受験も終わり・・・暖かな気温も続いています。
ある教室では・・・勉強の合間、気分転換に
「ねぇねぇ、先生・・・散歩いかないの?」
と聞いてくる生徒たち・・・。
次の軌道へ向け・・・もう一度、気を抜かず・・・・・・とは、思いますが春の陽気に誘われ
散歩へ行く時間を設けるようにしています。
空いている公園で、思いっきり遊具で遊んでみたり・・・
子ども達なりのルールで鬼ごっこしたり。
なかでも、他教室の子ども達が混ざって一緒に遊んでいる様子・・・
まるで、大きな家族のようです。
しかし、その中でも中学生らしさ!高校生らしさをしっかり持って・・・。
本当に無邪気に遊具で遊ぶ生徒も・・・教室へ帰ると、「手洗い、消毒!!」と子ども達同士声を掛け合いながら
今日は、公園で・・・桜の蕾がいくつか開いたのを発見しました。
そう桜前線が今年もやってきたのですね・・・
今日、子ども達は学校の引き出しやロッカーからすべての荷物を持ち帰ってきた子どもが大半ですが・・・
いよいよ、春休みです。
受験生は、北辰テストへ向けての学習が本格的になり・・・
それ以外の生徒は出された課題や、漢字検定・数学検定・英語検定に取り組む姿。
さらに、大切なことは・・・
次年度へ向けた、着実なスタート地点を定めること。
しっかりと、学習目標を定めてその目標達成のために計画を立てることが大切です。
何よりも、生活リズムを整えて・・・来る新しい生活を万全にして待つことが肝要だと思います。
くき学園では、そのサポートを行い・・・
新学期へ、変容の芽が出るように支援いたします。
ある自治体の調査で・・・長期休み中の生徒の過ごし方について
その五分の四が・・「留守番」と書かれており・・・その内容はというと、ゲームをしたり、漫画を読んだり、昼寝をしたりという生活習慣の乱れの多いものでした。
また、昨年のコロナ休校中の調査では
インターネット依存が上昇するという結果がでております。
長年治療に携わる神戸大病院の曽良一郎教授(精神薬理学)は
「休校が何度も延長されて終わりが見えない状況で、ゲーム依存を深めた子供たちが7月ごろから来院するようになった。
ゲーム依存と不登校は悪循環のセットになっている」
と話す。この「悪循環のセット」を断ち切るためにも・・・
この春休みを大切に・・・蕾がよく膨らむよう
新学期への・・・明るい未来への・・・
よりよき胎動期にしませんか?
今日は、もう一つ嬉しいニュースが教室に飛び込んできました。
ある教室の仲間が、ある市の主張コンテストで「優秀賞」をいただいてきました。
その報告が、仲間にされ・・・しっかりと、その発表がされました。
優秀賞をいただくこと・・・その裏には、その児童がずっと・・・様々な壁を乗り越え
さまざまなことを受け入れ、考え、想い・・・その結果の一つが優秀賞へ繋がったのだと思います。
その努力の一部が認められ、賞されること・・・誇らしく思います。