本日、恒例になってきた「サッカー教室」「水泳教室」「学習教室」と久喜北校保護者会が・・・。
それぞれの教室、共通していることは、
事前学習・・・、そして実践・・・、その後事後学習と・・・。
やりっぱなし指導ではないということです。
この過程で、子どもたちに、気づき、感じてくれる場を設定し・・・。
これでこそ、豊かな人間性のはぐくみなのです。
それぞれの教室での子どもたちの表情に、
笑顔・・・、満面な笑み・・・、友とのよいかかわり・・・、指導員とのかかわり・・・、
更には、地域の方々とのかかわりと礼儀・マナーも・・・。
更に、それぞれの教室で、
「出来た、分かった」という声:満足感・成就感が多々耳にし、目に致しました。
この言葉、言動、子どもの本心でしょう・・・。
指導員として、本当に嬉しいことです。指導員冥利に尽きます。
明日への活力に・・・、もっと子どもたちを成長・変容させるにはと・・・、
更なる研究につながるのです。
これも、教育立県彩の国くき学園の特色の一つです。
更に、保護者の方々も、それぞれの教室にて、子どもたちと一緒に・・・。
これも非常に良いことであり、理想的な運営と考えます。
我が子を実際に目の前にして・・・、
親としても、我が子の「スモールステップ」の気づきに・・・。
ある地域の方々もボランティアとして参加されていただいた方も・・・。
ありがたいことです。
教育立県彩の国学舎くき学園の存在意義、存在価値は・・・、あるべき姿は・・・。
3点あります。
1 ヒトを変える力を秘めています
2 地域社会を変える力を秘めています
3 感動を与える力、感動を味わわせる力を秘めています。
これらを言葉だけでなく、
言葉で終われせることなく、
達成に向けて日々・・・(時折、残念ながら、真意を理解されないことも・・・、でも、ぶれません)。
これでこそ、従来主義・・・を取っ払い、
新たな教育・新たな指導支援(個性を伸ばす教育)となり・・・、
子どもたちのよりよい変容につながると考えます。
だからこそ、学園職員は、日々、全知全霊、全身全霊をもって・・・、
大変という言葉を一切言わず、子どもたちにかかわっているのです。
これらが出来なくなったとしましたら、学園は意味がないのです・・・。
保護者の皆さん、我が子のため、これからの社会を担う子どものために・・・、
是非、我々の願い思いを理解して頂き・・・、これがなければ・・・。
保護者の皆さん、同方向に進んでいきましょう・・・。
そして、・・・を変えていきましょう・・・。
ある一種の改革ですね・・・。
凄い大きなことです。
でも、誰かがやらねばならないことですよね。
学習教室も、本日もいつもとおり、「知」だけのためにではなく・・・、「知・徳」そして「体」のバランスのとれたものでなくては・・・。学習班も、散歩、ランニング等も取り入れて・・・。学習も楽習として、興味関心を持たせ・・・、好奇心に火をつけ・・・、自らという「気持ち」を引き出すことを・・・。そして、支え愛、助け愛、教え愛、学び愛・・・等、アクティブラーニングを・・・。これにより、頭でっかちでなく、「心」を育てての学びでとして・・・。これが重要と考えています。本日の青葉中央校の学びは、そのものです。笑顔ある、楽しそうな学び・・・って、本当に良いものです。
保護者会におきましても、学園全体の・・・、そして、ある課題を保護者の方皆で考え・・・、ある答えに?・・・。その後、北校の実態・・・、そして、ビジョンの前に「ミッション」を・・・、その上で、ビジョンにと・・・、その後は、PDDCAの手法へと・・・。具体的なことを・・・。夏休みの過ごし方についても・・・。如何に長期休業中を、有意義に・・・、そして楽しく過ごすかが・・・、2学期に大きな影響が・・・。このことについて、各家庭でも真剣に考え・・・、学園としても、最善の内容を用意したいと・・・。やはり、家庭と学園が同方向に(相互理解があってこそ)・・・、これが大原則と考えます。本日は多くの保護者の皆様、ご参加ありがとうございました。
これからも、
我が子の更なる更なる成長を・・・、
よりよい変容のため、一緒に頑張りましょう・・・。
他の施設、教室はこれから保護者会がありますので、
是非参加の程、お願いします。
これが、まず、スタート考えます。理解し合いましょう・・・。