本日、各教室での子どもたちの声の中に、
「わかったよ」「出来たよ」「凄くうれしい」という言葉が、耳に入ってきました。
指導員冥利に尽きます。
我々指導員は、子どもたちが学びに対して前向きに・・・、
そして意欲ある姿を・・・、
その上で、繰り返し繰り返し学習に取り組むことで、
この繰り返しの過程で、もう嫌だ・・・、苦しいこと・・・、イライラすることも多々あるようですが・・・。
このような気分は、勿論、誰しも味わうことで・・・、如何に乗り越えさせるかが、我々大人の責務と考えます。
学園職員は、いろいろな手法で・・・、工夫をし・・・、
適切な言葉かけをし・・・、寄り添っての指導支援、更には、心を揺さぶる指導支援を・・・。
過去の教員経験、日々の研修を生かして・・・、子どものために全知全霊・全身全霊をもってトコトン諦めずに・・・。
また、我が子のことを一番知っているのは保護者の皆様です。
我が子とのかかわり・・・、適切な声かけ・・・、我が子を心温かさをもって・・・、
お母さん・お父さんが見ているからね、
見守ってあげるからね、
何があっても大丈夫だよと思わせ、感じさせて・・・。
学園とご家庭との真の連携をし、継続してこそ・・・、
子どもたちの「人格の完成」・・・。
子どもの声 「わかった」「出来た」「うれしい」「楽しい」「もっとやる」・・・、
こういう気持ちになるよう・・・
そして、こういう気持ちになるように・・・、
保護者の皆さん、一緒に頑張りましょう。