本日、中学校、いくつかの高校で入学式が・・・、また、小中学校で始業式が・・・。
子どもたちは、「笑顔」をって、学園に登校・・・。
ある高校生ですが、入学式、しっかり礼儀正しく臨めましたと・・・、自信めいた表情で・・・。
ある児童は、始業式での校長先生の言葉をきちんと聞いていたのでしょう・・・、
「新たな気持ちで、目標を立て、みんなでよい学校生活をしましょう」と言ってましたと。
私も、もっともっと頑張りたいと思いましたとも言っていました。
学園での子ども同士の会話も・・・、
担任の先生は、◯◯先生・・・。
私は、男の先生になっちゃった・・・。
僕の担任の先生は、女の先生だよ・・・などなど、
学校の話で盛り上がっていました。
この雰囲気が、子どもたちの豊かな人間性のはぐくみに・・・、
ソーシャルスキルの向上にも・・・。
また、学園の教育センター室での「SST」を何人かの児童が・・・、
部屋を出てきた子どもたちは、笑顔で・・・。
このSSTを継続することで・・・、
いつの間にか・・・、
自分では気がつかない間に・・・、
ソーシャルスキルが磨かれているのです。
あるお母さんが、うちの子、SSTをやってきた日は、
本当に笑顔でよくしゃべるのですと・・・。
これも一つの成果でしょう・・・。
ある教室では、
明日入学式で、新入生代表として、「誓いの言葉」をいう生徒がいて、
(すごいことですよね・・・)
いろいろな先生方から、いろいろな助言を・・・、
非常に立派で・・・、礼儀もしっかりしていて・・・、読み方も心が入ったもので・・・
最高に「素敵」でした。胸に熱いものもが・・・。
周りで見ていた仲間が、「凄いよ・・・、スゲー・・・」という声が・・・。
子どもたち同士での「スキル磨き」に・・・。
こうやって、子どもたちは、
心づくり・・・、自分づくり・・・に、つなっがっているのです。
学園の子どもたちに・・・
学校では、「教えてもらう」から「自ら学ぶ」へと変わらなければ・・・。授業でも家庭学習でも、与えられるのを待っていては、前に進むことはできません。難しくても、つらくても、やるべき事をやらねばなりません。自分を甘やかさず、常に厳しく、学び続ける姿勢が大切・・・
南方の暖かい地域で育った樹木は、木に締りがなく、木材としての評価は低いとされます。気温が高く雨の多い気候は、木が育つ条件として、恵まれ過ぎているからです。一方、日光が乏しく、厳しい寒さに直面する北国の樹木は、木が締り、良質の木材に成長します。
人もまた同様・・・。
難しいこと、苦しいことに出会ったら、
自分を鍛えるチャンス、一段と成長するチャンス、
と前向きに考えてください。
そして自分を鍛えることを通して、
学ぶことの厳しさを感じ、学ぶ喜びを味わって・・・。
「挑戦する」ということ・・・
以前、登山家である竹内洋岳さんが、日本人で初めてヒマラヤの高さ8000mを超える14の山を全て制覇するという偉業を成し遂げました。幾度となく、雪崩にも遭い、意識不明にもなり、奇跡的に救出されるという体験もし、それでも、山を目指し続けて悲願を達成したのです。
竹内さんは「必ず登れると分かっていれば登る必要はない、と私は思っている。この山には登れないかもしれないが、登るためにはどうすればいいのだろう。これを考えるのが最もわくわくして、登山のおもしろいところです。」と、述べています。
保護者の皆さん、
上記のことを読んでみて、
いかがでしょうか・・・。
是非、
日々の家庭教育に生かしてもらえれば幸いです。
子どもたちが、
学ぶ意欲や伸びていこうとする気持ちをもち、
挑戦し続けることに応えることができるよう、
我々学園職員も、全知全霊・全身全霊で・・・。
本日、ある保護者の方が来校・・・。やはり、我が子の相談でした。このお母さんは、真剣そのもの・・・、我が子への深い深い愛情をすごく感じました。我々学園職員も、普段言わぬ「私的なことまで」・・・。保護者の方が本当に真剣であるがため・・・。これこそ、ご家庭と学園のよき連携の一つと・・・。我々学園は、お子さんの「よいよい変容」のため、過去の教職経験を十二分に生かし、大いに応援支援したいと・・・。これこそが、彩の国学舎「くき学園」の存在意義なのです。お母さん、絶対にあきらめずに、頑張りましょう・・・。5年後、10年後、満面な笑みに・・・。
ある保護者の方々からも、喜びの連絡が・・・。
本日、入学式の態度、非常に立派で・・・。
今日、学校にきちんと行きましたよと・・・。
子どもたちは、日々、スモールステップを・・・、
親として、小さな小さな成長を見逃さないこと・・・、
子どものつぶやきを聞き逃さないこと・・・
子どもの反発心の言葉を肯定的にとらえること・・・
今年度も、日々、ドラマです。
ポジティブにとらえ、考えましょう・・・。