本日、菖蒲町のある有識者の方、地域の方々のご配慮にて、
ジャガイモ収穫祭に参加することができました。
彩の国学び舎くき学園の幼児児童等63名、保護者29名、指導員23名・・・、
子どもたちの満面の笑みが多々見られ、
汗で顔はびっしょり(水分補給は随時指導員が・・・)、
顔、腕等は日焼けで・・・。
自然体験って、本当にいいものですね。
最初の始まりの会も、学園の子どもたちが司会進行もやらせていただき・・・、
ちょっと緊張気味でしたがしっかりと・・・、
整列もしっかりと・・・、
聞く態度もしっかりと・・・。
事前学習の成果(学びを真の学びに・・・)と・・・。
子どもたちの会話もすごく凄くはずんでいました。
「これ、どうやってとるの・・・」
「これ草じゃないの・・・、そうか草の下か・・・」
「こんなに大きいのがとれたよ・・・」
「走り回っている子どももいて、こっちの方が大きいのあるよ・・・」
「こっちは小さいのがたくさんあるよ・・・」
「ジャガイモってこんなに大きかったっけ・・・」
「こんな小さなジャガイモ、まだ赤ちゃんかな・・・」
「これ、絶対おいしいよ・・・」
「ある子は、お母さん、今日の夕飯、ジャガイモご飯」なんて言っている子も・・・。
コロナ禍、また、この気温の高い中、熱中症もいなく・・・、
体調不良もなく・・・、たくさんの笑顔笑顔笑顔が・・・。
保護者の皆さんの声として、
「うちの子は、今日のジャガイモ収穫、凄く楽しみにしていたのですと・・・」
「我が子のあんな笑顔見たことなかったですと・・・」
「友達とワイワイ楽しそうにジャガイモをとっているなんてと・・・」
「学園の先生のコメントにあるように、我が子は成長しているんだなと・・・」
「地域の方々に支えられるくき学園って、凄いですねと・・・」
「あるお年寄りの方(偉い方)に声をかけて頂き、
この姿、忘れないように、
家に帰ったらたくさん褒めてあげなさいよと・・・、
お母さん嬉しかったよと言うだよと・・・、
夕飯の際に言ってみようと思いますと・・・」
このように、子どもたちも、保護者の方々も、
たくさんのことに気づき・・・、いろいろなことを感じ・・・、
今後の生活に生かすことでしょう・・・、
子どもへの接し方、関わり方も変わることでしょう・・・。
たくさんのことを得て、終えることが出来ました。
「感謝の気持ち」を・・・。
体験学習って・・・
体験活動は、人づくりの「原点」です。未来の社会を担う全ての子どもに,人間的な成長に不可欠な体験の機会を教育活動の一環として、意図的・計画的に創出することが・・・。非常に重要なのです。
体験活動とは,主として「体験を通じて何らかの学習が行われることを目的として,体験する者に対して意図的・計画的に提供される体験」。体験活動は,直接、自然や人・社会等と関わる活動を行うことにより、「五感」を通じて何かを感じ、学ぶ取組を広く包含しているのです。
多くの人と関わりながら、体験を積み重ねることにより、「社会を生き抜く力」として必要となる基礎的な能力を養う効果が・・・。
社会で求められる仲間とのコミュニケーション能力や自立心、主体性、協調性、チャレンジ精神、責任感、創造力、異なる他者と協働する能力等・・・を育むためには,様々な体験活動が不可欠なのです。
また,体験活動は,自分自身との対話,実社会との関わり等を考える機会ともなります。自然の中で,これまで触れたことのない物に触れながら,その存在を認める経験を積むことで、大人になり、思いどおりにならない状況に直面したときにも対応できる力が自然と身につくことにも・・・。
人間関係をうまく作れない、規範意識が欠けている、ささいなことでも感情を抑えられないなど、子どもが抱える様々な課題解決への一つの手法として、また、課題の未然防止のためにも、体験活動は有効であると・・・。楽しみながらいろいろな世界の入り口を見せることができる体験活動や、学校から離れた自然の中で人や自然とつながる経験などを通じて、日常の生活を客観的に見つめ直すことが・・・。
個々の子供の状況と発達段階を慎重に見極めた上で、こうした教育の機会を提供することにより、基本的なコミュニケーション能力や生活習慣を身に付け、子どもの社会性や「思いやり」など豊かな人間性を育み、「人間関係形成力」を育成することが重要であり・・・。そのため、幼少期から、家族や地域、自然の中での豊富な刺激と体験活動を発達段階別に連続して継続的に行うことが、一層効果的であると・・・。
以上のように考えますが・・・、
保護者の皆様、いかがでしょうか・・・。
本日の「自然体験:ジャガイモ収穫」、
如何に子どもにとって意義のあることであったか・・・。
是非、ご家庭で、夕飯時に、有意義な会話を・・・、
親の方から・・・、意図的に・・・、
そして、自尊心を高める声かけを・・・。
子どもって、何かをきっかけに・・・、大きな変容に・・・。
また、
本日行われた「プール教室」
「サッカー教室」でも・・・、
学習教室でも・・・、
子どもたち自ら、意欲ある姿が・・・。
また、子どもたち自身、自ら、
大きな大きな目標を立て、それに向かって、一歩一歩、着実に、確実に、歩んでいる姿が・・・。
水泳でも、急に上手には泳げるわけありません。サッカーでも、急に上手にはなりません。
勉強も急に成績が上がるわけありません。
でも、心面、精神面、礼儀マナー面の成長は・・・。
何しろ、「毎日」「日々」の努力が・・・。
努力をするように、場を設定し、環境を整え・・・、
指導員、保護者の方々の適切、かつ、
自尊心を傷つけないような「声かけ」が・・・、
更には、大人としての手本的な言動、模範的な言動が・・・。
子どもの成長って、嬉しものですよね。
保護者の皆さん、同じ気持ちを持って、
前向きに・・・、諦めることなく・・・、
明るい未来を信じ、我々大人も、一歩一歩、頑張りましょう。