入学式、始業式が・・・

 本日、中学校、いくつかの高校で入学式が・・・、また、小中学校で始業式が・・・。

子どもたちは、「笑顔」をって、学園に登校・・・。

ある高校生ですが、入学式、しっかり礼儀正しく臨めましたと・・・、自信めいた表情で・・・。

 

ある児童は、始業式での校長先生の言葉をきちんと聞いていたのでしょう・・・、

「新たな気持ちで、目標を立て、みんなでよい学校生活をしましょう」と言ってましたと。

私も、もっともっと頑張りたいと思いましたとも言っていました。

 

学園での子ども同士の会話も・・・、

担任の先生は、◯◯先生・・・。

私は、男の先生になっちゃった・・・。

僕の担任の先生は、女の先生だよ・・・などなど、

学校の話で盛り上がっていました。

この雰囲気が、子どもたちの豊かな人間性のはぐくみに・・・、

ソーシャルスキルの向上にも・・・。

 

 また、学園の教育センター室での「SST」を何人かの児童が・・・、

部屋を出てきた子どもたちは、笑顔で・・・。

このSSTを継続することで・・・、

いつの間にか・・・、

自分では気がつかない間に・・・、

ソーシャルスキルが磨かれているのです。

 

 あるお母さんが、うちの子、SSTをやってきた日は、

本当に笑顔でよくしゃべるのですと・・・。

これも一つの成果でしょう・・・。

 

 ある教室では、

明日入学式で、新入生代表として、「誓いの言葉」をいう生徒がいて、

(すごいことですよね・・・)

いろいろな先生方から、いろいろな助言を・・・、

非常に立派で・・・、礼儀もしっかりしていて・・・、読み方も心が入ったもので・・・

最高に「素敵」でした。胸に熱いものもが・・・。

周りで見ていた仲間が、「凄いよ・・・、スゲー・・・」という声が・・・。

子どもたち同士での「スキル磨き」に・・・。

こうやって、子どもたちは、

心づくり・・・、自分づくり・・・に、つなっがっているのです。

 

 

学園の子どもたちに・・・

「高い志をもつ」ということルネッサンス期の芸術家・ミケランジェロは、「人間にとって最大の危険は、高い目標を掲げて失敗することではない。低い目標を掲げ、それを達成してしまうことだ」と教えています。 夢や目標なくして、学校生活を充実したものにはなりません。中学校卒業後の将来を見据えて、勉強にも部活動にも、高い目標・高い志をもち、それぞれの夢の実現に向けて前進して・・・。 「自分を鍛える」ということ・・・

 学校では、「教えてもらう」から「自ら学ぶ」へと変わらなければ・・・。授業でも家庭学習でも、与えられるのを待っていては、前に進むことはできません。難しくても、つらくても、やるべき事をやらねばなりません。自分を甘やかさず、常に厳しく、学び続ける姿勢が大切・・・

 南方の暖かい地域で育った樹木は、木に締りがなく、木材としての評価は低いとされます。気温が高く雨の多い気候は、木が育つ条件として、恵まれ過ぎているからです。一方、日光が乏しく、厳しい寒さに直面する北国の樹木は、木が締り、良質の木材に成長します。

人もまた同様・・・。

難しいこと、苦しいことに出会ったら、

自分を鍛えるチャンス、一段と成長するチャンス、

と前向きに考えてください。

そして自分を鍛えることを通して、

学ぶことの厳しさを感じ、学ぶ喜びを味わって・・・。

「挑戦する」ということ・・・

以前、登山家である竹内洋岳さんが、日本人で初めてヒマラヤの高さ8000mを超える14の山を全て制覇するという偉業を成し遂げました。幾度となく、雪崩にも遭い、意識不明にもなり、奇跡的に救出されるという体験もし、それでも、山を目指し続けて悲願を達成したのです。

 竹内さんは「必ず登れると分かっていれば登る必要はない、と私は思っている。この山には登れないかもしれないが登るためにはどうすればいいのだろう。これを考えるのが最もわくわくして、登山のおもしろいところです。」と、述べています。

 

保護者の皆さん、

  上記のことを読んでみて、

     いかがでしょうか・・・。

是非、

  日々の家庭教育に生かしてもらえれば幸いです。

 

 

 子どもたちが、

   学ぶ意欲や伸びていこうとする気持ちをもち、

     挑戦し続けることに応えることができるよう、

       我々学園職員も、全知全霊・全身全霊で・・・。

 

 本日、ある保護者の方が来校・・・。やはり、我が子の相談でした。このお母さんは、真剣そのもの・・・、我が子への深い深い愛情をすごく感じました。我々学園職員も、普段言わぬ「私的なことまで」・・・。保護者の方が本当に真剣であるがため・・・。これこそ、ご家庭と学園のよき連携の一つと・・・。我々学園は、お子さんの「よいよい変容」のため、過去の教職経験を十二分に生かし、大いに応援支援したいと・・・。これこそが、彩の国学舎「くき学園」の存在意義なのです。お母さん、絶対にあきらめずに、頑張りましょう・・・。5年後、10年後、満面な笑みに・・・。

 

ある保護者の方々からも、喜びの連絡が・・・。

本日、入学式の態度、非常に立派で・・・。

今日、学校にきちんと行きましたよと・・・。

 

 子どもたちは、日々、スモールステップを・・・、

親として、小さな小さな成長を見逃さないこと・・・、

     子どものつぶやきを聞き逃さないこと・・・

     子どもの反発心の言葉を肯定的にとらえること・・・

 

 今年度も、日々、ドラマです。

     ポジティブにとらえ、考えましょう・・・

 
補足: 
各教室、今日も、確かな学びをしていました。
   よくやりますよね。
      この姿、学園では、当たり前に・・・。