本日、今年度の初日・・・。
子どもたちは、新たな教室で・・・、新たな気持ちで・・・。
勿論、同じ教室の子もいますが・・・。
子どもたちの会話が面白いのです。
「◯◯ちゃん、いないの~」
(1日も経っていないのにも関わらず)「◯◯ちゃん、元気かなぁ~勉強してるかなぁ?」
「なんか・・・いつもと違うねぇ~」
「ここの教室は電子レンジがあるね!お弁当あたためられるね!!」
新しい教室での戸惑いもありながら、期待もある・・・
おもしろい会話の中には、そんな行間が隠れています。
ある教室では・・・トランプ遊びで・・・
Aの教室からやってきた子・・・
Bの教室からやってきた子・・・
ルールが違うのです・・・。
聞いていると、確かに本ルールがあって、そこに、新たなオリジナルのルールが加えられて・・・
Aの教室の子も、Bの教室の子もそれが正しいと信じているのです。
素直に言い合える・・・雰囲気っていいですね。
主張し合える・・・っていいですね。
尊重し合える・・・いいですね。
認めあえる・・・いいですね。
友を思い合う・・・いいですね。
そうです、お互い・・・トランプをやりたいという目的は同じなのです。
そこで、最初は・・・本ルールに従ってやってみます。
次に、双方が譲れないルールを加えていきます。
そして、今日新たに・・・新しい教室でのルールが決まるのです。
トランプ遊びごときで、大げさかもしれませんが・・・
その先には、明日からの生活が掲げられているのです。
そして、その中で・・・その舞台で繰り広げられるのが、成長のドラマであると思います。
繰り返しではありますが、本日から新たなスタート。
どの教室でも、順調に・・・令和3年度の海原へ漕ぎ出しました。
このような、心の揺れが・・・生きる力、生きていく力へとなっていくのでしょう。
日々の生活・・・苦悩・・・しかし、いつの間にか真の笑顔に・・・
このハッピーエンドのドラマが・・・新たに心を”創って”いくのですね
一点、報告ですが・・・
本年度、7名の新たな職員が笑顔で着任いたしました。
着任後の職員の笑顔・・・さらには、各教室に配置されての笑顔ある職員・・・
そして、新たな職員を迎え入れる子どもたちの笑顔・・・
この笑顔が輝き・・・信頼への第一歩へと・・・・・・
保護者の皆様も教室も変わり・・・先生も変わり・・・
不安かもしれませんが・・・
全職員皆、
全知全霊・全身全霊をもって、子どもたちの笑顔へと・・・。
これが、彩の国学舎 くき学園なのです。
保護者の皆様、本年度も手に手を取って・・・一歩一歩着実に歩みだしましょう・・・。
その先に・・・真の満面の笑みが・・・