心ワクワク学園生活!

 各教室、各施設ともに、

「笑顔」がたくさん見られました。

子ども同士の会話の中で・・・、指導員との会話の中で・・・、

心から笑っての会話って・・・、本当に「素敵」です。

と同時に、心を許し合っているのでしょうか・・・、心豊かさの磨きに・・・。

 

 管理的な学びの雰囲気でなく・・・、

子どもたちと指導員皆で、快い学びの環境づくりを・・・、

そして、ある意味「楽習」・・・、

今日も、「心ワクワク」って感じで、学園生活を・・・、

それでいて、確かな学びを・・・。

焦ることはないのです・・・。

自分からやろう・・・、自分から頑張ろう・・・という気持ちになってこそ・・・・、

学力の向上なのです・・・。

目先の学力の向上なんて・・・と考えますが・・・。受検生は除きますが。

このように、どの教室も、どの施設も・・・、

子どもの「心」を中心に・・・学びを・・・。

確かな学びと豊かな学びを・・・。

 

 以上のように・・・、本日も、特に感じたことは、学園の幼児児童生徒は、限りなく「成長の一歩」を歩んでいます。変容の可能性は幼児児童生徒皆あります。「人とのかかわり、社会とかかわる力」をはぐくんでいます。だからこそ、育む場(最近は運動も・・・)を多く設定しています。

 確かな学力につきましても、まず、学ぶ姿勢・意欲が伺え、習慣になってきているのでしょう。ここで大切なことは、学びの環境づくり、支援方法の工夫などです。学園の幼児児童生徒は、「学び」を自分がやるべきことと思い始めているということ(ある意味習慣化)です。そこで、少人数学習(教え愛・学び愛・助け愛):アクティブラーニング、一対一の個別学習(個室学習)、見守り学習等を行って・・・。更に、希望制での補習学習も実施・・・。結果として、わかったことですが、繰り返し、時間をかけて行えば結果は必ず出るということです。

 やはり、小中学校学習指導要領(教育課程)の「基礎的なこと:3つの学力」は身につける必要なことであり、「わかる、できる」という思いを味わわせるべきと考えます。味わわせたいのです。

 学校での生活力向上のための「作業、自立活動、生活単元」も重要でありますが、すべての教科履修も大切と考えます(個性をも十分に留意してのことですが・・・)。義務教育終了後の進路の幅(将来を踏まえて・・・)を考えますと、「今」が・・・。

 

 そこで、学校の教科履修を補完(学園の存在価値の一つ)することが重要・・・。なぜなら、幼児児童生徒は、やらせればできるからです。この一語に尽きます。ひらがな・カタカナ、漢字の読み書き、繰り返しやればでき、時計読み、買い物計算、九九算、四則計算、図形問題も繰り返しやればできるのです。ただ、個性は皆持っていますので、「困り感」は皆違います。ここで大切な事は、幼児児童生徒の「困り感」はそれぞれであり、その時々で「困り感」を適切に見立てた上で、一つの支援方法にとらわれず、その都度、支援方法を考えていくことが大切であるということです。個別に対応できる場合には、より細やかな支援が可能であります。よって、課題達成や努力している姿を賞賛したり、シールなどの目に見える形で評価したり、すぐにフィードバックすることが幼児児童生徒の学習意欲の持続につながると考えられます。個人の困り感の要因をとらえることで、それに応じた支援方法を検討することが重要であり、そのためには、我が子と真摯に向き合い、より細やかな実態把握に努め、前向きに考えできることをしっかりやってあげることが最も大切であります。

 ○○家庭では適切に我が子を見極め、きめ細かな計画を考え実行しています。

 □□家庭では、怒る支援ではなく、学園との密な連携支援に変え、変容に繋がっている。

 △△家庭では、家庭・学園・学校・行政の連携にて正しい生活ができるようになった例もあります。

 

 今後も、我々指導員は、幼児児童生徒の変容のため、

          全身全霊を尽くしたく考えております。

どうぞ、遠慮なくご相談していただければ幸いです。

我が子の将来のために・・。