各教室、職員皆、
自尊心を・・・、自尊感情を・・・、自己肯定感を・・・を、
今まで以上に意識して、一人一人への声かけ、支援、指導を・・・。
やはり、勉強は、やれやれではダメなのです。
無理やり学習しても・・・。
また、宿題だけやればいいという習慣が身につくのもダメ・・・。
親御さんにとっては、宿題を、必ずやってくださいと言うご家庭もあります。
ここで考えましょう。
一人一人個性が違います。
特性も違います。
学校の宿題が、
その子に適したものであれば・・・、まぁ良いとしても・・・。
ある子ですが、九九算だけ・・・、漢字も小1レベル・・・、
これ意味が解りませんって子が結構多いのです。
学校の先生方。保護者の皆さん。
子どもは成長しているのです。
子どもを成長させたいのです。
子どもの実態を適切に把握した上で・・・、これが重要なのでは・・・。
僕、こんな問題、すぐ出来ちゃうよと(僕のことを、どう思っているのかな)、
こんな思いをさせてしまったら、
自尊心、ガタガタに・・・、
もう勉強なんかしないという気持ちに・・・。
また、家に帰り、親が宿題を見て、
「何、これは」と・・・、我が子に言ったら、
子どもは、学園で子どもなりに一生懸命にやったのにと、
自尊心、ガタガタに・・・。
保護者の皆さん、学校の先生方(学園の職員も)、
まず、「心」を大事にしましょうよ・・・。
心づくりを・・・、
自分づくりを・・・、
自分色に光らせてあげましょう・・・。
声かけには、十分に、合理的配慮を・・・。
「EQ」を伸ばしてあげましょう・・・。
IQだけじゃ不十分・・・
“EQ”(心の知能指数)を高めましょう・・・
“IQが高い人”といえば、頭が良く、地位を得て様々な分野で活躍しているイメージがあります。しかし、どんなに“IQ”が高くても“EQ”が低いと、その能力を十分に活かせず成功できない。
“EQ”は、分かりやすく言えば、心の成熟指数、という感じでしょうか。自分や他人の気持ちを認識する力、感情をコントロールできる力、他人に共感する力、人間関係を処理できる力などが含まれます。IQ は「頭の知性」、EQは「心の知性」をはかる指数と考えます。
社会のなかで仕事をしていくには、自分の心をコントロールし、人間関係をうまくやれる力が必要。よほど特殊な仕事でない限り、IQがどんなに高くても、EQが低ければ、能力を発揮するのが難しくなり、人生の満足感も減少するに違いありません。自分の感情の赴くままにしか動けなかったり、人間関係を構築できなければ、プロジェクトを遂行できなかったり、はたまた仕事先を失ってしまたり、組織の中で浮いてしまったり……等々、様々なつまずきが予想できます。
“EQ”を高めるには、具体的にどんな能力として、以下の5つになります。
(1)自分の感情を正しく知る
自分の正直な感情を自覚する。それが起こる原因を理解する。対人関係のなかでの自分の方向づけを行う
(2)自分の感情を管理・統制する(セルフコントロール、セルフマネジメント)
怒りやイライラをしずめる、口論や攻撃をあまりしない、自己弁護にばかり走らない
(3)前向きに動機づけていける
自分の心を把握し、目標達成に向かって頑張らせる。自信や希望を持つ。欲に負けず忍耐もできる
(4)他人の気持ちを推察できる
他人の立場を理解できる。共感できる。人の話をよく聞く。他人を心地よくさせる。信頼される
(5)人間関係をうまく処理できる
仲間意識を持つ、協調性がある、トラブル解消に努められる、思いやりがある
自分の感情はコントロールできていると思うが、他人の気持ちや立場をあまり考えていないな、等。自分の“EQ”における改善ポイントを見つけ、重点的に意識していくと、次第に、日々の満足感が違ってくる。
また、『自分磨き』においても、EQを磨く方向に注力していくと、よりハッピーで、豊かな日々を得ることができやすい。自分の感情を自覚すること、人間関係を円滑に進められること、相手の気持ちを汲み取れることなどは、恋愛でも仕事でも活きてくる能力です。外見の美しさや、頭の知性を磨くばかりでなく、“心の知性”も磨き、より良い生活につながると考えます。
これこそ、自尊心を高めることに・・・。
保護者の皆さん、焦っていませんか・・・。
また、諦めていませんか・・・。
諦めたら、その時点で終わりです。
学校の先生方も、同じではないでしょうか・・・(私の教員経験から)