7・1、今を振り返り・・・

本日、7月1日、今年度も1学期が残りわずか・・・。

 ここで、教育立県彩の国くき学園を改めて・・・。

今の学園の実態を・・・、

子どもたちの実態を・・・、

保護者の皆さんの思い・願いを・・・、

地域とのかかわりを・・・、

学校との連携を・・・、

行政とのかかわりを・・・、

 

 更に、教室内のこと・・・、

職員のこと・・・を。

今に甘んずることなく・・・、初心に返り・・・、子どもありき・・・、子ども第一に・・・、子どもに明るい未来を・・・などなど。

最近の子どもたちを見てますと、

学園生活が、一日の生活の一部になっている子が多くなってきています。

 

 やはり、毎日学園に来て、「学び」をしている子は、よりよい変容に・・・、

知・徳を中心に、体も含め、バランスのとれた人間力が育まれているよう・・・。

 今、中学校、高校にて、期末試験が・・・、

中学生は中学生なりに学びを・・・、

高校生は、毎日来ている生徒は、大きく成長が・・・、知・徳面が特に・・・。

 

 ある高校生は、中間テスト前、ほとんど学園には来ず、部活動中心に・・・、そして、疲れているという理由で・・・。

この生徒は、大失敗を・・・。

中間テストの結果を見て、本人が気づき・・・、

今では、毎日、部活動後、疲れているにも関わらず、学園に来て学びを・・・。

この生徒のように、学園(教員)を上手く活用すればいいのです。

この生徒は、暗から明に・・・。

他の生徒たちも、他の児童たちも、他の幼児たちも、同じだと考えます。 

子どもの言いなり(今日休む)になる保護者の皆さん、また、親の勝手な考え(子どもの気持ちを考えず)で、週1回利用・・・。

親として、我が子の言動、姿、心情、心理を・・・、そして、我が子の将来を・・・、考えてみてください。

ある保護者の皆さんは、非常に大変だとは思いますが、「送迎」を毎日行ってくれているご家庭もあります。

この「送迎」は、いろいろなところにプラス面が・・・。

子ども自身、お母さんは私のためにと・・・という思いが(これ重要です)。

子どもとの絆の深さ(強さ)にも・・・。

送りの際、必ず玄関にて待っている親も・・・(我が子の姿を見た時の笑顔、素敵です)。

我々指導員も、これらの姿に、頭が下がります。

これらこそ、学園と家庭の目に見えない「連携」だと考えます。

この連携こそ、子どもたちを明るい未来に・・・と考えますが・・・。

地域の方々も、学園の前の草取り・・・、地域の方からのあいさつ・・・、更には、お手伝い出来ることがあればと・・・。

子どもたちの元気な姿、明るい姿に、感謝しているのですと。

学校との連携については、よい連携をしている学校、ちょっと・・・という学校が・・・。

 

 ある高校の校長先生は、子どもたちのことをしっかり見て、声かけをしてくれているのです。

学園とも真の連携をしております。

 

 ある小学校の教頭先生は、法(児童福祉法)に下、

学園と密な情報交換(真の学校連携)をし、子どものよりよい変容に・・・、

そして、教員の育成にもつなげているのです(大したものです)。

 

他にもたくさん・・・。行政の方々にも、日々大変お世話になっています。いろいろな体験、スポーツイベント等において・・・。

子どもたちに満面な笑みを・・・、保護者の方たちにも、よい思いを・・・。

 

学園職員ですが・・・・。普段述べていますので・・・、過去のニュースをご覧ください。

 

 

放課後等デイサービスの基本的役割の確認  文科省

○子どもの最善の利益の保障

 放課後等デイサービスは、児童福祉法第6条の2の2第4項の規定に基づき、学校(幼稚園及び大学を除く。以下同じ。)に就学している障がい児に、授業の終了後又は休業日に、生活能力、学習能力の向上のために必要な訓練・学び、社会との交流の促進その他の便宜を供与することとされている。
 放課後等デイサービスは、支援を必要とする障がいのある子どもに対して、学校や家庭とは異なる時間、空間、人、体験等を通じて、個々の子どもの状況に応じた発達支援を行うことにより、子どもの最善の利益の保障と健全な育成を図るものである。

○保護者支援

 放課後等デイサービスは、保護者が障がいのある子どもを育てることを社会的に支援する側面もあるが、より具体的には、
①子育ての悩み等に対する相談を行うこと
②家庭内での養育等についてペアレント・トレーニング等活用しながら子どもの育ちを支える力をつけられるよう支援すること
③保護者の時間を保障するために、ケアを一時的に代行する支援を行うことにより、保護者の支援を図るものであり、これらの支援によって保護者が子どもに向き合うゆとりと自信を回復することも、子どもの発達に好ましい影響を及ぼすものと期待される。

 

 教育立県彩の国学舎 くき学園としては・・・

○くき学園は、子どもにとっての「心の居場所」であること・・・

○確かな学び、豊かな学びを確かなものに・・・、これを使命と・・・。

○どの子も、伸びしろ、可能性を秘めていることを考え、伸びしろを見いだし、磨き、可能性を伸ばし、義務教育終了時に、進路選択・決定の幅を広げるようにする。従来主義の払拭・・・。

○子どもに、「自信」を持たせ(工夫とよい発想の下)・・・、夢を持たせ、それに向かって、一歩一歩、確実に着実に歩ませる・・・。

 
 具体として:

 支援の必要性が高い幼児児童生徒一人一人に対して、具体的にどのように指導していくかを検討し、個別の指導計画を作成する。さらに、個別の指導計画に基づく指導を行った上で結果を評価し、指導の改善につなげていく事が大切である。

    RVーPDDCAの手法が基本

個別の指導計画作成上のポイント

・うまくいっているところを生かす。
・2か月程度で達成可能な目標を、一つ、二つに絞る。
・達成目標を数値化する
・指導の手立てを具体的に考える。

 

指導の手立て:

児童生徒一人一人に適切な教育に適切な教育的支援を行うためには、児童生徒の実態把握が大切である。このとき、学習面や生活面で児童生徒の「うまくいっているところ」に注目して観察し、その実態に対して具体的な指導の手立てを考えていくことが重要である。
「うまくいっているところ」に視点を当てる:
・児童生徒をほめる機会が多くなる。
・学級内の友達から認められる機会が増える。
などの理由により、児童生徒の自信を育てることが出来るようになる。

 

児童生徒の自信が育つ:

・ヒトにかかわろうとする気持ちが強くなる。
・課題に向かおうとする意欲が高くなる。
・難しい場面でも、自分なりに対処しようとする。

 

具体として:

○注意の持続が難しいが、10分程度なら集中できる
手立て→
授業のスケジュールを絵や文字等で示し、見通しをもたせやすくする。
係活動としてプリントを配布させる等、活動を取り入れる。
○友達の立場や考えを気にせずに行動してしまう事があるが、教員から指摘を受けるとそのことがわかる
手立て→
出来事を確認しながら、その時に本人自身や友達はどのような気持ちだったのか、表情カード等を使って振り返らせる。

 

“EQ”(心の知能指数)を高めよう!

“IQが高い人”といえば、頭が良く、地位を得て様々な分野で活躍しているイメージがあります。しかし、どんなに“IQ”が高くても“EQ”が低いと、その能力を十分に活かせず成功できない。
“EQ”は、分かりやすく言えば、心の成熟指数、という感じでしょうか。自分や他人の気持ちを認識する力、感情をコントロールできる力、他人に共感する力、人間関係を処理できる力などが含まれます。IQ は「頭の知性」、EQは「心の知性」をはかる指数と考えます。
社会のなかで仕事をしていくには、自分の心をコントロールし、人間関係をうまくやれる力が必要。よほど特殊な仕事でない限り、IQがどんなに高くても、EQが低ければ、能力を発揮するのが難しくなり、人生の満足感も減少するに違いありません。自分の感情の赴くままにしか動けなかったり、人間関係を構築できなければ、プロジェクトを遂行できなかったり、はたまた仕事先を失ってしまたり、組織の中で浮いてしまったり……等々、様々なつまずきが予想できます。

 

“EQ”を高めるには、具体的にどんな能力として、

              以下の5つになります。

(1)自分の感情を正しく知る
自分の正直な感情を自覚する。それが起こる原因を理解する。対人関係のなかでの自分の方向づけを行う
(2)自分の感情を管理・統制する(セルフコントロール、セルフマネジメント)
怒りやイライラをしずめる、口論や攻撃をあまりしない、自己弁護にばかり走らない
(3)前向きに動機づけていける
自分の心を把握し、目標達成に向かって頑張らせる。自信や希望を持つ。欲に負けず忍耐もできる
(4)他人の気持ちを推察できる
他人の立場を理解できる。共感できる。人の話をよく聞く。他人を心地よくさせる。信頼される
(5)人間関係をうまく処理できる
仲間意識を持つ、協調性がある、トラブル解消に努められる、思いやりがある
自分の感情はコントロールできていると思うが、他人の気持ちや立場をあまり考えていないな、等。自分の“EQ”における改善ポイントを見つけ、重点的に意識していくと、次第に、日々の満足感が違ってくる。
 また、『自分磨き』においても、EQを磨く方向に注力していくと、よりハッピーで、豊かな日々を得ることができやすい。自分の感情を自覚すること、人間関係を円滑に進められること、相手の気持ちを汲み取れることなどは、恋愛でも仕事でも活きてくる能力です。外見の美しさや、頭の知性を磨くばかりでなく、“心の知性”も磨き、より良い生活につながると考えます。

 

 各指導員の業務の再確認、意識の高揚を・・・

 ○学園を更なる確固たるものにするには・・・
家庭との連携 学校との連携 地域との連携 職員間の連携 
 ○子どもに対し、更なるきめ細かな指導・・・
公正・公平 満足感・成就感
 ○利用日数が減の子どもへの適切な対応・・・
 ○更なる充実した学びに・・・、更なる工夫すべき点・・・
 ○改めるべき点・・・
 ○やり残している点・・・、後回しにしていた点・・・

放デイ・児発「くき学園」は、

地域社会、この世の中を変える力を秘めている

人を変える力を秘めている

感動を与え、感動を味わわせる力を秘めている 

 

この3点が、「正しい」ことであるために・・・・、

職員皆、全知全霊・全身全霊をもって邁進しています。

 

是非、ご理解の程・・・。

 

 学園は、子どもの成長・よりよい変容のため、

             トコトンやりますが・・・、

保護者の皆さまのご理解があってのことです。

 

ご理解がなければ・・・、

同方向に向かう気持ちがなければ・・・。