本日も、サッカー教室、テスト勉強、自学自習(漢字検定、算数数学検定、英語検定・・・)などなど・・・。
確かな学び・豊かな学びを・・・、
子どもたちなりに、個性は皆違いますが、一生懸命に頑張っているのです。
この頑張っている姿、本当に「素敵」の2文字に・・・。
ここでも、声かけですが、各指導員、十分に配慮し(子どもの心を十分に考えて)・・・。
子どもを前向きさ(やる気にさせるよう)に繋げるような・・・、
自尊心は決して傷つけないような・・・。
決して、ヤレヤレ指導ではないのです。
子どもに、考えさせ、考えさせ・・・、気づかせ、気づかせ・・・
時間があっという間に過ぎ、帰宅の時間に・・・。
充実、満足、成就感を味わった日であったと・・・。
家族の夕飯の際、今日の出来事のお話を、子どもから引き出すようにして・・・、
明るい夕飯の時間になったことと思いますが・・・。
親が、子どもの身近な大人なのです。
子どもは、親の言動を見て、豊かな人間性をはぐくんでいるのです。
「ガンバル」って・・・。
子どもに、
「がんばれよ」とか「がんばってね」などという言葉、いいのでしょうか・・・。
「頑張っている子に、これ以上何をがんばれというのか」子どもの心理を考えますと・・・、
自尊心を傷つけていないだろうか・・・。
子どもに寄り添った考え方が重視され・・・、心の揺さぶりは・・・。
「がんばれ」という言葉かけは、どんなもんでしょうか・・・。
例えば、心が病んでいる子に、
「これ以上頑張れなんて」、「これ以上プレッシャーをかけるのか」ということだと考えます。
子ども自身の抱える問題や一人一人の生活背景等を考えると・・・。
子どもたちは、我々が考える以上に本当に頑張っているのです。
ただ、表現の仕方や態度の表し方がわからないのです。
子ども一人一人を理解しての言葉掛けと言うのは、
本当に難しいものですね。
子どもの自尊心を・・・、これを日々、念頭に置くことが・・・。
でも同じ「バンガレ」でも、
「顔晴れ」(がんばれ)はどうかと思います。
それは、「顔がいつも晴れ晴れしている」、
「顔がいつも晴れやかではつらつとしている」とでもいうような意味になるでしょうか。
「晴ればれ」には、すっかり晴れる、
心のわだかまりがとれてさっぱりするさま、
格別に改まった様子、
さえぎるものがない様子等という意味があります。
職員の会話で・・・、「この顔は明日、子どもに見せる顔」と考えると・・・、
いろいろなことに遭遇しますが、
健康に気をつけ、晴れやかな顔になるよう努力だけはしたいですねと・・・職員間の会話。
「和顔施」とか、「和顔(げん)愛語」などという言葉もあります。
穏やかな顔や表情でいることが、何よりも周囲への施しという意味であったり、
落ち着いた和やかな気持ちで心もこもった言葉をかけるというような意味の言葉ですが、
「晴れ顔」と同じような意味だと思います。
「顔晴れ」の精神で日々取り組んでいきたいと思います。
職員皆、こういう気持ちで(合言葉)・・・。
また、「笑顔にひらく天の花」とは、
笑顔によって相手の心が開くことを言います。
子どもを相手にする仕事では、
指導員の笑顔やハツラツさが、他の職業より大切です。
森信三先生は、「朝のあいさつは、人より先に!!--これを一生続けることは、人としての最低の義務というべし」とも、
「人間関係--与えられた人と人との縁--をよくかみしめたら、必ずやそこに感謝の念がわいてくる。これこの世の幸せに生きる最大の秘訣といってよい」とも言っておられます。
鏡で自分の顔を見て、一番いい所で止めて、そのまま人に接することができたら---。
最高だと考えますが・・・・・。相手もよい気分に・・・。
保護者の皆さん、上記を読んで、我が子に対する声かけは・・・。
我が子の成長、よりよい変容を考えましたら、
今が・・・、今の親としての言動が重要なのです。
我々学園職員も、十分に・・・、子ども第一に考えて・・・。