子どもの成長には・・・

本日も、保護者の方々から、いろいろなお話をありました。我が子を思う気持ちが多々伝わってきました。

 

 人は、「気づき」から新たな一歩を踏み出します。

ご家庭でも、「気づき」の場を多く設定してみてください。お子さまのよりよい変容につながることでしょう。学校・家庭そして学園が同方向に力を注ぐことが重要なのです。これでこそ、子どもたちが、これからの厳しい社会を生き抜き、乗り越えていく生きる力となるのです。
また、人とのかかわりの中で、何かに気づき、感じてこそ、コミュニケーション力が身につくのです。
今、子どもたちに身につけてほしいスキルとは、

①社会スキル ②生活スキル ③身体スキル ④学習スキル

 

ほら 足下を 見てご覧 これが あなたの歩み道

       ほら 前を向いてご覧 あれが あなたの未来

 

 

子どもたちは、こうして生き方を学びます。 参考になれば幸いです。

批判ばかり受けて育った子は、人をけなすようになります。
いがみあう家庭で育った子は、人と争うようになります。
恐れのある家庭で育った子は、びくびくするようになります。

かわいそうだと哀れんで育てられた子は、自分が哀れな人間だと思うのようになります。
ひやかしを受けて育った子は、はにかみ屋になります。
親が他人に対して嫉妬ばかりしていると、子どもも人を羨むようになります。
侮辱したりけなしたりされて育った子は、自分に自信を持てなくなります。

励まされて育った子は、自信を持つようになります。
寛大な家庭で育った子は、我慢することを学びます。
ほめられて育った子は、感謝することを学びます。

心から受け入れられて育った子は、愛することを学びます。

認められて育った子は、自分が好きになります。
子どものなしとげたことを認めてあげれば、目的を持つことの素晴らしさを学びます。
分かち合う家庭で育った子は、思いやりを学びます。

正直な家庭で育った子は、誠実であることの大切さを学びます。
公明正大な家庭で育った子は、正義を学びます。
やさしさと、思いやりのある家庭で育った子は、他人を尊敬ることを学びます。
安心できる家庭で育った子は、自らを信じ、人をも信じられるようになります。
和気あいあいとした家庭で育った子は、この世の中はいいところだと思えるようになります。

 

 保護者の皆さん、

   我が子の姿を、

     心温かさの下、細かく観察、

       心理をより取りましょう。

 

 そして、適切な声かけを・・・。これが大切なのです。

     真の親子の絆づくりに・・・