本日も、「サッカー教室」が行われました。
ボールを追いかける姿・・・、一生懸命に頑張っている姿・・・、本当に「素敵」です。
この姿を見て、涙する親御さんも・・・。
ある保護者が、「うちの子が、たった1年で、ここまで成長するとは」と・・・。
練習に毎回参加してくれている保護者の方も・・・、毎回参加し、子どもたちの成長ぶり・・・、
技術もそうですが、学園で大事にしている「精神面」「心面」「メンタル面」、
そして、日常スキル、ソーシャルスキル面の向上が・・・と。
また、ある地域の方が、
指導員の先生方の練習中での「学びの合理的配慮」という点も多々見られ、勉強になりますと・・・。
運動・スポーツ:球技によって、脳の活性化に・・・、このことで、発達障がいの軽減に・・・。
やはり、継続することの大事さ・・・、
「継続は力なり」この言葉と通りです。
毎回参加、時折参加・・・、差が歴然・・・。
親御さんは、「行け行け」「ヤレヤレ」と言うのではなく(これは逆効果)、
行かせるような(やらせるような)雰囲気づくりをご家庭で・・・、
我が子に興味関心をもたせるような工夫を・・・、
これこそ、家庭教育の原点では・・・。
わからない・・・、どうやれば・・・なんてではなく、
お子さんを一番知っているのは、お母さん・お父さんです。
今までの生育歴を振り返り・・・、
ご家庭での家庭教育を振り返ってみてください。
「心」に響かせるような声かけ、かかわりを・・・。
(過程も大事ですが、結果が・・・)
・・・をしてきましたとか、・・・には相談していますとか、これでは。
学園で、スポーツを行うことになったのは、◯◯病院の院長先生のご指導・ご助言から・・・
運動プログラムは、教育・療育の両面で重要
~気づき、感じさせる~
運動プログラムは、技術の習得だけを目的にするようなスポーツとは違います。
発達に必要な基本的な力を身につけることを目的に運動を取り入れるのです。
楽しく身体を動かすということを一番大切にしているので、「楽しいスポーツ」と表現することとします。
定期の活動として取り入れることが・・・。知らず知らずのうちに力がついてきて、
その結果「気付いたらできちゃった!」という子ども自身も驚くように導いていくためのもで、
「魔法のプログラム」と呼びたい「楽しいスポーツ」です。
子ども達は集中力がつき、運動能力の向上に繋がるのです。
心と体の両面を育てることが大切なのです。
決して、目先の成果だけを求めず、1か月後、2か月後の姿を考えて支援すべきです。
「パターン」としての植え付けです。
発達障がいの子どもに対する運動の効果を明確にしたいものです。
この運動療育と学習を効率良く取り入れることで、
学ぶ力、学ぼうとする力を最大限に発揮できるカリキュラムとし実施することが・・・。
一般的に言えることとして、受験勉強をしているときに眠いのを我慢して勉強しても頭に入ってこないものです。
子どもたちは、やる気を出して行えば、グングンと伸びていきます。
つまり、「楽しいスポーツ」によって覚醒度を高めてから、学習を行うことで記憶しやすくなるのです。
これでこそ、効率良く「学ぶための環境をつくること」になるのです。
一見、遠まわりのように思えますが、最短の手法です。
保護者の方々、
目先の勉強:宿題づくり、テストの点数づくりも大事ですが・・・、
先を見通して、今やるべきことは・・・。
「生きる力」、「生きていく力」を
如何にして、身につけさせるかです。
本日も、子どもたちは学園に来て、学びを通して、友とのかかわり、指導員とのかかわりを・・・。
この継続こそが、知・徳・体バランスの取れた人間力のはぐくみに・・・。
義務教育が、小・6か年、中・3か年、ありますが、やはり毎日、学校に行ってこそ・・・。
学園は、
学校での時間だけでは、学校の生活だけでは・・・、
人間形成、人格の完成にはちょっと・・・、
そのために、彩の国学舎「くき学園」があるのです。
指導員も、元教育界にいた職員(本気で教育にあたった教員)が中心なのです。
ここで、考えて欲しいことは、週1回学園に来た子と
毎日学園に来た子を比べれば、
当然、毎日来ている子の方が、知に関しても、徳に関しても、体に関しても・・・、
スモールステップしまうよね。当たり前のことです。
教育立県 彩の国学舎 くき学園と命名して、学校教育の補完をしているのです。
ただ宿題をするところではないのです。
学習塾ではありません。
子どもたちの「知・徳・体のバランスの取れた人間力の育成」を目指し、
教育・療育を日々行っているのです。
この点を、保護者の方々、きちんとご理解をしていただければ幸いです。
週1~2回登園して、大きな結果を望まれても・・・、
毎日登園して、ご家庭と学園で、将来展望をし、同方向に・・・、
これならば、子どもは、もちろん・・・。
義務教育修了時には、真の進路選択・進路決定に・・・。
我々職員は、
教育経験を30年以上のベテランが多く(教育界に長年お世話になった、その恩返しと思い)、
日々、全知全霊・全身全霊をかけて、真剣に、本気で指導支援に・・・。
改めて、保護者の方々、
一緒に、お子さんの将来を考え、明るい未来を考え・・・、
諦めずに、前向きに頑張っていきましょう。
信頼関係ですね・・・。お互いに本音で・・・。理解しあってこそ・・・。
学校教育、家庭教育、地域教育も、今以上に、真剣に・・・、本気で・・・、目の前の子どものことを・・・。
我々、教育立県彩の国学舎「くき学園」は、トコトン、学校も、家庭も、地域も補完していきます。
全て、将来を担う、しょって立つ子どもたちの真の成長のために・・・。