「絆」って・・・

本日、ある生徒と指導員の会話に・・・、今週の英会話教室、私(生徒)、先生のお手伝いしたい・・・と。このちょっとした会話、深い深い絆を感じました。生徒と指導員の普段のかかわりの良さが・・・。この関係、非常に「素敵」ですね。共に育っている「証」であると考えます。教育でなく、共育なのですね。指導員も子どもから学ぶ点が多々あります。これを生かしているのが、上記のようなことです。くき学園では、こういうことを非常に大事にしているのです。職員皆、日々、指導員自身の磨きに・・・。だからこそ、子どもたちも、よりよい変容に・・・。

 ある教室でも、児童と指導員のかかわりを見てますと、ある見方をすれば、フレンドリーぽっく見えますが・・・、子どもにとっては、心の居場所であり、心和むことに・・・。やはり、深い深い絆となり、信頼に・・・。だからこそ、気持ちの切り換えも出来るようになり、学ぶときは真剣に・・・。遊びばかりではいけませんが・・・。これは絶対にありません。

 ある教室では、病院の先生からの指示もあり、「心の癒し」「心の自立」の場で・・・、そして、いろいろな学びをと・・・。その指導員は、いろいろ工夫をし・・・、いろいろな学びを・・・。この子どもに笑顔が多々見られるようになってきているのです。明日も頑張りますとも・・・。僕は、もう大丈夫ですとも・・・。この子どもと指導員の絆の強さを感じます・・・。

ある教室では、ある指導員が児童を学校まで歩いて迎えに(会うのを楽しみに)・・・。そして児童が来る(笑顔で出てくる)まで、疲れていないかな?など思いながら待っているのです。児童が来て「おかえり!!」と、ほっと安心・・・子どもを見つけ笑顔がこぼれます。児童は指導員を見て、満面の笑みを・・・。ここにも、深い深い絆が・・・。児童は、「今日も迎えに来てくれて ありがとう」と心の中で・・・。そして、二人で歩いている際、笑顔での会話・・・。これも、心温まる・・・、ある意味「強い信頼」ですね・・・。

 

 

 

絆について・・・ 

   以下をお読みください。

 

個と個をつなぐ「絆づくり」

子ども相互や指導員との心の結びつきに着目し,共同の活動によって生まれる信頼感を大切にし,共同の活動を通して社会性を身につける「絆づくり」を・・・。一つの目標ですが・・・。

 

心の結びつきの重視

① 自尊感情や自立心を育む活動を・・・(学園は勿論、学校、ご家庭でも・・・:三者総体がベスト・・・)
 学園では、子どもが互いに協力して目的を達成する中で,一人一人が自己を生かすことができるよう,子ども同士のふれあいの場を創り出すように・・・。

子どもの気持ちを共感的に理解しようとする学園職員であり・・・、

・ 子ども自身が,必要とされている存在であることが実感できる活動を・・・
・ 子どもがストレスをためない人間関係づくりを・・・

② 認め合い高め合う集団づくりを・・・
学園生活を通じて,一人一人のよさやちがいを認め合い,互いに高め合おうとする集団が形成される取り組みを・・・日々。

いじめや暴力行為を許さない(人権意識が高い)学園職員の心温かさ・厳しさ・優しさ・おおらかな姿勢で・・・

・ 子ども同士が対等である集団づくりを・・・
・ 自分の意見が言え,仲間の意見を尊重できる雰囲気づくりを・・・
・ 学び合い,高め合う学習集団づくりを・・・

 

開発的カウンセリングが重要では・・・

○ 構成的グループ・エンカウンター
グループ体験でのふれあいを通して,自分と他者への温かさをはぐくみ,自己理解や他者理解を促進し,人間関係を豊かに・・・。

○ ソーシャル・スキル・トレーニング
人間関係を円滑にするための技術や要領を獲得し,これを使って個性を発揮し,人とかかわることの楽しさを味わい,各教室への所属感や自己有用感の高揚に・・・。

○ ピア・サポート・プログラム
ゲームやロールプレイング等を活用した体験的なトレーニングを通して,子どもたちの基礎的な社会スキルを段階的に育て,子ども同士が互いに支え合う関係を・・・。

○ 適応アセスメント調査
各教室に居場所があるか,いじめ等の侵害行為を受けてないかを調べ,防ぐ対策を探るための・・・。治療的な手法・・・

○ アサーション・トレーニング
実際の事例を使って,相手も自分も大事にしながら,率直に自分を表現する方法を体験的に身につけるトレーニング方法・・・

以上のことを、出来れば参考にしていただき、学校でも・・・、ご家庭でも・・・

 

社会性を育てる活動

① 生き方を深める指導の推進を・・・
 学園生活で,自らの生活や生き方について考えさせる機会を十分に・・・,人としての生き方を考えさせる時間を・・・。

・ 規範意識の育成も・・・
・ さまざまな人々の生き方にふれさせることも・・・
・ 自己の判断力や価値観も・・・
・ 勤労観や職業観も・・・
・ 教室や社会の中で、自己を生かす能力を・・・
・ 自己の夢や目標をもてるように・・・

②問題解決能力の育成・・・

自分自身の問題や日常生活における,さまざまな問題の解決に取り組む機会を設定し,実践的な態度を養えるよう・・・
・ 子どもの努力やよさを認め褒め・・・、共感・・・。
・ 子どもの個性・能力や状況に応じた心温かさを持った指導・助言を・・・。

 

利用できる活動・・・

○ 体験活動
自主性・協調性・社会性を育み,集団生活への適応を促すよう・・・
・ ボランティア活動 ・ 自然体験 ・ 勤労生産体験・・・

○ 問題解決的な学習活動
 解決のために創意工夫をさせ,それを表現させることによって,全体に認められる機会に・・・

○ 異年齢集団活動
多様な人間関係が生まれ,さまざまな体験が・・・
 各教室での学びの中にて・・・

アクティブラーニング・・・、

 学び愛、教え愛、助け愛、支え愛・・・これこそが重要。

 

保護者の皆さん、各教室にて、以上のことを意識して・・・。

実際に見に来ていただければ・・・。

 

学園・家庭 二者総体で・・・、同方向にて・・・。

     これでこそ、子どもたちのよりよい成長に・・・。