本日、土曜日、サッカー教室、プール教室、そして学習教室が行われました。
サッカーにおいて、
試合形式にあっても(本日、サッカーは、他市のチームとの試合形式で)、学びの一環として・・・。この柱は、絶対にぶれることはありません。
水泳は市の公共施設のプールで、一般の方々と一緒に・・・。こちらも、学びの一環ですので・・・、この柱は、絶対にぶれることはありません。
共に、事前学習を行い、今日の目標をみんなで考え合って・・・、
そして、実技へと・・・、
終わりには、事後学習として、振り返りの時間にて、考える場を設定・・・。
勿論、子どもたち皆、個性が違いもありますが、
集合体型での雰囲気の中、
「視覚的学び」が大きいようで・・・、
友の真剣に話す姿を見、周りの聞く側の友の姿を見・・・、
僕も、私も・・・同じようにと・・・。
このように、自分の目から入る情報が・・・、
子どもにとって、一番強く心を動かし、心が揺れ・・・、
この時こそ、よいチャンスなのです。
認め褒める機会となるのです。
指導員は勿論、ここで、保護者の方も、
同じように、認め褒めたら、子どもにとってどうでしょう・・・(その場でなくても、家の夕飯時でもよいのです)。
最も、子どもが嬉しく、心に響くのは、
「お母さんね、あなたのよい表情、真剣な姿、たくさんたくさんいっぱい見たわよ、凄くすごく嬉しかったと・・・」涙ぐんで言ってあげるのです。
子どもは、何でこんなに褒めてくれるのかな・・・、
何故、泣いているのかな・・・と考えることにつながるのです。
すなわち、「考える力」がいつの間にかついてくるのです。
1回や2回ではダメですが・・・。
でも、きっかけに・・・。
短期間・・・、中期間・・・、長期間・・・、これはわかりません。
子どもの個性は違っても、親から毎回・・・、毎回・・・言われたら、
子どもは・・・。
学園では、いろいろな場は設定します、出来ます。「やった」だけではダメですよね。
指導員も子どもの成長変容・・・、気づき、感じるまで・・・、
何回も何回も繰り返し繰り返し話をし・・・、
言動(つぶやきも聞き逃さず)に対し、きめ細かに見、適切な声かけを・・・。
あるお父さんが、サッカーにて、我が子以外の子どもに、「声かけ」、
これも、いろいろな点で、非常にプラスなのです。
あるお母さんが、水泳教室に参加し、我が子以外に、「声かけ」を・・・。
これも、いろいろな点で、非常にプラスなのです(教員経験から)。
保護者の皆さん、考えてください。
学習面においても、「声かけ」には十分に気を付けています。
本日も、10:00~18:00まで・・・。
勿論、休憩はありましたが・・・。
「立派」の一言です。立派じゃないですか。
「机に向かって50分座っていること」これだけでも立派と考えましょう・・・。
なぜなら、次につながる意義ある時間なのだから・・・。
逆に、座っているだけじゃないかという考えでしたら、
子どもの明日にはつながりません。
この違い、お分かりでしょうか・・・。
学校の先生方も・・・、家庭での親としても・・・
詳細は、上記のスポーツと全く同じです。あえて繰り返し書きませんが・・・。
また、「発達障がい」を如何にとらえ、考え、何をすべきか・・・、何も気にせず・・・、何も考えず・・・、何もしなかったら・・・。寂しくないですか・・・、空しくないですか・・・。大人として・・・、ヒトとして・・・。
今、残念なことに、学校教育、家庭教育、地域教育の低下が叫ばれているのです・・・。全国的に・・・。
ここで、くき学園に関連するヒトは非常にたくさんいます。
3教育の向上のため、頑張りましょうよ・・・。
少々、理想的ですが・・・、
でも、誰かがやらねば・・・、
誰かがきっかけをつくらねば・・・。
発達達障がいについても、知りましょう・・・。
発達障がいについて知らない方が結構いるのです。
ある保護者は、
「うちの子は、まだ小さいから大丈夫ですと・・・」。
この言葉、どうお考えになりますか。
残念ながら、発達障がいについて、勉強不足と考えます。
寂しいですね。聞く耳をもっていないよう・・・。
下記に簡単にまとめました。参考に・・・。
発達障がいは、学習障がい、多動性障がい、高機能広汎性発達障がいなどの発達障がいを指す総称です。その中で軽度の発達障がいについては、症状が軽度でも、社会生活障がいが必ずしも軽度(=社会生活に大きな支障がない)とは限らないため、最近では“軽度”が注目されています。
発達障がいについて、具体的な特徴をまとめます。
学習障がい
知能の発達そのものが遅れているわけではないにも関わらず、特定の能力習得が困難な状態を指します。読み書きの能力は普通なのに計算が出来ない…など、アンバランスな能力を持っている場合に、学習障がいの可能性が出てきます。
多動性障がい
注意力が散漫、おとなしく椅子に座っていられない…など、落ち着きがない状態です。もちろん小さな子どもに落ち着きがないのは仕方ありませんが、平均的な同年齢の子どもと比較して大幅に落ち着きが欠けている場合、多動性障がいの可能性を疑う必要が出てきます。
高機能広汎性発達障がい
主に高機能自閉症とアスペルガー症候群の総称として高機能広汎性発達障がいと呼ばれます。コミュニケーションが苦手、特定の分野だけに強い関心を示すなどの特性から周囲にうまく溶け込めず、孤立しがちです。また、触られるのを異常に嫌がる、音に過剰反応するなど、感覚過敏の症状も多く見られるのが特徴です。
精神遅滞について
精神遅滞は医療の世界での病気という概念でなく、福祉の領域の呼称です。学習障がいのために結果的に知的機能が平均より低い状態を精神遅滞と呼びます。自分の身の回りのことができなかったり、集団生活に馴染めなかったりといった問題が生じます。
軽度であれば社会生活をまったく送れないわけではないので、逆に発見が遅れるケースがあります。
発達障がいの治療法の一つですが・・・
発達障がいは原因が特定できていないため、完治させることは困難と言われていますが、しかし、子どもが社会生活を送る上での問題を軽減するための治療法は存在しています(くき学園では、完治を信じ、前向きに考えています)。こちらでは、そういった治療方法について紹介します。参考になれば幸いです。
ペアレントトレーニング
発達障害の子どもに対して肯定的な声かけを行い、伝わりやすい指示を出す、という方法です。通常の教育法が効果を生みにくいことを受けて、親の教育方法を発達障害の症状に合わせて変えていくというアプローチになります。
心理療法
臨床心理士、医師によるカウンセリングをはじめ、対話の中で問題点を浮き彫りにし、発達障がいによる問題行動を減らしていく治療法。問題行動の原因を探る精神分析、無意識に行われる行動パターンを読み取る力動的心理療法、人と触れあうための訓練を行う対人関係療法などが代表的です。
行動療法
学習障がいの影響によって奇異な言動を取ってしまう子どもに対し、一般的な言動を1から教えて、徐々に慣れさせていく、という治療法です。話し方を練習するコミュニケーション訓練、人間関係の構築法を学ぶソーシャル・スキル・トレーニングなどが知られています。
薬物療法
発達障がいの影響によって現れる症状を緩和するために、薬物を処方する場合があります。抑うつ状態の子どもには抗不安剤(マイナートランキライザー)、攻撃性の強い子どもには抗精神病薬(メジャートランキライザー)を処方するなど、特定の症状を抑えるための補助的な治療法として選択されます。
発達障がいそのものを治療するというより、顕著な症状を緩和するために用いられます
学びある体験学習法(教育的手法)
障がいをもった児童生徒は、
人とのかかわり、社会とのかかわりが非常に少ないという数値が出ています。
多少のリスクはあっても、
いろいろな体験の場を設定し、
たくさんのことを体験させることです。
その過程で、その子の適正が見つかるかもしれません。
ちょっとした仕草(つぶやきも)を見逃してはいけません。
その仕草に、障がい軽減のヒントが隠されています。
あきらめずに,長いスパンでかかわっていくことが大切です。
大変と思ってはいけません。
「大変」だからこそ、「大きく変わる」のです。
明るい将来が必ず待っています。
以上述べてきましたが、
障がいは、一つのパターンです。
そのパターンを如何にして崩すかです。
ある親は、言ってもダメなのですと、ここで諦めますか・・・。
諦めた時点で、その子は・・・。
そしてよいパターンを身につけさせるかです。
いろいろな手、手法はありますよね。次から次に・・・。
今年から始めた「スポーツ」もその一つです。