき・・・。ここ、重要ですよね。

 

 

 学習を中心と教室でも、今、この時期にやるべきことの話を・・・。

子どもたちは、素直に聞く態度、非常に立派です。

この姿こそ、真の学ぶ意欲に・・・、学ぶ意欲に・・・。

やはり、素直な心・・・これが一番ですね。改めて感じました。

生徒と指導員の真のかかわり・・・、指導員と生徒の強い絆があってこそ・・・。

人として、当たり前のことですが、まず、「心」・・・。

子どもたちの実際の学習は、

1学期の復習・・・、

夏休みの課題・・・、

中には、夏休みの課題:1教科終わった子も・・・。

一生懸命に、友と助け合っている姿も多々見られました。

そこに指導員が・・・。

非常によい学びの環境です。

この学びのよい環境、学びのよい雰囲気を見て(視覚的学び、聴覚的な学び)、

子どもたち自ら、自分づくりをしているのです。

心 心 心・・・ですね。

本当によく頑張っていました。

 

 中には、心の葛藤をしている子も・・・、

自分の心の中でもがいている子も・・・。

こういう時期は、誰しもあるのです。

このハードルを如何に乗り越えるかが・・・。

指導員は、あの手この手と・・・、組織力で・・・。

ここで、保護者の方の存在が・・・。

同方向に・・・、これでこそ、学園・家庭の二者総体での教育なのです・・・。

 

 

「 人として大切な基礎力」

「基礎力」として定義したものがあります。具体的には三つの内容です。

○前に踏み出す力(面倒くさいことや嫌なことでも、みんなのため、自 分の成長のためと思って取り組む力)

○考え抜く力(現状を当たり前と思わずに、よりよくするための解決方 法を考える力)

○チームで働く力(多様な人々とともに、その人達の能力を引き出しな がら目標に向けて一緒に進んでいく力)

 

 これらの力は、

将来一人前の大人として、

自分の「よさ」を生かしながら生きる力(生きていくための力)を表しています。

 

保護者の皆様には、

ご理解をいただき、

ご家庭でも、「心磨き」を是非お願い致します。

 

心磨き:自尊心を考えながらの声かけ・・・、かかわり・・・

親の自己満足ではあってはならない・・・

子どもは、親の人形ではないのだから・・・

 

子どもたちの将来のために・・・・・・・・・。

何回も言いますが、如何に「心 心 心」を・・・。