子どもも大人も・・・

本日、ある親子が学園に・・・。

自分の今後の歩む道の報告でした。

嬉しかったことの一つに、

これからも、休みの日に学園に来てよいですかと・・・、

そして、後輩たちのためにできることをしてあげてよいですかと・・・。

この謙虚さ、真剣さ、本気さ・・・、自分色に輝いて見えました。

「素敵」の一言です。

この子は、社会に出て、多くの壁を一つ一つ乗り越え、立派に歩んでいくことでしょう・・・。

社会に出て、仲間と支え愛、助け愛、教え愛・・・、

更なる「豊かな人間性」をはぐくんでいくことでしょう。

 

我が子を下記の視点で見つめてみて・・・

礼儀・マナーは、社会人が働く上で必要とされることです。礼儀・マナーの例としては、「挨拶をする」「時間を守る」「公私混同をしない」などが・・・。

学園でも、同じことが・・・。

 

「挨拶をする」「時間を守る」「公私混同をしない」の3点

ハキハキと挨拶する

社会人において、挨拶はすべての基本です。
仕事では、職場のさまざまな人と関わりますが、すべての人と毎日接点があるとは限りません。出社時と退社時に挨拶を交わすだけで、業務で日々お世話になっている上司や先輩のみならず、あまり接点がない人にも自分を印象づけることができます。
さらに、ただ挨拶するだけではなく、相手の目を見て挨拶すれば、世代を問わず好印象を与えることに・・・。
 

学園でも・・・、挨拶は自分から・・・。

時間を守る

遅刻や納期破りなど時間を守れない人は、一分一秒を争う社会の場では信用されず、たとえ仕事ができても評価が下がってしまいます。そのため、社会人として働くうえでは、15分前行動が基本であると・・・。
 
電車遅延などでどうしても遅れてしまう場合は、相手に必ず連絡を入れ、理由とお詫び、「○時には到着します」と、いつ到着するのかを具体的に伝えましょう。

学園でも、同じでしたよね・・・。

仕事とプライベートを分ける

ビジネスとプライベートは分ける必要があり、公私混同は厳禁です。
就業時間中は賃金が発生しているという意識をもち、業務に無関係な行動は避けましょう。また、仕事内容や取引先との契約などには守秘義務があるため、公の場やSNSなどで気軽に情報を漏らさないよう、細心の注意を払う必要があります。
具体的には、次の行為は公私混同になるため行わないように注意しましょう。
・会社のパソコンから、業務に無関係なサイトを見る
・会社のメールアドレスから、私的なメールを送る
・備品を私用に使ったり、無断で持って帰ったりする
・TwitterなどのSNSに、仕事内容や取引先について書く
・電車の中など公の場で、取引先名を出して仕事の話をする

学園での学びの時と同じ・・・。

 

仕事中の態度

身だしなみだけでなく、仕事中の態度にも気をつけましょう。職場内では積極的に仕事に取り組む姿勢を見せることが大事です。例えば、人の話を聞くときには相手の顔を見ない、ふてくされた表情をするなど、職場においては、たとえ休憩中であっても周囲の人に不快感を与えるような協調性のない態度は禁物です。

学園生活でも、同じ・・・。

気がつかないまま取ってしまいがちなNGな態度としては・・・
・頬杖をつく
・あくびをする
・腕や足を組む
・あぐらをかく
・椅子の上に足を乗せる
・貧乏ゆすりをする
・独り言をいう
・ひそひそ話をする
・返事が小さい
・返事をしない
・呼ばれてもすぐに動かない
・だらだらと歩く

 また、仕事において、上司や先輩などに個人的な感情をあらわにするのも禁物です。具体的には、指導を受けた際にふてくされたり無口になったりするなど反抗的な態度を示す、嫌いな人に挨拶や返事をしないで無視するなどがあげられます。
周囲から自分はどう見られているかを、常に意識するよう心がけましょう。

学園生活にても、同じはず・・・。

 

 

礼儀・マナーを知らないと、仕事で関わる相手を不愉快にさせ、悪い印象をあたえてしまうことがあります。そうなると、商談がうまくまとまらなかったり、社内であっても協力を得られなかったりと、業務を円滑に進める上で多くの不都合が生じる可能性があります。

学園でも経験を・・・

人として、マナーを身につければ、不要なトラブルを避け、業務を円滑に進められるようになります。また、マナーを意識することは相手への敬意につながるため、仕事相手と良好な関係を築けるようになります。人間関係が良好だとさまざまな場面で協力を得られるようになり、自分の仕事をよりスムーズに進めることができます。

学園の生活でも・・・。

 

言葉遣い、人としてのマナー

ビジネスでは敬語を使って、相手への心遣いと配慮を表現します。
敬語には、尊敬語・謙譲語・丁寧語の3種類があります。

・尊敬語:相手を立てて、敬意を表す
・謙譲語:自分についてへりくだり、相手に敬意を表す
・丁寧語:語尾に「です」「ます」をつけて、丁寧さを表す

具体例として、基本中の基本でありながら間違えやすい「敬称」について解説します。

・同僚は「○○さん」と呼ぶ
・上司は「○○部長」「○○課長」などと役職をつける(ただし、社風によっては「○○さん」と呼ぶ会社もある)
・社外に対して、社内の人間を呼ぶときは敬称を外す
 ○「課長の宮下は、ただいま席を外しております」
 ×「宮下課長は、ただいま席を外しております」

敬語はすぐに使いこなせるものではなく、場数を踏んで習得していく必要があります。普段から意識して使い、徐々に慣れていくように心がけましょう。

学園での会話とは・・・

 

子どもたちは、日々、学園生活にて、

学力向上だけでなく・・・、

学びのスキル、ライフスキル、ソーシャルスキル磨きを・・・。

仲間と・・・、職員と・・・、

支え愛、助け愛、教え愛の生活の中で・・・。

 

 ご家庭でも、家族皆で、支え合って、助け合って、教え合って・・・。

これでこそ、子どもは、生きる力・・・、生きていく力を身につけていくのです。

保護者の皆様、家庭教育の基本を・・・、再確認してみては・・・。

 

 学園職員間、職員と子ども間でも、やはり、支え合って・・・、助け合って・・・、教え合って・・・、

これが、くき学園組織力の向上になり・・・、子どもたちのよりよい変容に・・・。

本日、教室移動の際の言動をみても、凄くすごく感じました。

ある教室での課外学習での言動にも・・・。

 

 学校でも、まったく同じです。

 本日、ある学校での校長先生との会話の中にも・・・。