真の学ぶ姿が・・・

 本日、各教室の子どもたちの様子を見てますと・・・、

各教室の指導員が新たな発想・・・、工夫ある指導支援で・・・、

そのためか、子どもたちの目が輝いているように・・・。

 また、指導員がいて・・・、子ども同士で、相談し、学び合っている姿が多々見られたのです。

指導支援の場面でコラボレーションを重視した学びが・・・。

ある教室では、学年別にまとまって、指導員がいてのことですが・・・。

 やはり、学習が、楽習となり・・・、

学習スキル、ライフスキル、ソーシャルスキルの向上に・・・。

 

 これでこそ、教育立県彩の国学舎くき学園であり・・・、学園の存在意義が・・・。

これからも、子どもたちのために、従来主義にこだわらず・・・、

目の前の子どもを第一に・・・・、全知全霊・全身全霊をもって・・・。

保護者の皆様、同方向で、頑張っていきましょう。

 

 御家庭でも、

我が子の「心づくり」「自分づくり」「自分色に輝かせる」・・・などなど、身近なことで・・・。

 

ご家庭でも、コラボレーション的家庭教育を・・・。

  

 振り返ってみましょう。見直してみましょう。子どものこと・・・

参考までに・・・

(1)「ただいま。」と外から帰ったとき,必ず「おかえり。」と明るく迎えていますか

(2)学校であったことを,子どもの目を見て真剣に聞いていますか。

(3)親から子どもに話題を提供して話しかけていますか。

(4)食事のとき,テレビを消して食べるようにしていますか。

(5)子どもの好きな番組は何で,一日何時間くらいテレビをみているか知っていますか。

(6)子どものためにおいしい手料理を作っていますか。

(7)子どもの持ち物は,今どんな物を持っているか知っていますか。(机の中,筆箱の中など)

(8)子どもが,お小遣いで何を買っているか,どう使っているか知っていますか。

(9)子どもが今,どんなものに興味を示しているか知っていますか。

(10)よく遊ぶ友達はだれで,何人くらいか知っていますか。

(11)子どもが自分から進んでできるお手伝いをさせていますか。

(12)子どもが自分でできることは手を貸さず,やらせていますか。

(13)子どもにうるさい親だと思われていません。

(14)子どもの前で,他人や先生の悪口を言いませんか。

(15)子どもの前で,夫婦げんかをしませんか。

(16)子どもの家庭学習や日記は,どんな内容か知っていますか。

(17)子どもを一日一回はほめていますか。

(18)スナック菓子やジュース,甘い物をとりすぎたり,偏食したりしないようにしていますか。

(19)箸や鉛筆の持ち方,姿勢など徹底させていますか。

(20)あいさつや返事をしっかり毎日の生活の中でさせていますか。

(22)悪いことは悪いとしっかり教えていますか。

(23)「~しなさい。」の言葉かけが多すぎませんか。

(24)親は子どもに感謝(尊敬)されていると思いますか。

(25)小・中学生として,親から離れて行動する子になると思いますか。

(26)親の考えている通りに子どもが育ってくれればと思っていますか。

 

 保護者の皆さん、26問中、何点でしょうか・・・。

 

ソーシャルスキルトレーニングも、ある意味:コラボレーションでは・・・。

下記をお読みください。

 「ソーシャルスキル」とは 対人関係や集団行動を上手に営んでいくための技能(スキル)のことです。言い換えれば、対人場面において、相手に適切に反応するために用いられる言語的・非言語的な対人行動のことで、その対人行動を習得する練習のことを「ソーシャルスキルトレーニング」といいます。
 ソーシャルスキルは先天的に獲得される能力ではありません。人は生まれてから多くの人たちと関わりながら知識を身につけ成長していきます。ほとんどの子どもはわざわざトレーニングをしなくても、親や周りの人の行動を見聞きしたり(観察学習)、「挨拶しなさい」「そんなことを言ってはいけません」などのように言葉で習ったり(教示)して、自然に社会生活に必要な行動を習得し、小さな成功体験を積み重ねることで自己肯定感も育っていきます。しかし、発達面にアンバランスさのある子どもは、それらのスキルの習得に何らかの困難さを抱えており、単に学校や家庭等で社会生活を過ごすだけでは適切な対人関係を築くことが難しいのです。
 その困難さは、その子どもの持つ特性によってさまざまです。たとえば、衝動性が高く感情のコントロールが苦手な子どもは、わがままで乱暴な子と誤解されたりします。また、人の表情が読み取りにくく場の雰囲気を理解しにくい子どもは風変わりな子・自分勝手な子と思われて友達との人間関係がうまく築けず集団生活が送りにくかったりしています。特に、集団の中に入りにくい子どもにとっては、人との関わりの場を持つことが少なく、スキルの獲得が困難になりやすい傾向があります。
 そのため、このような対人関係につまずきを示す子どもたちがそれぞれの発達段階において獲得すべきスキルの習得のためにはソーシャルスキルトレーニングが必要となるのです。
ソーシャルスキルトレーニングは、以下のような方法を用いるのが一般的です。
①教示そのスキルがなぜ必要か、そのスキルが身についているとどのような効果があるかを言葉や絵カードなどを用いて説明して教える。 ②モデリング手本となる他者の振舞い(スキル)を見せて学ばせる。または不適切な振舞いを見せて どこに間違いがあるかを考えさせる。 ③リハーサルスキルを先生や友達を相手にして実際に練習してみる。主にロールプレイングの手法が用いられる。 ④フィードバック行動や反応を振返り、それが適切であれば褒め、不適切であれば修正の指示を行う。⑤般化教えたスキルが指導場面以外のどのような場面(時、人、場所)にでも発揮できようにする。
ソーシャルスキルトレーニングを行う上で、特に大切なことは子ども自身がソーシャルスキルを学びたいという意欲を持つことです。自分が何に困っているのか、それを解消するためにどのようなスキルが必要であるのかについて認識できていることが重要です。

 そのためには、保護者、指導者は、子どもの苦手なことや、困った経験などばかりを取り上げるのではなく、子どもの得意なことやうまくいった体験などにも焦点をあてて自己理解させることが必要です。その上で、ソーシャルスキルが身につけば苦手さのために困っていたことが改善されていくことを理解させていきましょう。

 

 補足:

 中学生、高校生向けの「特別授業」を実施します。

期間:5月1日~5月5日

内容:中間テストの準備

中学校1年生は、中学校でのテストは初めてです。年間テストが5回しかないことも知らない子が・・・、そのため、テストの重要性を話した後に、子どもの方から、テスト勉強をゴールデンウイーク中にできないのと・・・。この言葉に、学園として、このような企画をしたところです。5教科専門の先生(勿論、指導員は、元中学校の教員)が・・・、コラボレーション的学習を・・・。

子どもの気持ちを大事に・・・、自尊感情、自尊心を尊重したいのです。傷つけたくないのです。