本日、久喜市内小学校、近隣小学校の卒業式が行われました。
保護者の皆様、本日は、誠におめでとうございます。
我が子の巣立ち、胸に熱いものを感じたことでしょう。
人生の一つの節目として・・・、
これからの「新たな人生」のスタートと考えて・・・。
今後も、親子の深い絆づくりを・・・。
これこそが、重要であり、家庭教育にて必要不可欠と考えます。
卒業生に、一言・・・
今、世界中が新型コロナウィルスに翻弄されています。
感染拡大防止のための臨時休業等で、
6年生は、卒業年度にも関わらず、
共に学習し生活した学校での時間が少なかったことが大変残念なことと・・・。
しかし、皆さんがこれまで培ってきた友達との絆は、
「深く」、気持ちはいつもつながっているはず・・・。
ピンチはチャンス!
見方を変えれば、この世の中の出来事は、
新しい時代への変革を加速するものかもしれません。
『人間万事塞翁が馬』という言葉がありますが・・・。
今回の経験は、子どもたちにとって、今後の人生において、
「大きな大きな豊かな学び」となることと・・・。
そして、この学びは、子どもたちにとっての「人間としての幅」を広げてくれたことと・・・。
順境にあって侮らず、逆境にあって焦らず、
常に前を向き、一歩一歩、着実に歩みを進めていくことを・・・。
くき学園のビジョンの一つ・・・
あいさつは、人より先に・・・、そして
感謝の気持ちを忘れず、人の痛みを感じ取れる「豊かな感性」と、
冷静に考え行動できる「本物の知性」を持ち続け・・・。
これも、くき学園のビジョンの一つ・・・
これらが、子どもたちの輝く未来へのパスポートになると考えます。
もう一つお話を・・・
プロテニスプレイヤーの大坂なおみ選手のエピソード・・・
人は一人ひとり違うものです。
考え方や価値観も違っていいのです。
違うからこそ楽しい、違うからこそ自分の価値観がさらに広がること。
違いを豊かさに感じられる日々を送ることで、
心豊かな人となり、
笑顔で活躍できるように努力しているのです。
保護者の皆様、上記を読み、どう思われたでしょう・・・。
是非、ご家庭での会話の中に・・・。